内藤明美&平島誠也/24のシェック歌曲

ぐらばー亭さんが、なんと2007年のシェック歌曲コンサートの録音もアップしてくださいました。

 こちら

シェックの歌曲をこれだけまとめて聴ける機会はなかなかありませんよ!
あらためて聴いてみると、スイス出身のシェックはドイツリートの伝統に則った、詩と音楽の緊密な結びつきを実現していたと思います。
それに若かりし頃の作品が集められたためかもしれませんが、とても聴きやすいです。
はじめて聴く方もきっとリートを聴く喜びを満喫していただけると思います。
動画は歌詞の日本語訳も表示されていますので、シェック歌曲に親しむのに最適です。

実は私が内藤明美さんと平島誠也さんの歌曲の夕べを初めて聴いたのが、このコンサートだったので、とりわけ思い出深いコンサートでした。
内藤さんの深く温かい声と、平島さんの清涼感あふれる美しいピアノが印象的でした。

ちなみにこのコンサートを聴いた時の感想は以下の記事をご覧ください。

 こちら

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望月友美&竹尾真紀子/シェック作曲 歌曲集《静謐なる輝き》(2014年11月7日 トッパンホール)

歌曲コンサートシリーズ
LIEDER-SEELEN ~日本・スイス国交樹立150周年記念
オトマール・シェック:歌曲集《静謐なる輝き》 Op.60

2014年11月7日(金)19:00 トッパンホール

望月友美(Tomomi MOCHIZUKI)(メゾ・ソプラノ)
竹尾真紀子(Makiko TAKEO)(ピアノ)

シェック(Othmar Schoeck: 1886-1957)/歌曲集《静謐なる輝き(Das stille Leuchten)》Op.60 (1946)
(コンラート・フェルディナント・マイヤーの詩による中声のための連作歌曲集)

「秘密と寓意」
1. 聖火
2. 歌の精霊
3. 旅の幻想
4. 若き日の肖像について
5. 天国の門にて
6. 嵐の夜に
7. 悲愁な夜ごとに
8. 春の帆走
9. 春 勝利者
10. 落ち着かぬ夜
11. 何しているの 風よ?
12. 婚礼の歌
13. 海の歌
14. ローマの泉
15. 宴の終わりに
16. 乙女
17. 新年の鐘
18. 皆

「山と湖」
19. 旅の杯
20. 白い小峰
21. 神々の饗宴
22. 私はそれを聴くだろう
23. 万年雪の光
24. 黒い陰なすカスタニエの木
25. レクイエム
26. 夕雲
27. 夜のざわめき
28. 今こそ お前が語ってくれ!

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スイスの作曲家オトマール・シェックの歌曲集「静謐なる輝き」全曲が演奏される貴重な機会ということで、トッパンホールに出かけてきた。
同じ日に内藤明美&平島誠也による毎年恒例のリーダーアーベントもあり、そちらのシェーンベルク「架空庭園の書」もぜひ聴いてみたかったのだが、今回は貴重さを優先して、シェックのコンサートを選ぶことにした。
実は以前ピアニストの竹尾真紀子さんが出演するヴォルフの「イタリア歌曲集」のコンサート会場でこの演奏会のちらしが配布されたので、それ以来聴きたいと思っていたのだ。
竹尾さんの演奏はその時も本当に素晴らしかったので、今回も楽しみだったし、メゾの望月友美は今回はじめて聴くので、そういう意味でも期待していた。

今回は休憩なしで、18曲目の第1部まででいったん演奏者たちが袖に戻ったが、すぐにステージに出てきて第2部を続けたので、演奏時間は正味1時間ほどだった。
ほとんどが1~2分の短い作品である。
他の作曲家がよくやるテキストの繰り返しがいくつかの例外を除いて殆ど無く、ピアノパートは必要最低限の効果を求めたもので、ピアノ後奏も最終曲以外は短めなのが印象的だった(嵐を扱った曲でさえ、ピアノが独立して主張する感じがあまりないほど)。
つまり、音楽による肥大化を抑えた、あくまでテキスト優先という、作曲家の詩に対する最大限のリスペクトが感じられたのである。
私はこれらの曲を聴きながらローベルト・フランツの歌曲を思い出した。
フランツもまた最低限の選ばれた音で心の琴線に触れる内的な音楽を作り上げた歌曲作曲家だったが、シェックは20世紀におけるローベルト・フランツの後継者という印象を受けたのだった。
どの曲も詩の世界をひそやかに描き出し、そっと聴き手の心に引っ掛かるものを残すような感じだ。
それゆえに例えばリヒャルト・シュトラウスなどのきらびやかで華々しい歌曲の対極にあると言えるだろうし、地味な印象を聴き手に与えているのだろう。
作曲技法的にも当時すでに保守的な範疇に入るのだろう。
だが、本当の歌曲好きにとっては、聴き手の胸にひっそりと語りかけるようなこれらの歌曲の奥ゆかしさに愛おしさを感じずにはいられないだろう。
2人の演奏者の師であるハルトムート・ヘルはかつてF=ディースカウとこの歌曲集を録音したが、彼が今回のコンサートのちらしにメッセージを寄せていて、「スイス・ヨーロッパの歌曲芸術の極めて重要な作品」と言い切っていたのは潔い。
ヘルは彼の弟子たちによるこの歌曲集の演奏をすでにチューリヒで聴いて絶賛しているのだ。
そしてヘルのメッセージは「私自身ぜひとも喜んで同席したいものなのですが。」と結ばれる。

望月友美さんは今回はじめて聴いたのだが、これまでこのような素晴らしいリート歌手を知らなかったことが悔やまれるほどの素晴らしいリート歌手だった。
まず声が素晴らしい。
みずみずしい美声はどの音域でも貫かれ、深みにあふれ、ドイツ語の発音も非常に美しく明晰で、声の押し出しは強いが、決して押しつけがましくはない。
充実した声の響きがホールに美しく響き渡る時間だったのだ。
メゾソプラノの落ち着きが、リートの親密な空間には本当にふさわしい。
彼女のような名手がまだいたとは…。
これだからコンサート通いは止められない。
しかも、彼女はこの珍しい歌曲集を全曲暗譜で歌いきり、曖昧なところもなかった。
これは凄いことではないだろうか。

竹尾さんのピアノも以前に聴いた時同様素晴らしかった。
なんというか、テクニックがしっかりしているから、安心して作品の世界に没入できるのだ。
蓋はもちろん全開で、基本的にはきれいな軽めの響きだが、ここぞという時にはずしりと手ごたえのあるフォルテも聴かせてくれる。
ぜいにくを落とした響きは、作品の魅力をありのままに伝えてくれた。
もっといろいろと聴いてみたい名手である。

ちなみに配布された歌詞対訳はピアノの竹尾さんが担当している。
ディースカウとヘルのCDではドイツ語と日本語訳が別の冊子で見にくかったので、今回は資料的にも大歓迎である。

最後に会場を出る際にサプライズがあった。
日本・スイス国交樹立150周年記念と銘打たれたコンサートだったのだが、聴衆がホールを出る際にスイスのチョコレートが配られたのだ。
なんでも竹尾さんの粋なはからいだったのだとか。
スイスの清冽な空気を最後まで楽しめたコンサートだった。

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内藤明美メゾソプラノリサイタル(2007年11月9日 東京オペラシティ リサイタルホール)

没後50年に因み オトマール・シェック「若き日の歌」
2007年11月9日(金)19:00 東京オペラシティ リサイタルホール
内藤明美(MS)
平島誠也(P)

シェック作曲

山のあなたo. Op. No. 11(ブッセ)
やすらぎの谷Op. 3-1(ウーラント)
葦の歌ⅠOp. 2-1「彼方には陽も沈みゆき」(レーナウ)
葦の歌ⅡOp. 2-2「空は曇りて雲は飛ぶ」(レーナウ)
葦の歌ⅢOp. 2-3「こもりたる森の小径を」(レーナウ)

別れOp. 3-3(ウーラント)
さよならOp. 3-4(ウーラント)
礼拝堂Op. 3-2(ウーラント)
九月の朝Op. 7-1(メーリケ)
捨てられた娘Op. 6-1(シュヴァーベン民謡)

エリーザベトOp. 8-1(ヘッセ)
知らせOp. 8-3(ヘッセ)
二つの谷からOp. 8-2(ヘッセ)
非難o. Op. No. 27(ヘッセ)

~休憩~

美しいところOp. 14-3(フライ)
思い出Op. 10-1(アイヒェンドルフ)
森の湖Op. 15-1(ロイトホルト)
わが母にOp. 14-1(メーリケ)
眠りよ 眠りOp. 14-4(ヘッベル)
プラハ学生の旅の歌Op. 12-2(アイヒェンドルフ)

ペレグリーナⅠOp. 15-6「人言うに 恋人は杭に」(メーリケ)
ペレグリーナⅡOp. 17-4「かつて神聖であった愛の」(メーリケ)
秋にOp. 17-2(ウーラント)
春の教会墓地Op. 17-3(ウーラント)

[アンコール]
シェック/山のあなたo. Op. No. 11
レーガー/マリアの子守歌
山田耕筰/赤とんぼ
島原の子守唄

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いつもお世話になっている歌曲投稿サイト「詩と音楽」の甲斐さんに声をかけていただき、メゾソプラノの内藤明美さんとピアニストの平島誠也さんによるオトマール・シェックの歌曲のみによるリサイタルを聴いてきた。
シェックは今年が没後50年のアニバーサリーなので、それに因んでのプログラミングだが、歌曲創作に人一倍力を注ぎ、重要な歌曲作曲家でありながら知名度は必ずしも高くないシェックの歌曲ばかりを実演で聴けるということはどれほど貴重なことだろうか。
しかも、後年の熟した作品ではなく、シェックの若かりし頃の作品ばかりで一晩のプログラムを組むというのは今後もなかなか無い快挙ではないだろうか。

シェックの歌曲創作はシューベルトからヴォルフに至る大家たちをリスペクトしているのが感じられるが、彼らの作曲している多くの詩に果敢にチャレンジしていながら、メーリケの「ペレグリーナ」作品群の中でヴォルフが作曲している2編を避けているのが興味深い。
特に「ペレグリーナⅡ」は深刻なピアノパートも含め、惹き込まれる名曲だった。
上田敏の「海潮音」で有名なブッセの「山のあなた」には素直な旋律が付けられ、リサイタルの最初とアンコールの2回歌われた。
ブラームスも同じ詩に作曲している「捨てられた娘」(ブラームスの題名は「悲しむ娘」Op. 7-5)はシュヴァーベン民謡の詩により、ブラームス歌曲の深い悲しみとは異なり、民謡的な素朴さを追求しているようだ。
ヘッセの詩による4曲はいずれもなかなか魅力的な作品だが、特にたゆたうような響きが聞かれる「エリーザベト」が美しく素晴らしかった。
アイヒェンドルフの「プラハ学生の旅の歌」は3節からなる歌曲で、ヴォルフのアイヒェンドルフ歌曲に通ずる物語展開の面白さがあり楽しかった。
プログラム最後の「春の教会墓地」はしっとりとした趣が印象的で、平島さんのピアノ後奏が深い思いを反映した美しさだった。
アンコールは4曲歌われたが、ドイツリートとは全く異なる世界をもった「島原の子守唄」の感動的な歌唱には驚かされた。
ほんの数分の中で1つのドラマがくっきり浮かび上がってくるようで、内藤さんの持ち駒の豊かさを感じさせられた。
ちなみに内藤さんは前半では髪を束ね青いドレスで登場し、後半では鮮やかな赤いドレスに衣装を変え、髪もほどき、さらにペレグリーナを歌うセクションではショールをまとい、奔放な放浪癖のある女性を演出していた。

寡聞にして私はこれまで内藤さんのお名前も演奏も存じ上げなかったのだが、今回、その歌唱を聴き、甲斐さんが絶賛しておられたのが納得できる素晴らしい名唱であった。
これほどリートの歌唱に適性をもった歌手にはそう出会えるものではない。
声はどこをとっても美しく練られているばかりか、色合いの豊富さと深みがあって、1曲1曲に思いが込められているのがしっかりと伝わってくる。
そのドイツ語は明晰でネイティヴのような自然さだった。
珍しい作品を演奏する人の中には手探りで危なっかしい演奏を聴かされることもあるものだが、内藤さんは暗譜で完全にご自分の血肉とされていた。
これは平島さんのピアノにも感じられ、芸術家としての誠実で真摯な姿勢に感銘を受けた。
客席はほとんどがお弟子さんで占められていた感もあり、一般の歌曲ファンと思われる客層があまりいなかったのは残念だが、派手なプロモーションはなさらない主義なのかもしれない。

平島氏のピアノは見事なまでの完成度の高さで、自在に操る音色の美しさはベテランならではの底力のようなものを感じさせられた。
特に「ペレグリーナⅡ」での深みのある表現が素晴らしかった。

内藤明美という屈指の名歌手を知ることが出来、さらに平島誠也という現役最高の歌曲ピアニストの妙技を味わえて、とても収穫の多いコンサートだった。
今後は是非このコンビでの録音を望みたいものである。

なお、今回は甲斐さんと初めてお会いできたばかりか、甲斐さんのお知り合いの方たちとも知り合えて、充実した楽しい時間を過ごすことが出来た。
同じ趣味を持つ方たちと時間を共有する楽しみを感じられて感謝!

Naito_hirashima_200711

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シェック「秋の感情」(詩:ゲーテ)

Herbstgefühl, Op. 19a-1
 秋の感情

Fetter grüne, du Laub,
Am Rebengeländer
Hier mein Fenster herauf!
Gedrängter quellet,
Zwillingsbeeren, und reifet
Schneller und glänzend voller!
Euch brütet der Mutter Sonne
Scheideblick, euch umsäuselt
Des holden Himmels
Fruchtende Fülle;
Euch kühlet des Mondes
Freundlicher Zauberhauch,
Und euch betauen, ach!
Aus diesen Augen
Der ewig belebenden Liebe
Vollschwellende Tränen.
 より分厚く緑になれ、木の葉よ、
 葡萄棚に接した
 この私の窓辺へ上っておいで!
 さらにせかされてふくらむのだ、
 双子の葡萄よ、そして実るのだ、
 よりはやく、より輝きにあふれて!
 おまえたちを母なる太陽が
 別れの眼差しで照りつけ、おまえたちのまわりで
 素敵な天からの
 豊かな実りが音をたてる。
 おまえたちを月の
 親しげな魔法の息吹が冷やす。
 そしておまえたちを露でぬらすのは、ああ!
 この瞳から、
 永遠に元気づける愛の瞳から、
 いっぱいに溢れる涙なのだ。

詩:Johann Wolfgang von Goethe (1749.8.28, Frankfurt am Main - 1832.3.22, Weimar)
曲:Othmar Schoeck (1886.9.1, Brunnen - 1957.3.8, Zürich)

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今年はスイスの作曲家オットマル・シェックの没後50年目である。
彼は膨大な数の歌曲を残し、F=ディースカウやヘフリガーなどによって歌われてきたものの、必ずしも質と量に見合った知名度、評価を得ていない。
実は私自身も彼の歌曲はこれまでほんの一部しか聴いておらず、Jecklinレーベルの11巻からなる歌曲全集も1、5、10巻を所有しているのみである。
この機会に少しシェックの歌曲に触れてみようと1、5巻の初期歌曲から聴き始めているのだが、これがなかなか良い。
R.シュトラウスのような爛熟した陶酔ではなく、もっと自然で丁寧な作風が一見地味なのだが、詩に対して誠実に向き合っているのがとても心地よい。
ゲーテ、ハイネ、メーリケ、アイヒェンドルフといったシェックにとっても過去の偉人たちに作曲しているだけでなく、ヘルマン・ヘッセのような彼の同時代人の詩も積極的に取り上げている(かつてF=ディースカウはヘッセの詩のみによるシェック歌曲集を録音していた)。

ここで訳したゲーテの「秋の感情」はブラームスによるヘルティの詩による「秋の感情」とは全く趣が異なり、秋の「実り」を歌っているようだ。
シェックの曲はゲーテの詩ばかりを集めた作品19aの第1曲目で、しっとりとした中に詩の展開を反映させた動きも感じられ、味わい深い作品である。

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