コルネーリウス/クリスマスツリー

Christbaum, Op. 8 Nr. 1 (aus "Weihnachtslieder")
 クリスマスツリー(歌曲集「クリスマスの歌」Op. 8より第1曲)

Wie schön geschmückt der festliche Raum!
Die Lichter funkeln am Weihnachtsbaum!
O fröhliche Zeit! o seliger Traum!
 パーティの部屋はなんてきれいに飾りつけてあるのでしょう!
 クリスマスツリーの灯りがきらきらしているよ!
 ああ楽しい時間!ああ幸せな夢!

Die Mutter sitzt in der Kinder Kreis;
Nun schweiget alles auf ihr Geheiß:
Sie singet des Christkinds Lob und Preis.
 お母さんが子供たちの輪の中に座ります。
 今お母さんに言われてみんなは黙ります。
 お母さんは幼児キリストを褒め称えて歌います。

Und rings, vom Weihnachtsbaum erhellt,
Ist schön in Bildern aufgestellt
Des heiligen Buches Palmenwelt.
 まわりはクリスマスツリーに照らされて
 絵が美しく飾られています、
 聖書のヤシの世界を描いた絵が。

Die Kinder schauen der Bilder Pracht,
Und haben wohl des Singen acht,
Das tönt so süß in der Weihenacht!
 子供たちは壮麗な絵を見つめ
 歌に耳を傾けます、
 それはクリスマスにとても甘美に響きます!

O glücklicher Kreis im festlichen Raum!
O goldne Lichter am Weihnachtsbaum!
O fröhliche Zeit! o seliger Traum!
 ああパーティの部屋での幸せな輪!
 ああクリスマスツリーの金色の光!
 ああ楽しい時間!ああ幸せな夢!

詩&曲:ペーター・コルネーリウス(Peter Cornelius: 1824-1874)

演奏の映像(音が出ますのでお気をつけください。)

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クリスマスイブにとびこんできた飯島愛さんのあまりにも突然の訃報に驚いています。ブログのテンプレートには"matt""müde"(疲れた)とか"krank"(病んでいる)といったドイツ語がデザインされ、そういうテンプレートを選んだ彼女の繊細さを感じていました。これから何か新しいことを始めるのではと期待していただけに残念です。ご冥福をお祈りいたします。

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エリー・アーメリングのクリスマス・ソング集

「エリー・アーメリングとのクリスマス:英独仏西蘭のクリスマス・ソング」(Kerst met Elly Ameling: kerstliederen uit Engeland, Duitsland, Frankrijk, Spanje en Nederland)
Kerst_met_ameling_2Brilliant Classics: 99623
録音:[1976年頃?]
エリー・アーメリング(Elly Ameling)(S)
ドルトン・ボールドウィン(Dalton Baldwin)(P)(1,6,7,10,13-19)
佐藤豊彦(Toyohiko Satoh)(Lute)(2-5,9,11,12)
ジョージ・センデ(George Szende)(VLA)(7)
アルバート・ド・クラーク(Albert de Klerk)(ORG)(8)
弦楽五重奏及び2本のホルン(Strijkkwintet en twee hoorns)(8)

イギリス編
1.イギリス民謡~フェリックス・ド・ノーベル編曲/明るい土手にすわっていたら(As I sat on a sunny bank)
2.イギリス民謡~アルネ・デルムスゴー編曲/その歌はやさしかったよ(Sweet was the song)

ドイツ&オーストリア編
3.ヘンリクス・ベギニケルによる写本1622より/イン・ドゥルチ・ユービロ(私の心は、甘き歓喜に酔いしれます)(In dulci jubilo)
4.ヘンリクス・ベギニケルによる写本1622より/また新たな喜びが(Ecce nova Gaudia)
5.ヘンリクス・ベギニケルによる写本1622より/さあ、坊やをあやしましょう(Nun wiegen wir das Kindlein)
6.シレジア民謡~フェリックス・ド・ノーベル編曲/山の上を(Uff'm Berge)
7.ブラームス/宗教的な子守唄(Geistliches Wiegenlied)Op. 91-2
8.ハイドン/はした女(め)(Cantilene pro adventu "Ein' Magd, ein' Dienerin")XXIIId, Nr.1

オランダ&フランダース編
9.オランダ民謡~フェリックス・ド・ノーベル編曲/おお、イスラエルの聖(きよ)らかな処女よ(O suver maecht van Ysraël)
10.フランダース民謡~フェリックス・ド・ノーベル編曲/小さな、小さなイエス(Klein, klein Jezuken)

スペイン編
11.カタルーニャ民謡~フランセスコ・アリオ編曲/クリスマスの歌(Cancó de nadal)
12.カタルーニャ民謡~ヘルムート・アルトマン編曲/ビリャンシーコ~クリスマスの踊り唄(Villancico - Baile de nadal)
13.アンダルシア民謡~ホアキン・ニン編曲/コルドバのビリャンシーコ(Villancico de Córdoba)
14.アンダルシア民謡~ホアキン・ニン編曲/アンダルシアのビリャンシーコ(Villancico Andaluz)

フランス編
15.フランス民謡~ヴィレム・ペイパー編曲/牡牛と灰色ロバにはさまれて(Entre le boeuf et l'âne gris)
16.フランス民謡~ヴィレム・ペイパー編曲/羊飼いの呼び声(L'appel des bergers)
17.フランス民謡~ヴィレム・ペイパー編曲/マリアのために(Noël pour l'amour de Marie)
18.ドビュッシー/家のない子どもたちのためのクリスマス(Noël des enfants qui n'ont plus de maisons)
19.ラヴェル/おもちゃのクリスマス(Noël des jouets)

(上記の日本語表記は主に国内盤LPレコード(EMI: EAC-80485)のライナーノーツを参考にしました)

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この時期になるとクリスマスに因んだアルバムが多くリリースされる。
最近もヘルマン・プライがホカンソンとDGに録音したコルネーリウス&ヴォルフのクリスマス歌曲集が初CD化されたばかりだが、1970年代にEMIから国内盤LPとして発売されて以来、日の目を見ることのなかったアーメリングの"Ameling sings Christmas"(国内盤LPのタイトルは「ヨーロッパのクリスマスを歌う」)がHMVのサイトの発売予定に掲載された時、久しく味わうことのなかったほどの待ち切れない思いでいっぱいになった。
どうやらオランダ国内では随分前から出回っていたようだが、日本で入手できるようになったのが今秋だったということなのだろう。
オランダのBrilliant Classicsがオリジナル音源のEMIから販売のライセンスをとったようだが、このレーベルはメジャーレーベルの録音を廉価で再発売することで知られており、今回のこのCDもHMVTower Recordで1000円を切る価格で入手することが出来る。
注文から随分待たされてようやく土曜日に届いたCDを何度もリピートして聴いている。

廉価盤だけあって、CDには解説や歌詞などは全く付けられていないが、国内盤LPのライナーノーツと歌詞対訳を参照しながら聴き進めている。
録音データは明記されていないが、丸P年表示が1977年となっているので、おそらく1976年前後の録音なのだろう。
ということはアーメリング40代前半の時の歌唱ということになる。
実際聴いてみても、その伸び伸びとした声の張りと美しさはまだいささかも衰えを見せておらず、全盛期だった頃の貴重な記録である。
そして彼女特有の温かい雰囲気を醸し出す声の表情は、クリスマスソングとの最高の相性の良さを感じずにはいられない。
アーメリングの素晴らしい点の一つはそのディクションの明晰さにあると思う。
どんな言語を歌ってもどんな子音にいたるまではっきり言葉が発音され、母音の響きも彼女なりにその言語の特徴に近づけようと尽力し、多くの場合は成功しているように思う。
この録音で彼女は英語、ドイツ語、ラテン語、オランダ語、カタルーニャ語、スペイン語、フランス語を披露している。
私にとってはいずれも外国語なので、ネイティヴ同然と断言する自信はないが、少なくとも違和感なくどの言語の作品も生き生きと自分のものにして聞かせているということははっきりと感じる。
国内盤LPの解説を書いておられる濱田滋郎氏の「諸国語それぞれの歌には、それぞれ固有の“いのち”がある。そしてアメリンクはじつによくその“いのち”に迫りえている」という言葉に全く共感するのである。

選ばれた作品は世界各地の民謡が多く、それらをオランダの共演ピアニスト・指揮者のフェリックス・ド・ノーベル(Felix de Nobel)や、ノルウェーの作曲家・編曲家のアルネ・デルムスゴー(Arne Dørumsgaard)たちがピアノ共演、あるいはリュート共演の形に編曲している。
一方で、ブラームスやハイドン、ドビュッシー、ラヴェルなどのオリジナル曲もあり、クリスマスというテーマから様々な側面を引き出している。
クリスマスといえば、キリスト教徒でもない限りは楽しい(あるいは淋しい?)イベントというところにとどまってしまいがちだが、ここに選曲された作品で、キリストの誕生を喜んだり、人々の救済者となるための悲劇的な運命を悲しんだりしながら、キリスト教の根付いている国々の人々の信仰心を一時的にでも体験することが出来ると思う。
異色なのがドビュッシーの「家のない子どもたちのためのクリスマス」で、戦争で家も両親も学校も失った幼い子供が「フランスの子供に勝利をください」とキリストに祈るという内容である。
第1次大戦中にドビュッシー自身によって書かれたテキストに作曲されたこの作品は明らかに反戦歌であり、戦火の中でクリスマスを迎えなければならない人が今もなくならない現状を思い起こさせる選曲である。
特に面白かったのが「ビリャンシーコ~クリスマスの踊り唄」というカタルーニャ地方の民謡で、12月25日、聖母マリアの御子が生まれたと歌われるが、随所に出てくる"fum, fum, fum"という掛け声に呼応するスペイン情緒たっぷりの手拍子が入る。
アーメリング本人が手を叩いているのかどうかは分からないが、リズミカルで浮き立つような曲にぴったりで、オリジナルでも同じように楽器や手をたたいて囃したそうだ。
このCDの曲の中で唯一実演で聴いたことがあるのがホアキン・ニンの編曲した「アンダルシアのビリャンシーコ」で、はじめてアーメリングの実演を聴いた1987年のアンコールで、「クリスマスが近いのでニンのクリスマスソングを歌います」と前置きしてこの曲が歌われたのが懐かしく思い出される。
情熱的な前奏に導かれて明るい旋律が歌われる。
なお、安藤博氏の解説によれば、ビリャンシーコとは元来は15-16世紀のスペインの3~4声部の歌曲を指していたそうだが、18世紀以後はクリスマス賛歌のことを指すようになったそうである。
「さあ、坊やをあやしましょう」という曲はブラームスの「砂男(眠りの精)」にそっくりで、解説者も触れているようになんらかの関連があるのかもしれない。
このアルバムでブラームスの「宗教的な子守唄」が聴けるのがうれしい。
民謡「ヨーゼフ、私のいとしいヨーゼフ」(Josef, lieber Josef mein)をヴィオラパートに置き、苦しみで疲れている幼児を起こさないでくださいというガイベルのテキストが厳粛な中にも優しく穏やかな響きで歌われ、素晴らしい聞き物になっている。
アーメリングの優しい歌声は幼児への最高の子守唄となっていた。
有名な「イン・ドゥルチ・ユービロ」や哀愁を漂わせる「牡牛と灰色ロバにはさまれて」、あるいは歌とオルガン、弦楽五重奏、2本のホルンという編成のハイドンの「はした女」なども素晴らしいが、中世オランダ語とラテン語が混ざった「おお、イスラエルの聖(きよ)らかな処女よ」は古風な旋律を真摯に歌い上げるアーメリングと絶妙にからむリュートが印象深かった。
「羊飼いの呼び声」のユーモラスな表現はアーメリングの独壇場だ。
こういう曲を歌わせたら彼女は最高である。
アルバムの最後を飾るのはラヴェルの自作の詩による「おもちゃのクリスマス」。
機械仕掛けの動物やモミの木につらされた飾りがラヴェルのクールな肌触りの曲の中で繊細に描かれ、最後は「クリスマスだ!(Noël!)」と高らかに歌われて締めくくる。

ボールドウィンのどんなタイプの曲にもぴったり対応する演奏は相変わらず素晴らしいし、佐藤豊彦のリュートの素敵な響きがどれほどアットホームな雰囲気を加味していることか。

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シューマン「クリスマスの歌」(詩:アンデルセン)

Weihnachtslied, Op. 79-16
 クリスマスの歌

Als das Christkind war zur Welt gebracht,
Das uns von der Hölle gerettet,
Da lag's auf der Krippe bei finstrer Nacht,
Auf Stroh und Heu gebettet;
Doch über der Hütte glänzte der Stern,
Und der Ochse küßte den Fuß des Herrn.
Halleluja, Kind Jesus!
 幼児キリストが
 地獄の世から私たちを救うべくお生まれになったとき
 闇夜のかいばおけに横になり
 わらと干草の上で眠っておられた。
 だが小屋の上では星が輝き
 雄牛が主の足にくちづけした。
 ハレルヤ 幼児イエス!

Ermanne dich, Seele, die krank und matt,
Vergiß die nagenden Schmerzen.
Ein Kind ward geboren in Davids Stadt
Zum Trost für alle Herzen.
O laßt uns wallen zum Kindlein hin,
Und Kinder werden in Geist und Sinn.
Halleluja, Kind Jesus!
 奮いたて 病んで疲れきった魂よ
 さいなむ苦しみを忘れよ。
 幼児がダビデの町でお生まれになったのだ
 みなの心をなぐさめるために。
 おお 幼児のもとに参じて
 心や意識のなかでキリストの子となろう。
 ハレルヤ 幼児イエス!

原詩:アンデルセン(Hans Christian Andersen: 1805.4.2, Odense, Denmark - 1875.8.4, Rolighed, Denmark)
曲:シューマン(Robert Alexander Schumann: 1810.6.8, Zwickau - 1856.7.29, Endenich)

サンプル楽譜とMIDI
http://www.freehandmusic.com/ProductDetail.aspx?ProdID=318140

Salomon Jadassohnのピアノ編曲版

コンピュータを使った音源

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R.シュトラウスのクリスマス・ソング

R.シュトラウスが初期に作曲した2曲のクリスマス・ソングの詩をご紹介します。
2曲ともR.シュトラウス色は皆無で、後年の爛熟した作風の原点がこんなに素朴だったことにほっとさせられます。特に「クリスマスの感情」は厳かな雰囲気がなかなか魅力的でした。

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Weihnachtslied, WoO 2
 クリスマスの歌

Schlaf wohl, du Himmelsknabe du,
Schlaf wohl du süßes Kind!
Dich fächeln Engelein in Ruh
Mit sanftem Himmelswind.
Wir arme Hirten singen dir
Ein herzlich Wiegenliedlein für.
Schlafe! Himmelskindlein, schlafe!
 おやすみ、天の御子よ、
 おやすみ、かわいい子!
 あなたに天使たちが安らかに、
 やさしい天の風を送ってくれるよ。
 われら貧しい牧人はあなたのために歌います、
 心をこめた子守歌を。
 お眠り!天の御子よ、お眠り!

曲:Richard Strauss(1864.6.11-1949.9.8)(1870年12月作曲)
詩:Christian Friedrich Daniel Schubart(1739.3.24-1791.10.10)

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Weihnachtsgefühl, WoO 94
 クリスマスの感情

Naht die jubelvolle Zeit
Kommt auch mir ein Sehnen,
Längst entfloh'ner Seligkeit
Denk' ich nach mit Tränen.
 喜びあふれる時が近づき、
 ぼくの心にも懐かしさがよみがえる。
 とうに去っていた幸せを
 涙を流して思い返すのだ。

Und ich schaue wie im Traum
Ihren fernen Schimmer
Weben um den Weihnachtsbaum,
Kehrt sie selbst auch nimmer.
 そしてぼくは夢の中のように見つめる、
 幸せの遥かな微光が
 クリスマスツリーのまわりにちらちらしているのを、
 その幸せさえももう戻ってこないのだ。

曲:Richard Strauss(1864.6.11-1949.9.8)(1879年?/1899年12月8日作曲)
詩:Martin Greif (Friedrich Hermann Frey)(1839.6.18-1911.4.1)

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Fröhliche Weihnachten!!!

クリスマスに因んでメーリケ(Eduard Mörike:1804-1875)からの贈り物を一篇

眠る御子イエス

処女マリアの息子、天の寵児よ!地上の

苦悩の木の上で眠り込んでいる、

その木は敬虔な画伯が、意味をこめて

御身の軽やかな夢に描き加えたものだ。

花である御身よ、まだ夢うつつの蕾の中に

父なる栄光を包み隠しておられる!

ああ誰が知ることが出来よう、どのような姿が

この額、この黒き

まつげの裏に、穏やかに移り行きながら写し出されようとは!

←ヴォルフ(Hugo Wolf)によるこの詩への付曲(Peter Pears & Benjamin Brittenの演奏)

Fröhliche Weihnachten!!!

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