アーメリング・ラジオ全4回シリーズ〜第2回”Die sanck een Liedt”(2018.10.14(日))

こちらで記事にしたアーメリングのラジオシリーズの2回目が2018.10.14(日)日本時間19時に始まります。

ラジオと放送内容はこちら

上記のリンク先の”Luister Live”をクリックしてお聴き下さい。

放送が終わっても、上記のサイトで好きな時に聴けるようにプレーヤーが設置されると思われます。

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アーメリング&シュウォーツ(Elly Ameling & Gerard Schwarz)/ベルリオーズ(Berlioz)「夏の夜(Les nuits d'été)」ライヴ録音(1980年)

エリー・アーメリング(Elly Ameling)の歌ったベルリオーズの歌曲集「夏の夜」Op. 7の録音で市販されているものは現在2種類あります。
TELARCレーベルのロバート・ショー(Robert Shaw)指揮アトランタ交響楽団(Atlanta Symphony Orchestra)との共演盤(1983.3.21録音)と、80歳記念の5枚組CD(Omnium Audiovisueelレーベルの"80 jaar")のdics3に収録されているケース・バケルス(Kees Bakels)指揮オランダ室内管弦楽団(Nederlands Kamerorkest)との共演による録音(1983.10.8録音)です。

今回、新しいライヴ音源がネット上にアップされました。
録音は1980年とのことで、市販の録音より3年前のアーメリングの声が聴けることになります。

 こちら

リンク先のアーメリングの大きな写真の下にあるプレーヤーの左側の▶印をクリックすると再生されます。

プログラムは、バーバーの「弦楽合奏のためのセレナード」、ベルリオーズの「夏の夜」、バッハの管弦楽組曲第3番です。
「夏の夜」の解説が10:30頃に始まり、「夏の夜」の演奏は14:47頃に始まります(2曲目「ばらの精」は、5曲目「墓地で」の後に演奏されています)。
詩はテオフィル・ゴティエ(Théophile Gautier: 1811-1872)です。

第1曲 ヴィラネル (Villanelle) 14:47-

第3曲 入り江のほとり(哀歌) (Sur les lagunes (Lamento)) 17:13-

第4曲 君なくて (Absence) 24:50-

第5曲 墓地で(月の光) (Au cimetière (Clair de lune)) 30:32-

第2曲 ばらの精 (Le Spectre de la Rose) 36:55-

第6曲 未知の島 (L'île inconnue) 43:50-47:40

Elly Ameling(S)
Los Angeles Chamber Orchestra
Gerard Schwarz(C)

ジェラード・シュウォーツ(Gerard Schwarz)は1947年ニュージャージー州生まれのアメリカの指揮者で、苗字の綴りが示すとおり、両親はオーストリア人とのことです。
アーメリングとの共演は市販の録音にはなかったと思いますが、モーストリー・モーツァルト・フェスティヴァルで共演しているようです。
オケはロサンジェレス(ロサンゼルス)室内管弦楽団(Los Angeles Chamber Orchestra)です。

ここでのアーメリングは、あたかもスタジオで録音しているかのような精緻で完成度の高い歌唱を聞かせています。
ぜひお聞きください。

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エリー・アーメリング(Elly Ameling)のラジオ・シリーズ全4回スタート(2018年9月23日,10月14日,10月28日,11月11日, Concertzender)

オランダのラジオ局"Concertzender"の"Thou singest ye carol"という番組のゲストにソプラノのエリー・アーメリング(Elly Ameling)が出演することが分かりました。
全4回のシリーズで、番組の進行役はEvert Jan Nagtegaalという人です。
オランダ語での会話になると思われますが、固有名詞などを頼りに雰囲気を楽しんでみるのもいいのではないかと思います。

 ソース(英語)

 ソース(オランダ語)

 ラジオを聴くにはこちら(英語)

 ラジオを聴くにはこちら(オランダ語)

「ラジオを聴くにはこちら」のリンク先の上にある"Listen Live"または"Luister Live"をクリックするとプレイヤーが表示されて聞けます。

日程は以下の通りです。

2018年9月23日(日)日本時間19:00-20:00(現地時間12:00-13:00)
2018年10月14日(日)日本時間19:00-20:00(現地時間12:00-13:00)
2018年10月28日(日)日本時間20:00-21:00(現地時間12:00-13:00)
2018年11月11日(日)日本時間20:00-21:00(現地時間12:00-13:00)

彼女のキャリアやレコーディングについて語られるようです。
彼女の最初期の録音や、シューベルトの同じ曲を10年間隔で録音したものの聴き比べもあるようで、今から楽しみです。
この記事を投稿した1時間後には第1回がスタートしますが、放送後も聞けるようですので、ご安心ください(下記のリンク先の三角マークをクリックすると聞けます。その後の日程分については、分かってから追記しますね)。

 2018/9/23の放送を聞くにはこちら

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●2018年9月23日(日)の放送

アーメリングさん、まだまだお元気な声を聞かせてくれました。以下に曲目を記載しておきます。

モーツァルト/クローエに(An Chloe, K. 524)
(おそらく 10代半ばのエリー・アーメリングの弾き語り)

グノー/歌劇「ファウスト(Faust)」より~宝石の歌(Air des bijoux)
(コンセルトヘバウ管弦楽団, ベルナルト・ハイティンク(C))

バッハ/ヨハネ受難曲(Johannes-Passion, BWV245)より~流れよ、わが心よ(Zerfließe mein Herze)

ブラームス/あの下の谷底には(Da unten die Tale)
(ヘルマン・ウールホルン(Herman Uhlhorn)(P))

シューベルト/水の上で歌う(Auf dem Wasser zu singen, D774)~抜粋
(アーウィン・ゲイジ(Irwin Gage)(P))

シューベルト/水の上で歌う(Auf dem Wasser zu singen, D774)
(ルドルフ・ヤンセン(Rudolf Jansen)(P))

シューベルト/春の小川のほとりで(Am Bach im Frühling, D361)
(ルドルフ・ヤンセン(Rudolf Jansen)(P))

ジロー(Hubert Giraud)/パリの空の下(Sous le ciel de Paris)
(おそらく ルイ・ファン・デイク(Louis van Dijk)(P))

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アーメリング&ヤンセン/1983年エクサン・プロヴァンス音楽祭リサイタルライヴ (Récital: Elly Ameling au Festival d'Aix en Provence en 1983)

ソプラノのエリー・アーメリング(Elly Ameling)と、ピアニストのルドルフ・ヤンセン(Rudolf Jansen)がフランスのエクサン・プロヴァンス音楽祭で1983年に催したリサイタルのライヴが聞けるようになっています。

 こちら

タイトル"Récital: Elly Ameling au Festival d'Aix en Provence en 1983"の左横に赤い三角マークがあるので、それをクリックするとプレイヤーが表示されて録音が流れます。
ドイツリートとフランスメロディーを中心に、英語1曲、さらにアンコールでは中田喜直の「おやすみなさい」まで歌っています。
まさに「歌の花束」といった趣です。
ちなみにこの時アーメリングはちょうど50歳で、円熟味を増してきた頃の歌唱が聞けます。
アーメリングお気に入りのピアニスト、ヤンセンもいい演奏を聞かせてくれます。
ライヴならではの息遣いなど、素敵なリサイタルですので、ぜひお聞きください。

録音:1983年7月31日, la Cathédrale Saint Sauveur d'Aix en Provence

Elly Ameling (エリー・アーメリング)(S)
Rudolf Jansen (ルドルフ・ヤンセン)(P)

時間:全59分

Wolfgang Amadeus Mozart (モーツァルト): Abendempfindung, K. 523 (夕べの情緒)

John Weldon (ウェルドン): The wakeful nightingale (眠らないナイチンゲール)

Franz Schubert (シューベルト): Nachtviolen, D 752 (はなだいこん)

Franz Schubert: Die Blumensprache, D 519 (花の言葉)

Franz Schubert: Seligkeit, D 433 (至福)

~ラジオ局のアナウンサーによるアナウンス~

Hugo Wolf (ヴォルフ): Wiegenlied im Sommer (夏の子守歌)

Hugo Wolf: Bedeckt mich mit Blumen (私を花で覆ってね)

Johannes Brahms (ブラームス): Botschaft, Op. 47/1 (使い)

Johannes Brahms: Immer leiser wird mein Schlummer, Op. 105/2 (わがまどろみはますます浅くなり)

Robert Schumann (シューマン): Der Nußbaum, Op. 25/3 (くるみの木)

Richard Strauss (リヒャルト・シュトラウス): Ständchen, Op. 17/2 (セレナーデ)

~ラジオ局のアナウンサーによるアナウンス~

Francis Poulenc (プランク): Violon (ヴァイオリン)

Ernest Chausson (ショソン): Le Colibri, Op. 2/7 (ハチドリ)

Henri Duparc (デュパルク): Chanson triste (悲しい歌)

~ラジオ局のアナウンサーによるアナウンス~

Yoshinao Nakada (中田喜直): Oyasuminasai (おやすみなさい) (「こどものための8つのうた」より)

Erik Satie (サティ): La Diva de l'Empire (ランピールの歌姫)

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エリー・アーメリング(Elly Ameling)の出演した1973年&1976年「イドメネオ(Idomeneo)」のキャスト等一覧

下記のサイトに、エリー・アーメリング(Elly Ameling)がイリア役で出演したモーツァルトのオペラ「イドメネオ(Idomeneo)」の1973年&1976年オランダ歌劇場上演キャスト等一覧が掲載されています。

 こちら

また、下記のサイトでは、1973年5月19日付の新聞評(18日上演)を見ることが出来ます。

 こちら

上記の新聞が見にくい場合は、右上にある5つのアイコンの真ん中をクリックするとダウンロード出来ます(jpg, txt, pdfを選べますが、jpgが見やすいと思われます)。

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●1973年上演

Elly_ameling_ilia_werner_krenn_idam

1973年5月18,20日:サーカス劇場、スヘーフェニンゲン(Circustheater, Scheveningen)

1973年5月22,23,25,27日:アムステルダム市立劇場(Stadsschouwburg, Amsterdam)

1973年5月29日:ロッテルダム劇場(Rotterdamse Schouwburg)

1973年6月1日:ユトレフト市立劇場(Stadsschouwburg, Utrecht)

指揮:ミヒャエル・ギーレン(Michael Gielen)

演出:フィリッポ・サンジュスト(Filippo Sanjust)

装飾・衣装:フィリッポ・サンジュスト(Filippo Sanjust)

イリア:エリー・アーメリング(Elly Ameling)

エレットラ:スラフカ・タスコヴァー(Slavka Tasková)

イドメネオ:エリック・タッピー(Eric Tappy)

イダマンテ:ヴェルナー・クレン(Werner Krenn)

管弦楽:オランダ放送室内管弦楽団(Het Radio Kamerorkest)

合唱:オランダ歌劇場合唱団(Het Nederlands Operakoor)

合唱指揮:コル・オルトハイス(Cor Olthuis)

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●1976年再演

1976年2月6,8,10,18日:アムステルダム市立劇場(Stadsschouwburg, Amsterdam)

1976年2月12日:エイントーフェン市立劇場(Stadsschouwburg, Eindhoven)

1976年2月14日:サーカス劇場、スヘーフェニンゲン(Circustheater, Scheveningen)

1976年2月16日:ロッテルダム劇場(Rotterdamse Schouwburg)

1976年2月20日:ブレダー市立劇場(Stadsschouwburg, Breda)

指揮:ハンス・フォンク(Hans Vonk)

演出:フィリッポ・サンジュスト(Filippo Sanjust)

装飾・衣装:フィリッポ・サンジュスト(Filippo Sanjust)

イリア:エリー・アーメリング(Elly Ameling)

エレットラ:スラフカ・タスコヴァー(Slavka Tasková)

イドメネオ:エリック・タッピー(Eric Tappy)/ジョージ・シャーリー(George Shirley)

イダマンテ:フィリップ・ラングリッジ(Philip Langridge)

管弦楽:オランダ放送室内管弦楽団(Het Radio Kamerorkest)

合唱:オランダ歌劇場合唱団(Het Nederlands Operakoor)

合唱指揮:ティス・クラーマー(This Kramer)

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エリー・アーメリング(Elly Ameling)のラジオ出演(2018.5.21, Radio 1 放送)

エリー・アーメリング(Elly Ameling)がオランダのラジオ局 Radio 1 の"Kunststof"という番組に出演しました(2018年5月21日放送)。
その時の音源が次のリンク先で聞けます(「19:30-20:00」という水色のボタンをクリックすると放送が聞けます)。
 こちら

オランダ語での会話なので、何を言っているのかほとんど分かりませんが、彼女の現在の元気な声が聞けるだけでもファンにとっては嬉しいです。
断片的に分かる単語から推測するに、キャバレーソングを歌ったことや、日本にマスタークラスに行ったことなども話題にのぼっているようです。
ポピュラーソングらしき歌を歌う彼女の歌声が少しだけ聞けます。
マスタークラスで生徒の歌うR.シュトラウスの「ダリア(Die Georgine) Op. 10-4」の指導をしている録音も少し流れます。
さらにアーメリングの歌うシューマン「森の対話(Waldesgespräch) Op. 39-3」の録音(まるまる1曲)が流れます(ルドルフ・ヤンセンのピアノ)。
それにしても早口でとだえることなく話し続ける彼女は、あらためて頭の回転の早い方なんだなぁと驚かされました。
興味のある方はぜひお聞きください。

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アーメリングの出演したオランダのテレビ番組が見られます(2018.4.1)

エリー・アーメリング(Elly Ameling)が出演した"Podium Witteman"というテレビ番組がインターネットで閲覧出来るようになっています。
1時間番組の最初から33分ぐらいまで出演しています。

 こちらのリンク先でご覧ください。

放送日が4月1日ということで、最初に指揮者とオーケストラのちょっとした茶番劇があり、今日がエイプリルフールであることが告げられてほっとするという場面があります。
オランダでもしっかりエイプリルフール・ネタをやるようですね。

最初にタンゴの演奏(Carel Kraayenhof en zijn ensemble)があり、その後にアメリカ人の作曲家Nico Muhly(ニコ・ミューリー)という人の"The last letter: Dear leader of the company"という作品が歌われ(Raoul Steffani(BR), Daan Boertien(P))、それに続いて、始まってから8分経った頃からようやくアーメリングのインタビューコーナーが始まります。
オランダ語のやりとりなので内容は詳しくは分かりませんが、「マタイ受難曲」の話になり、指揮者のアルノンクールがどうとか話しています。
途中でマイクというピアニストがアーメリングへの讃歌と思われる即興風の弾き語りを聞かせ、アーメリング女史も大喜びしていました。
その後話の途中で若い頃の「ます」の録音が流れ、さらにフランスでのマスタークラスを収めたDVDの一部も流れます(プーランク「愛の小道」の指導)。
さらに彼女の弟子のソプラノのレネケ・ライテンからの動画メッセージが流れます。
最後にマスタークラスの話になり、日本(Japan:ヤパン)という言葉が出てくるので日本のマスタークラスのことに触れているようです。
昨年のデームスとのマスタークラスの写真もモニターに映されていました。
その後、バリトンのラウル・ステファーニと弦楽合奏の伴奏でシューマンの「献呈(Widmung)」が歌われました。
アーメリングの終始明るい応対はとてもチャーミングで、サービス精神旺盛のように感じました。
あらためて彼女のバイタリティに敬服しました。

この動画がいつまで見られるのか分かりませんので興味のある方はお早めにご覧ください。

Elly_ameling_podium_whitteman_1_apr←これは公式ツイッターに掲載されていた画面のキャプチャーです。映像は上方の青い文字のリンク先からご覧ください。


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アーメリングの2017年IVCマスタークラス映像(追加情報)(2017.9.13, オランダ, セルトーヘンボス)

2017年12月6日付の記事で触れたエリー・アーメリング(Elly Ameling)とピアニストのハンス・エイサッカース(Hans Eijsackers)のマスタークラスの動画がYouTubeにもアップされましたので、こちらに引用しておきます。
たまにアーメリングが一緒に歌う場面もあって、ファンにとってはお宝映像です(例えば彼女がステージで「4つの厳粛な歌」を歌うことなどおそらく一度もなかったでしょうから、13分54秒からの歌声は聞きものです!)。
彼女はオランダ語と英語を織り交ぜて情熱的に指導していきます。
お時間のある時にぜひご覧ください!

51st International Vocal Competition 's-Hertogenbosch (IVC)
13th September 2017
Theater aan de Parade 's-Hertogenbosch

0:00-
Brahms: Denn es gehet dem Menschen wie dem Vieh (aus "Vier ernste Gesänge")
ブラームス: 人の子らに臨むところは獣にも臨むからである (「4つの厳粛な歌 Op. 121」より第1曲)
Berend Eijkhout, baritone
Daan Boertien, pianist

36:00頃-
R.Strauss: Die Georgine
R.シュトラウス: ダリア Op. 10 No. 4
Helena Koonings, soprano
Heleen Vegter, pianist

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エリー・アーメリング・マスタークラスの情報(2018年4月6日〜10日, 芦屋)

アーメリングが今年も来日してマスタークラスを開くという情報をLIEDERKREISさんに教えていただきました。

詳細は下記のFacebookをご覧ください。

 こちら

昨年来日されたので、今年も来られるとは思っていませんでした。
御年85歳のアーメリングさん、スーパーレディーです!!

2018年2月25日現在、受講生を受け付け中で、聴講についての詳細はまだこれからのようです。
私も可能ならば伺いたいと思いますが、ファンの皆様もぜひチェックしてみて下さい。

LIEDERKREISさん、いつも素敵な情報を有難うございます!

--------------

(2018年3月17日追記)
アーメリングのマスタークラスの聴講受付が開始されました。
受講者についても発表されています。
詳細は以下のサイトをご覧ください。

 こちら

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ORF(オーストリア放送協会)のエリー・アーメリング&エディト・マティス放送(2018年2月15日)

オーストリアのラジオ局ORF(オーストリア放送協会)の「Stimmen hören(声を聞く)」という番組で、名ソプラノ2人、エリー・アーメリング(Elly Ameling: 1933年2月8日生まれ, 85歳)とエディト・マティス(Edith Mathis: 1938年2月11日生まれ, 80歳)の誕生日を祝って記念放送がされました。
ご本人たちが出演するわけではないのですが、彼女たちの数々の録音を堪能出来ますので、興味のある方は下記のサイトの再生ボタン(「Edith Mathis und Elly Ameling」と書かれたタイトルの右横にある赤い三角ボタン)をクリックして下さい。
なお、この放送がいつまで聞けるのかは分かりませんので、早めにお聞きになることをお勧めします。

 こちら

最初のマリナー指揮バッハ「結婚カンタータ」のアリアを歌うアーメリングは、天上から降り注いでくるような美しさです!

曲目表は以下の通りです。

Komponist/Komponistin: Johann Sebastian Bach/1685 - 1750
Titel: Hochzeits Kantate BWV 202 / daraus: Weichet nur, betrübte Schatten / Arie
Solist/Solistin: Elly Ameling /Sopran
Orchester: Academy of St Martin in the Fields
Leitung: Sir Neville Marriner
Länge: 07:12 min
Label: EMI 6 79073 2

Komponist/Komponistin: Franz Schubert/1797-1828
Titel: Ständchen D 889
Solist/Solistin: Elly Ameling /Sopran
Solist/Solistin: Jörg Demus /Klavier
Länge: 03:50 min
Label: EMI 6 79073 2

Komponist/Komponistin: Franz Schubert/1797-1828
Titel: Suleika I: Was bedeutet die Bewegung D 720
Solist/Solistin: Elly Ameling /Sopran
Solist/Solistin: Jörg Demus /klavier
Länge: 05:52 min
Label: EMI 6 79073 2

Komponist/Komponistin: Ludwig van Beethoven/1770 - 1827
Titel: Messe in C-Dur op.86 für Soli, Chor und Orchester / daraus: Gloria
Solist/Solistin: Elly Ameling /Sopran
Solist/Solistin: Marius Rintzler /Baß
Chor: New Philharmonia Chorus London
Choreinstudierung: Choreinstudierung: Wilhelm Pitz
Orchester: New Philharmonia Orchestra London
Leitung: Carlo Maria Giulini
Länge: 10:22 min
Label: EMI CZS 7 62693 2

Komponist/Komponistin: Gabriel Fauré/1845 - 1924
Titel: Le Papillon et la fleur, op.1 Nr.1
Solist/Solistin: Elly Ameling /Sopran
Solist/Solistin: Dalton Baldwin /Klavier
Länge: 02:03 min
Label: EMI 6 79073 2

Komponist/Komponistin: Franz Schubert/1797-1828
Titel: Der Musensohn, DV 764 op.92 Nr.1
Solist/Solistin: Elly Ameling /Sopran
Solist/Solistin: Jörg Demus /Hammerklavier
Länge: 02:05 min
Label: harmonia mundi GD 770

Komponist/Komponistin: Wolfgang Amadeus Mozart/1756 - 1791
Titel: IDOMENEO, RE DI CRETA / daraus: Se il padre perdei / Arie der Ilia
Solist/Solistin: Edith Mathis /Sopran
* Orchester: Staatskapelle Dresden
Leitung: Leitung: Karl Böhm
Länge: 06:14 min
Label: DG 4298642

Komponist/Komponistin: Johannes Brahms/1833 - 1897
Titel: Neckereien, op.31 Nr.2
Solist/Solistin: Edith Mathis /Sopran
Solist/Solistin: Brigitte Fassbaender /Alt
Solist/Solistin: Peter Schreier /Tenor
Solist/Solistin: Dietrich Fischer Dieskau /Bariton
Solist/Solistin: Karl Engel /Klavier
Länge: 02:28 min
Label: DG 4496412

Komponist/Komponistin: Joseph Haydn/1732 - 1809
Titel: DIE JAHRESZEITEN / daraus: Ein Mädchen, das auf Ehre hielt / Lied der Hanne und Chor
Solist/Solistin: Edith Mathis /Sopran
Solist/Solistin: Chor des Bayerischen Rundfunks
Orchester: Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Leitung: Rafael Kubelik
Länge: 03:33 min
Label: Orfeo C 477982 I

Komponist/Komponistin: Carl Maria von Weber/1786 - 1826
Titel: DER FREISCHÜTZ: Terzett Agathe, Ännchen, Max
Solist/Solistin: Gundula Janowitz /Agathe
Solist/Solistin: Edith Mathis /Ännchen
Solist/Solistin: Peter Schreier /Max
Orchester: Staatskapelle Dresden
Leitung: Carlos Kleiber
Länge: 06:35 min
Label: DG 4154322

Komponist/Komponistin: Robert Schumann /1810 - 1856
Titel: 3 GESÄNGE Op.31: Nr.2 "Die Kartenlegerin"
Solist/Solistin: Edith Mathis /Sopran
Solist/Solistin: Christoph Eschenbach /Klavier
Länge: 02:34 min
Label: DG

Komponist/Komponistin: Wolfgang Amadeus Mozart/1756 - 1791
Titel: DIE SCHULDIGKEIT DES ERSTEN GEBOTES / daraus: Ein ergrimmter Löwe brüllet / Arie der Barmherzigkeit
Solist/Solistin: Edith Mathis /Sopran
Orchester: Staatskapelle Dresden
Leitung: Bernhard Klee
Länge: 07:40 min
Label: Berlin Classics 0091752 BC

Komponist/Komponistin: Hector Berlioz/1803 - 1869
Titel: LA DAMNATION DE FAUST / daraus: Szene Faust, Marguerite, Mephistopheles
Solist/Solistin: Stuart Burrows /Faust
Solist/Solistin: Donald McIntyre /Mephistopheles
Solist/Solistin: Edith Mathis /Marguerite
Chor: Tanglewood Festival Chorus
Orchester: Boston Symphony Orchestra
Leitung: Seiji Ozawa
Länge: 08:20 min
Label: DG 4239072

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