再びアーメリングのマーラー「交響曲第4番」の放送録音(1960年!)

先日アーメリングの第4楽章を歌ったマーラー「交響曲第4番」の動画(コミッシオーナ指揮)を見つけて記事にしましたが、また新たな「交響曲第4番」の録音がアップされていましたので、こちらにご紹介したいと思います。

録音:1960年2月11日

Elly Ameling(エリー・アーメリング)(S)
Utrechts Stedelijk Orkest(ユトレヒト市立管弦楽団)
Paul Hupperts(パウル・ヒュッペルツ)(C)

録音日時を見ると、彼女が27歳になったばかりの歌唱ということになります。
年代のせいか若干録音された音が全体的に小さめですが、それでもアーメリングの非凡な歌唱ははっきりと伝わってきます。
なにしろ声が若いです!!
この4楽章は天上の生活を歌ったものですから、声の若さと美しさはプラスの要因だと思います。
46:00あたりから第4楽章が始まります。
ぜひお楽しみ下さい!

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アーメリングの歌うマーラー「交響曲第4番」第4楽章の映像!!!

動画サイトにエリー・アーメリングの歌唱シーンが収められた映像がアップされていました。
マーラーの「交響曲第4番」第4楽章の独唱者としてです。
セルジュ・コミッシオーナ指揮RTVE交響楽団で1985年スペインのテアトロ・レアル収録とのことです。

彼女の同曲の録音はスタジオ録音が2種類(ハイティンク指揮とプレヴィン指揮。詳細はSandmanさんのサイトをご覧下さい)、その他に放送局などの録音がいくつか残されていました。
しかし、映像を見るのは私は初めてです。
まさにファン待望のお宝映像です!

Sinfonía nº 4 en Sol Mayor de Gustav Mahler

49分頃から第4楽章が始まります。
アーメリング・ファンの方は49分あたりに目盛りを合わせて、お聞き下さい。
もちろんマーラー・ファンの方は最初からじっくりお聞き下さい。

収録:1985年、Teatro Real

Soprano: Elly Ameling
Orquesta de RTVE
Director: Sergiu Comissiona

若かりし頃の録音のような豊麗さはないかもしれませんが、細やかな言葉さばきは楽しめますし、何しろまだ十分美声を保っています。
歌詞を反映したと思われる微笑みも見られ、歌い方も相変わらずチャーミングです(ファン心理かもしれませんが)。
ぜひご覧下さい!

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アーメリングらの歌うバッハ「ミサ曲 ロ短調BWV232」

アーメリングが1987年にローマでジュリーニの指揮で歌ったバッハの「ミサ曲 ロ短調BWV232」の録音がRaiのサイトにアップされていました。

 こちら

おそらく1987年5月10,11,12日にローマで行われたコンサートではないかと思われます。
アーメリングとオッターのデュエットなど、ここでしか聴けないのではないかと思います。
以前某サイトにアップされていましたが、すぐに削除されてしまったので、久しぶりに聴くことが出来ます。

Elly Ameling(S)
Anne Sophie von Otter(A)
Thomas Moser(T)
Andreas Schmidt(BS)
Coro dell'Accademia Nazionale di Santa Cecilia
Philharmonia Chorus
Orchestra dell'Accademia Nazionale di Santa Cecilia
Carlo Maria Giulini(C)

なお、ジュリーニのコンサート記録がpdf化されていて、
アーメリングは、このコンサートの他に2回ジュリーニの指揮で歌っていることが分かります。

 こちら

●ベートーヴェン「ミサ曲 ハ長調」
20 September 1970
Royal Festival Hall, London

Elly Ameling, Janet Baker, Theo Altmeyer, Marius Rintzler
New Philharmonia Chorus
New Philharmonia Orchestra
Carlo Maria Giulini(C)

Beethoven: Mass in C major

●シューベルト「ミサ曲 変ホ長調」
4, 5, 6 December 1974
Musikverein, Vienna

Elly Ameling, Margarita Lilowa, Ian Partridge, Werner Krenn, Manfred Schenk
Rudolf Scholz, organ
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Wiener Symphoniker
Carlo Maria Giulini(C)

Schubert: Mass in E flat major

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アーメリングの2016年リーズでのインタビュー映像&2017年3月シュトゥットガルトでの写真

Leeds Lieder Festival 2016

昨年のリーズ・リーダー・フェスティヴァルのプレジデントだったアーメリングのインタビューが短いですが聞けます(0:58~)。
その他、テノールのマーク・パドモアやピアニストのジュリアス・ドレイクの演奏シーンなども少し見ることが出来ます。

ここでのアーメリング、80を超えておられるとは思えない若々しさ!
このエネルギーは本当にどこから湧いてくるのでしょう。
ただただ敬意あるのみです。

また、次のサイトで、2017年3月2日(木)~3月5日(日)に行われたアーメリングと歌曲ピアニスト、グレアム・ジョンソンによるシュトゥットガルトでのマスタークラスの写真を見ることが出来ます。

 こちら

-------------

(2017.4.7追記)

Sandmanさんから情報提供していただきましたアーメリングの音声をご紹介します。

以下のサイトにシュトゥットガルトのマスタークラス訪問時と思われますが、ドイツ人インタビュアーと語るアーメリングの話を聞くことが出来ます。

 こちら

アーメリングの歌うシューベルト「音楽に寄せて」やベルリオ-ズ「ヴィラネル」にのせて、彼女の生い立ちから、歌曲に関する話題まで語られています。
途中でマスタークラスの時のものと思われる音声も数秒ですが流れます。
内容についてはじっくり聞き直してからあらためて追記しますので、少々お待ち下さい。

Sandmanさん、有難うございました!

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(2017.4.8追記)

Sandmanさんの紹介してくださった音源の内容を私の理解した範囲内で記しておきます(素人のリスニングなので正確さは保証できません。すみません)。

・多くの人が歌を歌うが、本当にLiedを歌える人は少ない。

・ある歌を自分のものにするためには、沢山歌うことではなく、自分の声、自分のあらゆる個性、気質をこめて歌うことである。

・シュトゥットガルトでのマスタークラスでのひとこま:「もう一度歌ってください。フランス語の2音節を1つの線にして歌うことで、単語になります」

・赤ちゃんの頃、母親と乳母が歌ってくれたが、その時に「この子、はじめて歌ったわ、高い声よ」と言われたとのこと(もちろん記憶にはないが)。

・オランダには当時大小のオペラ劇場がなく、ホールがあっても音響が良くなかった。オペラ文化がなく、若者へのオペラ教育もなかった為、リートを歌うようになった。

・歌曲は目と耳を使って、細部(Detail)を音楽的に歌うことが大事。一晩で25人のキャラクターを歌う時、たとえ登場人物一人一人の時間は短くても、細部に色を吹き込むのが興味深い。

・若い人の多くはテクニックはあるが、個性に乏しく、最近は学ぶ過程を急ぎすぎる。

・母親が美しいメッゾの声だったので、私もそういう声だったらよかったのにと思っていた。メッゾの声はより色彩豊かだったので。でも私は、ソプラノだったので、声の色や、表現の可能性を追求していった。

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アーメリング&クーベリック指揮コンセルトヘボウ/マーラー「交響曲第4番」1963年音源

動画サイトにアーメリングが参加したクーベリック指揮のマーラー「交響曲第4番」のライヴ録音があがっていました。
1963年ということはアーメリングはまだ30歳!
これまでに聴くことの出来た彼女の同曲のどの音源よりも若いです!!
実際聴いてみると、その若々しさと伸びやかな美声は素晴らしいです!
ライヴということもあるのか、かなりたっぷりと思い入れを込めた熱唱を聴かせてくれています。
ファン必聴です!

マーラー「交響曲第4番」

録音:1963年12月13日、Holland Festival (ライヴ)

エリー・アーメリング(Elly Ameling)(S:4楽章)
コンセルトヘボウ管弦楽団
ラファエル・クーベリック(Rafael Kubelik)(C)

ちなみにアーメリングが登場する第4楽章は、46:20~です。

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祝エリー・アーメリング84歳!

ソプラノのエリー・アーメリング(Elly Ameling)が今年(2017年)の2月8日に84歳を迎えられました。
現在もご健在で世界中を飛び回っておられるそのバイタリティにはただただ頭が下がる思いです。
今年は再び来日されて、5月5日~7日にかけて京都でマスタークラスを開かれる予定になっています。
そんなアーメリング女史を称えて、今年はどんな記事を書こうかなと考えていたのですが、75歳と80歳の時に記念にリリースされた各5枚ずつのライヴ音源の放送録音集の曲目をエクセルを使って録音年月日順に並べたら、どの時期にどんな歌を歌っていたのか分かるのではないかと思い、まとめてみました。
以下のリンク先をご覧ください。

 「elly_ameling_75_jaar_80_jaar.xlsx」をダウンロード

最初のシートに、75 jaarと80 jaarのディスクを一つにして、録音の古い方から順に並べかえてあります。
同じ日の録音が75歳の時にリリースされたものと80歳の時にリリースされたものに分かれている場合もあり、これを見れば、当日どんなプログラムを組んだのかある程度想像出来るのではないかと思います。

来年には85歳記念のアルバムが新たにリリースされるのではと期待してしまいます。

アーメリングさん、いつまでもお元気でお過ごし下さい!

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エリー・アーメリングの今後の活動予定(2016.8.28現在の情報)

2016.8.28現在インターネットで入手できたエリー・アーメリング(Elly Ameling)の今後の活動予定をまとめてみました。
相変わらずお忙しいですね。

・オランダの第51回セルトヘンボス国際声楽コンクールのリート・デュオ部門(51ste Internationaal Vocalisten Concours 's-Hertogenbosch - Lied Duo)審査

審査員:
エリー・アーメリング(Elly Ameling)(sopraan)
ヤルト・ファン・ネス(Jard van Nes)(mezzosopraan, zangpedagoog)
ロベルト・ホル(Robert Holl)(bas)
ハンス・エイサッカース(Hans Eijsackers)(pianist, docent Robert Schumann Hochschule Düsseldorf)
デイヴィッド・シーリグ(David Selig)(pianist, docent Conservatoire National Supérieur Lyon)
アールト=ヤン・ファン・ドゥ・ポル(Aart-Jan van de Pol)(artistiek coördinator Koninklijk Concertgebouw Amsterdam)

日時:2016年9月10-16日

場所など詳細の掲載されたパンフレットは次のサイトの"Download de programmafolder"からpdfファイルをダウンロード出来ます。
 こちら

・エリー・アーメリング・リートコース(オランダの第51回セルトヘンボス国際声楽コンクール主催)

日時:2016年9月30日、10月1日 14:00-19:00(両日とも)

場所:Koninklijk Conservatorium, Den Haag

・第42回シュトゥットガルト・リート・マスタークラス(42. Stuttgarter Meisterklasse für Lied)

日時:2017年3月2日(木)~3月5日(日)

場所:Hospitalhof Stuttgart / Evangelisches Bildungswerk
Büchsenstraße 33
70174 Stuttgart
S-Mitte

出演者:
エリー・アーメリング(Elly Ameling)(soprano)
グレアム・ジョンソン(Graham Johnson)(piano)

2./3. März 2017 (Dozent: Graham Johnson): 10.00-13.00 Uhr & 15.00-18.00 Uhr
4./5. März 2017 (Dozentin: Elly Ameling): 10.30 Uhr-13.00 & 17.00-19.30 Uhr

・エリー・アメリング、イェルク・デームス 数々の名演奏を残した二人の巨匠による「歌手とピアニストのためのマスタークラス」

日時 : 2017年5月5日(金・祝)・6日(土)・7日(日)(時間未定)

場所 : 音楽空間ネイヴ
〒606-8332 京都府京都市左京区岡崎東天王町33

出演者:
エリー・アーメリング(Elly Ameling)(soprano)
イェルク・デームス(Jörg Demus)(piano)

<2016.9.3(土)追記>

・オランダ・ゼイスト国際リートフェスティヴァル(Internationaal Liedfestival Zeist)
マスターコース(Mastercourse)

日時:2017年5月16-18日, 10:00-17:00

場所:kerk van de Evangelische Broedergemeente in Zeist

出演者:
エリー・アーメリング(Elly Ameling)(soprano)
ロベルト・ホル(Robert Holl)(bassbariton)

<2016.9.18(日)追記>

セルトーヘンボス国際歌唱コンクール(International Vocal Competition 's-Hertogenbosch)も無事終了したようです。
フェイスブックにアーメリングと審査員たちの写真がいくつかアップされていましたので、こちらでもご紹介します。

9月14日
https://www.facebook.com/InternationalVocalCompetition/photos/ms.c.eJxlzcENACAMQtGNjLSQ1v0XM1480OvLJ2BD5MloKJPiwpfYMkFxSM1VmwAu2S4c74zXXDzTIGY~-.bps.a.10154493281483454.1073741850.136350563453/10154493281533454/?type=3&theater

9月14日(ディナー時の撮影とのこと)
https://www.facebook.com/InternationalVocalCompetition/photos/a.284978468453.176223.136350563453/10154488360268454/?type=3&theater

9月11日(コンクール2日目)
https://www.facebook.com/InternationalVocalCompetition/photos/a.284978468453.176223.136350563453/10154482281818454/?type=3&theater

9月11日(First Round)
https://www.facebook.com/InternationalVocalCompetition/photos/ms.c.eJxlzrENwEAIQ9GNIswZDvZfLEqTwm6fPsIIFDnYyrvD4oNfgtfliHRp062SoVewX1htTprAxRaOLeTXvHuRLvI~-.bps.a.10154481950123454.1073741847.136350563453/10154481950473454/?type=3&theater

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エリー・アーメリング、ロッテ・レーマン財団の「ワールド・オヴ・ソング・アワード」受賞

エリー・アーメリングがロッテ・レーマン財団(The Lotte Lehmann Foundation)による「ワールド・オヴ・ソング・アワード(World of Song Award)」を受賞しました。
授与は2016年6月29日にオランダのコーニンクルク(ロイヤル)・コンセルトヘバウ(Koninklijk Concertgebouw)で行われたそうです。

 ソース

次のリンク先に受賞者の表彰状がすべて掲載されていて、アーメリングは一番下にあります。
彼女のお礼の言葉なども書かれています。

 こちら

ちなみに過去の受賞者は以下のとおりです。
錚々たるメンバーですね。
レーマンがぞっこんだったスゼーが受賞していないところを見ると、存命者のみに受賞資格があるのかもしれませんね(スゼーのパートナーだったボールドウィンが第一回の受賞者に選出されているのは、妥当でしょう)。

The Lotte Lehmann Foundation
World of Song Award

Recipients(受賞者):
2001 Dalton Baldwin(ドルトン・ボールドウィン):歌曲ピアニスト
2002 Hugues Cuénod(ユーグ・キュエノー):テノール歌手
2003 Ned Rorem(ネッド・ローレム):作曲家、歌曲ピアニスト
2004 Graham Johnson(グレアム・ジョンソン):歌曲ピアニスト
2005 Dietrich Fischer-Dieskau(ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ):バリトン歌手
2006 Dominick Argento:作曲家
2007 John Wustman(ジョン・ワストマン):歌曲ピアニスト
2008 Janet Baker(ジャネット・ベイカー):メゾソプラノ歌手

2009 – 2012 The Lotte Lehmann Foundation in hiatus: no awards(活動停止により、受賞者なし)

2013 Christa Ludwig(クリスタ・ルートヴィヒ):メゾソプラノ歌手
2014 Richard Hundley:作曲家
2014 Paul Sperry:テノール歌手
2015 Roger Vignoles(ロジャー・ヴィニョールズ):歌曲ピアニスト
2015 Irwin Gage(アーウィン・ゲイジ):歌曲ピアニスト
2016 Elly Ameling(エリー・アーメリング):ソプラノ歌手

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(2016.9.7追記)

Uitreiking World of Song Award (アーメリングの写真3枚あり)

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エリー・アーメリングの1988年スペインでのインタビュー(スペインのラジオ局のインターネット放送「Grandes ciclos」)

エリー・アーメリング(Elly Ameling)の1988年スペインでのインタビューがアップされていました。

下のリンクをクリックして、左上のオレンジ色の三角マークをクリックすると、ラジオが始まります。
 こちら

最初にアーメリングの歌うシューベルト「ロザムンデのロマンス」(おそらくマズア指揮のCD)がかかりますが、なぜか音楽が流れている間、アナウンサーがひっきりなしに何かを話し続けます。
曲が終わると、1988年当時のアーメリングとスペイン人のインタビュアーとの会話が通訳を介して始まります。
アーメリングはここではドイツ語で話しています(5分過ぎぐらいから彼女の話が始まります。彼女の特集は21分ぐらいまで)。
アーメリングはここでも快活に質問に答えています。

スペインツアーの後にどこに公演に行くのかという話(アメリカの東部、ハワイのホノルルや中国の北京。中国でマスタークラスの予定があるが、とても生徒が優秀とのこと)。
スペイン歌曲を録音していることについて(発音が正しいか不安と話し、通訳の人が発音が素晴らしいと答え安心していた)。
スペインの聴衆はとても温かく感動したとのこと。
シューベルトのスペシャリストですねという質問について笑いながら「自分でそう言うことは出来ないが、シューベルトは大好き」と答える。

大体こんなところでしょうか。

このラジオで流れたアーメリングの歌唱曲は以下の通りです(ニン以外は抜粋)。
シューベルト/「ロザムンデ」のロマンス
グリーグ/ソルヴェイグの歌
グラナドス/分別のある伊達男
ニン/バスク地方のビリャンシーコ
シューベルト/子守歌

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エリー・アーメリング&イェルク・デームス マスタークラス2017

来年のゴールデンウィークに再びエリー・アーメリング(Elly Ameling)が日本に来ること、そしてその情報源をコメント欄にてLIEDERKREISさんが教えてくださいました。
今回は京都で3日間、しかもアーメリングと数々の名演を残したイェルク デームス(Jörg Demus)も一緒です。
つまり、歌とピアノの専門家によって、歌手とピアニストが指導を受けられるわけです。
詳細はこちら

エリー・アーメリング&イェルク・デームス
数々の名演奏を残した二人の巨匠による
「歌手とピアニストのためのマスタークラス 」
2017年5月5日(金・祝)・6日(土)・7日(日) 京都・音楽空間ネイヴ

ただいま受講生を募集中とのことで、アーメリングさんがYouTubeの投稿を見て審査し決めるようです。
8月31日締め切りとのことなので、お二人のレッスンを受けてみたい方々は是非!

まだ聴講の募集はされていないようです(2016/6/19現在)。
ファンの皆様、来年再びアーメリング女史と再会出来るのが今から楽しみですね!

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