2026年 今年もよろしくお願いいたします
2026年になりました。
旧年中もブログをご訪問いただき、有難うございます。
コメントも励みになっております。
弊ブログは2005年11月3日にスタートしたので、昨年でちょうど20年経ったことになります。
ブログを始めた当初はいつまで続けるのか特に決めておらず、気が付いたらこんなに経っていたという感じです。備忘録と歌曲関連のデータベース的なものを書くというスタンスは変わっていませんが、過去に頻繁に出かけていたコンサートはすっかりご無沙汰してしまい、昨年は6月22日(日)14:00から経堂のKarura Hallで開催されたピアニストの江崎皓介さんのラヴェルリサイタル(ソナチネ、夜のガスパール、水の戯れ、クープランの墓、プレリュード(アンコール)、亡き王女のためのパヴァーヌ(アンコール))に行ったのみでした。こちらのコンサート、素晴らしかったです。江崎さんは真の実力者だと思っていますので、興味のある方はこちらのXからコンサートの情報などをチェックしてみてください。
最近は諸事情でコンサートはごくまれにしか行かなくなりましたが(昨年12月のアンネ・ソフィー・フォン・オッターのフェアウェルコンサートに行けなくて残念でした。他にも行きたかったコンサートはいくつもありました)、その分サブスクで沢山音楽に触れることが出来るので、今年も沢山音楽を楽しみたいと思います。
昨年からなんとなく始めたヴォルフ歌曲シリーズは今年ものんびりと続けていこうと思っています。
今年も皆さんにとって素晴らしい年になりますようお祈りいたします。
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コメント
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
昨日まで息子が帰省していて、おさんどんに大わらわでした。でも、楽しい時間でした。
息子も私も歴史が好きなので、録り溜めていた歴史番組を見たり、年末は第九、年越しの時にはジルベスターコンサートを見ました。
年明けと共にピタッと終わるのに感動します。
プライさんも聞きましたよ。
フィリプス版のレーヴェです。全盛期の温かくコク深みのある男性的な美声には、本当に酔います(*^^*)
プログ開設から20年だったのですね。
おめでとうございました。こんなに長く、しかも深い内容のプログを続けられましたこと、すごいなあと感嘆致します。
フランツさんの、音楽への造詣の深さ、演奏家への敬意のこもった文章には、教えられることがたくさんあります。
これからも、素晴らしい記事を書いて下さいね。
PS >昨年12月のアンネ・ソフィー・フォン・オッターのフェアウェルコンサートに行けなくて残念でした。
これは残念でしたねᕙ( : ˘ ∧ ˘ : )ᕗ。
また機会があればいいのですが、、
投稿: 真子 | 2026年1月 4日 (日曜日) 11時35分
真子さん、今年最初のコメントを有難うございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
真子さんは息子さんとの楽しい団らんの時間を過ごされたのですね。
息子さんと歴史番組を見られたとのこと、興味が共通していると話もはずんで楽しいでしょうね。
ジルベスターコンサートも年明けと共に終わる恒例のものですね。指揮の沖澤のどかさん、大活躍ですね。
そして真子さんの「プライ始め」はレーヴェのCDだったのですね。いいですよね!
私も例年どおり、実家でまったり過ごしました。あっという間の休みでした。明日から平常に戻りますが、エンジンがかかるまでしばらくかかりそうです...
弊ブログにつきまして、温かいコメントを有難うございます。いつも応援していただけてとても嬉しいです(^^)
歌曲の人気が徐々に下火になってきているのを最近感じるので、今後もこのブログを出来る範囲で継続していくことで、歌曲の素晴らしさを少しでも発信できたらいいなと思っております。
オッターも気づいたらもう70歳なんですよね。引退するにはちょうど区切りのいい年齢なのでしょう。私の脳内ではいつまでも若い時のイメージのままなのですが、時間は容赦なく進んでいるのですよね。
今年も音楽を楽しめたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: フランツ | 2026年1月 4日 (日曜日) 16時46分