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ドルトムント・シューベルト国際コンクール(ピアノ部門)

ここのところ、ドルトムントで催されていた国際シューベルトコンクール(Internationaler Schubert-Wettbewerb Dortmund)(今年はピアノソロ)の生配信を連日聞き、シューベルトのピアノソナタ、小品、舞曲の素晴らしさを楽しませてもらいました。同じ曲でも演奏者が異なると随分違うものです。最近の傾向なのか、中国人と韓国人の躍進に驚かされます。日本人も何人か予選に残っていて心強いです。とはいえごく一部しか聞いていないのですが、特にSeika Ishidaさんの一時予選の演奏が強く印象に残りました。他の方々もそれぞれの個性があって素晴らしいです。シューベルトのピアノ曲は、個人的な感想ですがあまりコンクール向きではないと思うのですが、ショパンやラフマニノフなどとは異なる要素で評価されるのだろうなと思います。あまりどの演奏がいいなどと考えずに作品の素晴らしさに浸って楽しみました。なお、一次予選ではシューベルトの後期のピアノ小品 変ホ長調D945/2の他にバッハの前奏曲とフーガから任意の1曲と、ショパンの練習曲集から任意の1曲を弾くことになっていて、どの曲を弾くのかという楽しみ方もあると思います。

ちなみに決勝に残ったのはMaximilian Kromer、Geunpyo Park、Fanyu Zengの3名で、決勝は3/29(土)19:30(日本時間の3/30(日)3:30)だそうです。ファイナルはオーケストラとの共演なのですが、シューベルトはピアノ協奏曲を1曲も作らなかったので、今回のファイナリストはベートーヴェンとモーツァルトのピアノ協奏曲を演奏するようです(こちらのリンク先に詳細があります)。日本では真夜中ですが、アーカイブが残るので、後でゆっくり見ようと思います(※3/30追記:オーケストラとのファイナルはどうやら配信なしのようです。ただ、ファイナリストたちのミニコンサートが行われ、そちらは見ることが出来ます)。

●XV. Piano Competition 2025 - Matinée of the Prizewinners

Channel名:Internationaler Schubert-Wettbewerb Dortmund(オリジナルのサイトはこちらのリンク先)

34:57-
Franz Schubert: 12 deutsche Tänze D790
第3位:Fanyu Zeng

49:27-
Franz Schubert: Klavierstück Es-Dur D946 Nr. 2
第2位:Geunpyo Park

1:02:40-
Franz Schubert: Valses Nobles D969
第1位:Maximilian Kromer

1:45:50-
Schubert/Liszt: Frühlingsglaube S. 558/7
Mozart Gesellschaft Dortmundの奨学生に選出:Seunghui Kim

1:52:38-
Schubert/Liszt: Ständchen von Shakespeare S. 558/9
聴衆賞(Publikumspreis):Geunpyo Park

2:03:35-
Franz Schubert: Wanderer-Fantasie D760
第1位:Maximilian Kromer

公式ホームページ

YouTubeの配信

出場者

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東京春祭 歌曲シリーズ vol.43:クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)&ゲロルト・フーバー(ピアノ) II(2025年3月22日 東京文化会館 小ホール(ネット席))

東京春祭 歌曲シリーズ vol.43
クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)&ゲロルト・フーバー(ピアノ) II

2025年3月22日 [土] 18:00開演(17:30開場)
東京文化会館 小ホール(ネット席)

バリトン:クリスティアン・ゲルハーヘル
ピアノ:ゲロルト・フーバー

シューマン:

《6つの歌》op.107
  第1曲 心の痛み
  第2曲 窓ガラス
  第3曲 庭師
  第4曲 紡ぎ女
  第5曲 森で
  第6曲 夕べの歌

《ケルナーによる12の詩》 op.35
  第1曲 あらしの夜の楽しみ
  第2曲 愛の喜びよ、消し去れ
  第3曲 旅の歌
  第4曲 新緑
  第5曲 森へのあこがれ
  第6曲 亡き友の杯に
  第7曲 さすらい
  第8曲 ひそやかな愛
  第9曲 問い
  第10曲 ひそやかな涙
  第11曲 だれがお前をそんなに悩ますのだ
  第12曲 古いリュート

-休憩-

《3つの詩》 op.119
  第1曲 小屋
  第2曲 戒め
  第3曲 花婿と白樺

《ガイベルによる3つの詩》 op.30
  第1曲 魔法の角笛を持つ少年
  第2曲 小姓
  第3曲 ヒダルゴ(スペインの郷士)

《6つの歌》 op.89
  第1曲 夕べの空は荒れて
  第2曲 秘密の失踪
  第3曲 秋の歌
  第4曲 森との別れ
  第5曲 戸外へ
  第6曲 ばらよ、ばらよ

《リートと歌 第4集》 op.96
  第1曲 夜の歌
  第2曲 松雪草
  第3曲 あなたの声
  第4曲 うたわれて
  第5曲 天と地

[アンコール曲]

シューマン:

歌曲集《ミルテの花》op.25より
  第17曲 ヴェネツィアの歌1

歌曲集《ミルテの花》op.25より
  第25曲 東方のバラより

ロマンスとバラード集第2集 op.49より 第1曲 二人の擲弾兵

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Tokyo-HARUSAI Lieder Series vol.43
Christian Gerhaher(Baritone) & Gerold Huber(Piano)II

March 22 [Sat.], 2025 at 18:00(Door Open at 17:30)
Tokyo Bunka Kaikan, Recital Hall (Live Streaming)

Baritone:Christian Gerhaher
Piano:Gerold Huber

Schumann:

“Sechs Gesänge” op.107
  I. Herzeleid
  II. Die Fensterscheibe
  III. Der Gärtner
  IV. Die Spinnerin
  V. Im Wald
  VI. Abendlied

“Zwölf Gedichte von Justinus Kerner” op.35
  I. Lust der Strumnacht
  II. Strib, Lieb’ und Freude’!
  III. Wanderlied
  IV. Erstes Grün
  V. Sehnsucht nach der Waldgegend
  VI. Auf das Trinkglas eines verstorbenen Freundes
  VII. Wanderung
  VIII. Stille Liebe
  IX. Frage
  X. Stille Tränen
  XI. Wer machte dich so krank?
  XII. Alte Laute

- Intermission -

“Drei Gedichte aus den Waldliedern von Gustav Pfarrius” op.119
  I. Die Hütte
  II. Warnung
  III. Der Bräutigam und die Birke

“Drei Gedichte von Emanuel Geibel” op.30
  I. Der Knabe mit dem Wunderhorn
  II. Der Page
  III. Der Hidalgo

“Sechs Gesänge von Wilfried von der Neun” op.89
  I. Es stürmet am Abendhimmel
  II. Heimliches Verschwinden
  III. Herbstlied
  IV. Abschied vom Walde
  V. Ins Freie
  VI. Röselein, Röselein!

“Lieder und Gesänge IV” op.96
  I. Nachlied
  II. Schneeglöckchen
  III. Ihre Stimme
  IV. Gesungen!
  V. Himmel und Erde

[Encore]

Schumann:

“Myrthen” op.25
  - XVII. 2 Venetianische Lieder No.1, "Leis' rudern hier"
  - XXV. Aus den östlichen Rosen
Romanzen und Balladen, Book 2, op.49 - I. Die beiden Grenadiere

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今年も東京春祭 歌曲シリーズが配信されたのでゲルハーヘル(ゲアハーアー)&フーバーのシューマンの夕べの第2夜を聞くことが出来ました。

本当はマウロ・ペーター&村上明美の『美しき水車屋の娘』の配信も聞こうと思っていたのですが、チケットを買おうとサイトを調べたら、ずっと前に終わっていました(泣)。
ゲアハーアー&フーバーのシューマンの第一夜も数日前に終わっていて聞けなかったのが残念でしたが、第二夜に間に合ってほっと胸をなでおろしました。そして、このコンサートは期待にたがわぬ非常に充実した演奏で大満足でした。

今回のプログラムは、後期作品(1850~1851年作曲)のOp. 107、119、89、96の合間に、「歌の年」(1840年)に作曲されたOp. 35、30を混ぜ合わせていて、普段あまり聞くことがない曲と、馴染みの曲を聴く喜びの両方を満たしてくれる好選曲だと思いました。

ところで、ゲアハーアー&フーバーが多くの女声歌手と共にSONYレーベルに録音したシューマン歌曲全集でも今回のコンサートで取り上げられた歌曲はすべてゲアハーアーが歌っているのですが、実はOp.107の第2曲「窓ガラス」と第4曲「紡ぎ女」はテキストの主人公が女性の設定であり、本来女声歌手が歌うことを想定しているものと思うのですが、録音でもあえて女声歌手に担当させず自分で歌っているのが興味深いです。
おそらくゲアハーアーはこの歌曲集Op.107全体をまとめて一人で歌うことに何らかの意味を見出しているのではないかと推測されますが、それが何なのかは分かりませんでした。3曲目にヴォルフも作曲しているメーリケの「庭師」にシューマンが作曲した軽快な曲が置かれていますが、概してこのOp.107の作品は悲痛な心情を歌うものが多い印象があります。第5曲「森で」は生き生きと活動している生物とみじめな自分の対比を歌っていますが、ゲアハーアーはほとんどつぶやくような無の状態で主人公の心痛を表現していて、印象に残っています。

ケルナーの詩による12の歌Op.35はF=ディースカウやプライがまとめて歌うことによって、その価値が見出された作品群だと思うのですが、今回のゲアハーアーの歌唱も作品の質の高さをあらためて思い起こさせてくれた素晴らしい歌唱でした。「新緑」の最終節の劇的な感情の発露、「ひそやかな涙」の胸に直接訴えかけてくるような絶唱、そして最後の2曲「だれがお前をそんなに悩ますのだ」「古いリュート」のささやくような表現の訴求力、それにフーバーの繊細なピアノなど、この歌曲集の素晴らしさを再認識させられた演奏でした。
「古いリュート」の静謐な響きのまま前半が終了してなんだか胸が熱くなってしまいました。

休憩後も後期作品がいろいろ聞けて非常に感銘を受けました。
ゲアハーアーはF=ディースカウの弟子ですが、師匠のデフォルメされたような振幅の大きさはなく、ゲアハーアーの弱声主体のダイナミクスの方により心地よさを感じている自分がいました。リート演奏の流儀も時代と共に変わっていることをあらためて実感しました。

それにしてもシューマンの後期の歌曲をこれまであまり聞いていなかったなぁと思い、ゲアハーアーとフーバーの録音を少しずつ聞いていこうと思いました。「歌の年」の作品に比べて影の要素が強い印象を受けました。シューマンの精神状態を反映しているのかなと思いました。

ゲロルト・フーバーのピアノは、以前何度か実演で聞いた時は意外と癖がある時も感じられたのですが、今回、一貫して歌と一体となる素晴らしさを感じました。

アンコールは3曲。ミルテの花からの美しい2つの作品と、有名な「二人の擲弾兵」で締めくくられました。

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エリー・アーメリング(Elly Ameling)の「Musings on Music」シリーズ:ドビュッシー/フォレ「マンドリン(Debussy / Fauré: Mandoline)」

●Musings on Music by Elly Ameling - Mandoline - Debussy / Fauré

Channel名:Elly Ameling (オリジナルのサイトはこちらのリンク先です)

1:48-
Debussy: Mandoline
Elly Ameling, soprano
Rudolf Jansen, piano
Recording: 29 April - 3 May 1984, Utrecht
Philips

9:50-
18:49-
Fauré: Mandoline, Op. 58/1
Elly Ameling, soprano
Rudolf Jansen, piano
Recording: 29 April - 3 May 1984, Utrecht
Philips

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Mandoline
 マンドリン

Les donneurs de sérénades
Et les belles écouteuses
Échangent des propos fades
Sous les ramures chanteuses.
 セレナードを聞かせる男たちと
 それを聞く美しい女たちは
 たわいないおしゃべりを交わす、
 歌う枝の下で。

C'est Tircis et c'est Aminte,
Et c'est l'éternel Clitandre,
Et c'est Damis qui pour mainte
Cruelle [fait]1 maint vers tendre.
 こちらはティルシスで、こっちはアマント、
 そしてここにいつものクリタンドルがいる。
 それからこちらのダミスは多くのつれない女のために
 多くの甘い詩を作る。

Leurs courtes vestes de soie,
Leurs longues robes à queues,
Leur élégance, leur joie
Et leurs molles ombres bleues
 彼らの短い絹のジャケット、
 彼女たちの裾のあるロングドレス、
 彼らの優雅さ、彼らの喜び、
 そして彼らの柔らかい青い影、

Tourbillonnent dans l'extase
D'une lune rose et grise,
Et la mandoline jase
Parmi les frissons de brise.
 それらは渦巻いている、
 バラ色とグレーの月の恍惚の中で。
 そしてマンドリンは口を滑らせる、
 そよ風のざわめきの中で。

1 Fauré, Hahn: "fit"

詩:Paul Verlaine (1844-1896), title 1: "Mandoline", title 2: "Trumeau", written 1867, appears in Fêtes galantes, no. 15, Paris, Alphonse Lemerre, first published 1867
曲:Claude Achille Debussy (1862-1918), "Mandoline", L. 43/(29) (1881-2), published 1890 [ voice and piano ], Paris, Durand et Schœnewerk
曲:Gabriel Fauré (1845-1924), "Mandoline", op. 58 no. 1 (1891), published 1891 [ voice and piano ], from Cinq mélodies "de Venise", no. 1, Paris, Hamelle

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(参考)

Musings on Music by Elly Ameling - Mandoline - Debussy / Fauré (YouTube)

The LiederNet Archive

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エリーの要点「ビターバレン(※オランダのミートボール)」(Elly's Essentials; “Bitterballen...")-シューベルト:ます(Schubert: Die Forelle, D 550: Elly Ameling & Rudolf Jansen: 1984)

●Elly's Essentials; “Bitterballen..."

Channel名:Elly Ameling (オリジナルのサイトはこちらのリンク先です。音声が出ます。)

2:58- Schubert: Die Forelle, D 550
Elly Ameling, soprano
Rudolf Jansen, piano
Recording: 20-23 August 1984, Musis Sacrum, Arnhem
Philips

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Die Forelle, D550
 ます

In einem Bächlein helle,
Da schoß in froher Eil
Die launische Forelle
Vorüber wie ein Pfeil.
Ich stand an dem Gestade
Und sah in süßer Ruh
Des muntern Fischleins Bade
Im klaren Bächlein zu.
 明るい小川の中で、
 楽しそうに素早く
 気まぐれなますが
 矢のように通り過ぎていった。
 私は岸辺に佇み、
 安らかな気持ちで
 元気なますが
 澄んだ小川で泳ぐのを見つめていた。

Ein Fischer mit der Rute
Wohl an dem Ufer stand,
Und sah's mit kaltem Blute,
Wie sich das Fischlein wand.
So lang dem Wasser Helle,
So dacht ich, nicht gebricht,
So fängt er die Forelle
Mit seiner Angel nicht.
 竿をもった一人の釣り人が
 岸辺に立ち、
 冷ややかに
 魚が身をくねらせる様を見つめていた。
 この水の明るさが、
 私が思うに、濁らないかぎり、
 奴がこのますを
 竿で捕まえることはないだろう。

Doch endlich ward dem Diebe
Die Zeit zu lang. Er macht
Das Bächlein tückisch trübe,
Und eh ich es gedacht,
So zuckte seine Rute,
Das Fischlein zappelt dran,
Und ich mit regem Blute
Sah die Betrogne an.
 だがついにこの盗人は
 待ち切れなくなった。奴が
 陰湿にも小川を濁らせると、
 あっという間に
 竿がぴくっと動き、
 あの魚がその先でピチピチ跳ねていた、
 そして私は煮えたぎる気持ちで
 この欺かれた魚を見つめた。

詩:Christian Friedrich Daniel Schubart (1739-1791), "Die Forelle", written 1782-83
曲:Franz Peter Schubert (1797-1828), "Die Forelle", D 550 (1817?), stanzas 1-3

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(参考)

Elly's Essentials; “Bitterballen..." (YouTube)

The LiederNet Archive

ビターバレン (Wikipedia)

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エリーの要点「26年前から乗っているトヨタ車」(Elly's Essentials; “26 year old Toyota")-シューベルト:解消(Schubert: Auflösung, D 807: Elly Ameling & Dalton Baldwin: 1983)

●Elly's Essentials; “26 year old Toyota"

Channel名:Elly Ameling (オリジナルのサイトはこちらのリンク先です。音声が出ます。)

4:00- Schubert: Auflösung, D 807
Elly Ameling, Dalton Baldwin
Recording: 1983, Holland
Etcetera

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Auflösung, D 807
 解消

Verbirg dich, Sonne,
Denn die Gluthen der Wonne
Versengen mein Gebein;
Verstummet Töne,
Frühlings Schöne
Flüchte dich, und laß mich allein!
 身を隠してくれ、太陽よ、
 なぜなら歓喜の灼熱が
 私の全身を焦がしてしまうから。
 鳴りやめ、音よ、
 春の麗しさよ、
 逃げるのだ、そして私を放っておいてほしい!

Quillen doch aus allen Falten
Meiner Seele liebliche Gewalten;
Die mich umschlingen,
Himmlisch singen -
Geh' unter, Welt, und störe
Nimmer die süßen ätherischen Chöre!
 わが魂のあらゆるひだから
 湧き出よ、いとしい力よ、
 それは私にからみつき
 天上で歌うのだ。
 沈め、世界よ、そして
 甘美な天上の合唱を決して乱さないでおくれ!

詩:Johann Baptist Mayrhofer (1787-1836), "Auflösung"
曲:Franz Peter Schubert (1797-1828), "Auflösung", D 807 (1824), published 1842 [ voice, piano ], A. Diabelli & Co., VN 7412, Wien

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(参考)

Elly's Essentials; “26 year old Toyota" (YouTube)

The LiederNet Archive

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エディット・マティス(Edith Mathis)来日公演

エディット・マティス(Edith Mathis)の来日公演を分かる範囲でまとめました。
まだ不完全ですので、判明した際に追記・修正していく予定です。

ちなみに、私が実際に会場で聞いたマティスの演奏(公開レッスンを含む)は下記の5件でした。

1994年9月6日(火)19:00 津田ホール
1995年10月18日(水)19:00 東京芸術劇場
1996年10月27日(日)14:00 北とぴあ さくらホール
1999年9月5日(日)19:00 サローネ・クリストフォリ
2009年2月19日(木)18:15 ルーテル市ヶ谷センター(公開レッスン)

ベルリン・ドイツ・オペラ「フィガロの結婚」

1963年10月21日(月)19:00 日生劇場
1963年10月23日(水)19:00 日生劇場 (※23日の公演はCD化されています)
1963年10月28日(月)19:00 日生劇場
1963年11月2日(土)19:00 日生劇場

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」

グスタフ・ルドルフ・ゼルナー(Gustav Rudolf Sellner)(演出)
ミッシェル・ラファエリー(装置・衣装)

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Dietrich Fischer-Dieskau)(アルマヴィーヴァ伯爵)
エリーザベト・グリュンマー(Elisabeth Grümmer)(伯爵夫人)
エリカ・ケート(Erika Köth)(スザンナ)
ヴァルター・ベリー(Walter Berry)(フィガロ)
エディット・マティス(Edith Mathis)(ケルビーノ)
パトリシア・ジョンソン(Patricia Johnson)(マルツェリーナ)
ペーター・ラッガー(Peter Lagger)(バルトロ)
バルバラ・フォーゲル(Barbara Vogel)(バルバリーナ)
ユリウス・カトナ(Julius Katona)(バジリオ)
マーティン・ファンティン(Martin Vantin)(ドン・クルツィオ)
ヴァルター・ディックス(Walter Dicks)(アントニオ)

ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団・管弦楽団(Chor und Orchester der Deutschen Oper Berlin)
ヴァルター・ハーゲン=グロル(Walter Hagen-Groll)(合唱指揮)
カール・ベーム(Karl Böhm)(C)

ベルリン・ドイツ・オペラ「ファルスタッフ」

1970年3月27日 19:00 日生劇場
1970年3月29日 19:00 日生劇場
1970年4月1日 19:00 日生劇場
1970年4月4日 19:00 日生劇場
1970年4月7日 19:00 日生劇場
1970年4月10日 19:00 日生劇場

ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」

カール・エーベルト(演出)
カスパール・ネーアー(装置・衣装)

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(ファルスタッフ)
イングヴァル・ヴィクセル(フォード)
ルイジ・アルヴァ または ドナルド・グローベ(フェントン)
マーティン・ヴァンティン(ドクター・カイウス)
カール・エルンスト・メルカー(バルドルフ)
フリッツ・ホッペ(ピストル)
ピラール・ローレンガー(アリス・フォード)
エディット・マティス または エリカ・ケート(エンヒェン)
ヴェラ・リトゥル(クィックリー)
パトリシア・ジョンソン または バーバラ・シェルラー(メグ・ページ)

ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団・管弦楽団
ヴァルター・ハーゲン=グロル(合唱指揮)
ローリン・マゼール(C)

ベルリン・ドイツ・オペラ「魔弾の射手」

1970年4月6日 19:00 日生劇場
1970年4月11日 19:00 日生劇場
1970年4月15日 19:00 日生劇場
1970年4月26日 19:00 日生劇場
1970年4月28日 19:00 日生劇場

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」

グスタフ・ルドルフ・ゼルナー(演出)
イェルク・チンマーマン(装置・衣装)

ウィリアム・ドゥーリー または バリー・マックダニエル(オットカール)
マンフレット・レール(クーノー)
カタリーナ・リゲンツァ(アガーテ)
リザ・オットー または エディット・マティス(エンヒェン)
ゲルト・フェルトホフ または ペーター・ラッガー(カスパール)
カール・ヨーゼフ・ヘリング(マックス)
ヴィクトール・フォン・ハレム(隠者)
クラウス・ラング(キリアン)
ワルター・ディックス(ザミエル)

ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団・管弦楽団
ヴァルター・ハーゲン=グロル(合唱指揮)
オイゲン・ヨッフム(C)

エディット・マティス 独唱会

1974年11月7日(木)19:00 東京文化会館大ホール

エディット・マティス(Edith Mathis)(ソプラノ)
ベルンハルト・クレー(Bernhard Klee)(ピアノ)

モーツァルト(Mozart):すみれ K 476
モーツァルト:ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時 K 520
モーツァルト:夕べの思い K 523
モーツァルト:淋しい森の中で K 308(295b)
モーツァルト:魔法使い K 472

メンデルスゾーン(Mendelssohn):初すみれ Op. 19a-2
メンデルスゾーン:少女の嘆き
メンデルスゾーン:月 Op. 86-5
メンデルスゾーン:ズライカ Op. 34-4
メンデルスゾーン:夜の歌 Op. 71-6

ウェーベルン(Webern):早春
ウェーベルン:花のあいさつ
ウェーベルン:愛のすがた
ウェーベルン:発見

~休憩~

ブラームス(Brahms):ドイツ民謡
許しておくれよ、きれいな娘さん
あの下の谷間では
太陽はもう輝きはしない
静かな夜に
はだしで来ちゃだめだよ、かわいい恋人よ

ブラームス:歌曲集 Op.3(6曲)より
愛と春Ⅰ Op. 3-2
愛と春Ⅱ Op. 3-3

ブラームス:歌曲集 Op.57(8曲)より
ほんの時折りでもあなたがほほえめば Op. 57-2
私は夢に見た Op. 57-3
時折りはやさしい光が Op. 57-6

ブラームス:歌曲集 Op.59(8曲)より
あなたの青い瞳 Op. 59-8
傷ついた私の心 Op. 59-7

●NHK交響楽団 #644 A(こちらのリンク先のPDFを参考にしました)

1974年11月13日 NHKホール

エディット・マティス(ソプラノ)
NHK交響楽団
ベルンハルト・クレー(指揮)

ハイドン:交響曲第92番ト長調 Hob. I-92「オックスフォード」
R.シュトラウス:4つの最後の歌
ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op. 88

●NHK交響楽団 #645 B(こちらのリンク先のPDFを参考にしました)

1974年11月21日 NHKホール

エディット・マティス(ソプラノ)
NHK交響楽団
ベルンハルト・クレー(指揮)

モーツァルト:アリア「誠実な心のあなた」K 217
ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op. 73
マーラー:交響曲第10番
モーツァルト:レチタティーヴォとロンド「もう言わないで、すっかりわかりました-恐れないで、恋人よ」K 490

エディット・マティス オペラアリアの夕べ

1986年6月2日(月)19:00 東京文化会館大ホール

エディット・マティス(ソプラノ)
新日本フィルハーモニー交響楽団
小林 道夫(指揮)

モーツァルト:歌劇「イドメネオ」K.366より
 序曲
 イーリアのレチタティーボとアリア
 イーリアのアリア

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.486より
 序曲
 ケルビーノのアリア
 スザンナのレチタティーボとアリア

モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588より
 序曲
 デスピーナのアリア
 フィオルディリージのアリア

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」より
 序曲
 エンヒェンのロマンツェ、レチタティーボとアリア

ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」より
 序曲
 フルート夫人のアリア

東京都交響楽団 86年度楽季<前期> 第237回定期演奏会

1986年6月6日(金)19:00 東京文化会館大ホール

エディット・マティス(ソプラノ)
東京都交響楽団
小泉和裕(指揮)

モーツァルト:交響曲第11番ニ長調 K 84

モーツァルト:演奏会用アリア「私は行く、でもどこへ」K 583
モーツァルト:演奏会用アリア「大いなる魂と高貴なる心」K 578
モーツァルト: モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」K 165

-休憩-

リスト:ダンテの神曲による交響曲

ハマ音6月コンサート エディット・マティス ソプラノ・リサイタル

1986年6月10日(火) 神奈川県立音楽堂

エディット・マティス(ソプラノ)

エディット・マティス ソプラノ・リサイタル(※ETUDE様のこちらの情報も参考にさせていただきました)

1986年6月12日, 東京文化会館小ホール

エディット・マティス(ソプラノ)
小林道夫(ピアノ)

ベートーヴェン作曲
追想
悲しみの喜び 作品83-1
秘密(愛と真実)
うずらの啼声

ブラームス編曲:ドイツ民謡集
一本のぼだい樹が
静かな夜
どうしたら戸が開けられるか
深い谷間に
騎士
お母さん 欲しいものがあるの

ブラームス作曲
船上にて 作品97ー2
なげき 作品105-3
月夜
娘の歌 作品107-5
ひばりの歌 作品
春の歌 作品85-5

R・シュトラウス作曲
明日には! 作品27-4
星影は美しく、しかし冷たく 作品19-3
もの言わぬものたち 作品10-6
帰郷 作品15-5
高鳴る胸 作品29-2

(アンコール)
R・シュトラウス:お父さんが言いました 作品36-3
ブラームス:乙女の歌 作品95-6
モーツァルト:すみれ K.476
ブラームス:子守歌 作品49-4

●エディット・マティス リサイタル

1988年10月8日(土) カザルスホール

エディット・マティス(ソプラノ)
小林道夫(ピアノ)

モーツァルト:
鳥よ、年ごとに
寂しい森の中で
ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時
夕べの想い

ドビュッシー:歌曲集『忘れられた小唄』

シューマン:
天と地
時は春
ただあこがれを知る者だけが
新緑
おとめ-憂い

ブラームス:
夜鳴きうぐいす Op. 97/2
われらはさまよった
たそがれ
わたしの恋は緑に燃え

若杉弘/ドレスデン国立歌劇場管来日公演

1989年4月3日(月)19:00 サントリーホール大ホール

エディト・マティス(ソプラノ)(2)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
若杉弘(指揮)

1.モーツァルト/交響曲第29番イ長調 K 201(186a)
2.マーラー/交響曲第4番ト長調

Hiroshi Wakasugi, Dirigent; Staatskapelle Dresden
rec. 3 Apr. 1989, Suntory Hall

Edith Mathis(S: Mahler), Staatskapelle Dresden, Hiroshi Wakasugi(C)

Mozart: Symphony No. 29 A major, K 201(186a)

Mahler: Symphony No. 4 G major

若杉弘/ドレスデン国立歌劇場管来日公演

1989年4月5日(水)19:00 サントリーホール大ホール

エディト・マティス(ソプラノ)(2)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
若杉弘(指揮)

1.R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」Op. 20
2.R.シュトラウス/『4つの最後の歌』
 1)春 
 2)九月
 3)眠りの前に
 4)夕映えに
3.ブラームス/交響曲第4番ホ短調 Op. 98

Hiroshi Wakasugi, Dirigent; Staatskapelle Dresden
rec. 5 Apr. 1989, Suntory Hall

Edith Mathis(S: Vier letzte Lieder), Staatskapelle Dresden, Hiroshi Wakasugi(C)

Richard Strauss: Don Juan, Op. 20

Richard Strauss: Vier letzte Lieder
1. Frühling
2. September
3. Beim Schlafengehen
4. Im Abendrot

Brahms: Symphony No. 4 e minor, Op. 98

若杉弘指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

1989年4月6日(木)19:00 東京文化会館大ホール

エディト・マティス(ソプラノ)(2)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
若杉弘(指揮)

1.モーツァルト/交響曲第29番イ長調 K 201(186a)
2.マーラー/交響曲第4番ト長調

366 Tomingekijo Music Circle Regular Concert: Staatskapelle Dresden
rec. 6 Apr. 1989, Tokyo Bunka Kaikan

Edith Mathis(S: Mahler), Staatskapelle Dresden, Hiroshi Wakasugi(C)

Mozart: Symphony No. 29 A major, K 201(186a)

Mahler: Symphony No. 4 G major

サントリーホール定期演奏会 NHK交響楽団モーツァルトシリーズ1991-7

1991年12月5日(木) サントリーホール大ホール

エディト・マティス(ソプラノ)
永井和子(メゾソプラノ)
ラモン・ヴァルガス(テノール)→ロバート・スウェンセンに変更か?
ミケーレ・ペルトゥージ(バス)
小林英之(オルガン)
国立音楽大学合唱団
NHK交響楽団
ダニエル・ナザレス(指揮)

モーツァルト:モテット『アヴェ・ヴェルム・コルプス』K 618
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K 626

エディット・マティス ソプラノ・リサイタル

1991年12月7日(土)18:30 水戸芸術館コンサートホールATM

エディット・マティス(ソプラノ)
小林道夫(ピアノ)

モーツァルト:
喜びに寄せて K.53
なんと私は不幸なことか K.147
鳥たちよ、おまえたちは毎年 K.307
淋しい暗い森の中を K.308
すみれ K.476
魔法使い K.472
クローエに K.524
別れの歌 K.519
ルイーズが不実な恋人の手紙を焼いた時 K.520
ラウラに寄せる夕べの想い K.523
子供の遊び K.598

シューマン:
愛の歌 作品51の5
兵士の花嫁 作品64の1
忍従の花 作品83の2
はじめての縁 作品35の4
海の妖精 作品125の1
乙女のうれい 作品142の3
春の便り 作品79の3

R.シュトラウス:
ダリア 作品10の4
わが子に 作品37の3
ああ、恋人よ、ぼくはもう別れを告げて 作品21の3
15ペニヒで 作品36の2
万霊節 作品10の8
献呈 作品10の1

●シューマン歌曲の夕べ(Schumann-Abend)(※ちらしはこちらからPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。ただし、一部ちらし記載の曲目と変更があります)

1994年9月6日(火)19:00 津田ホール

エディット・マティス(Edith Mathis)(ソプラノ)
小松英典(Hidenori Komatsu)(バリトン)
コルト・ガーベン(Cord Garben)(ピアノ)

シューマン(Schumann):

二重唱(Duett)

春の饗宴は美しい(Schön ist das Fest des Lenzes, Op. 37/7)
もしぼくが小鳥なら(Wenn ich ein Vöglein wär, Op. 43/1)
まごうかたなく太陽がかがやくように(So wahr die Sonne scheinet, Op. 37/12)
子守歌-病気で寝ている子供のために(Wiegenlied am Lager eines kranken Kindes, Op. 78/4)
田園の歌(Ländliches Lied, Op. 29/1)

バリトン独唱(Bariton Solo)

天はひとつぶの涙をこぼした(Der Himmel hat eine Träne geweint, Op. 37/1)
ぼくの馬車はゆっくりと行く(Mein Wagen rollet langsam, Op. 142/4)
きみは花のよう(Du bist wie eine Blume, Op. 25/24)
ひそかな涙(Stille Tränen, Op. 35/10)
スペインの伊達男(Der Hidalgo, Op. 30/3)

二重唱(Duett)

秋の歌(Herbstlied, Op. 43/2)
美しい花(Schön Blümelein, Op. 43/3)
恋の痛手(Liebesgram, Op. 74/3)
夜に(In der Nacht, Op. 74/4)
幸福(Das Glück, Op. 79/15)

-休憩-

ソプラノ独唱(Sopran Solo)

愛の歌(Liebeslied, Op. 51/5)
兵士の花嫁(Die Soldatenbraut, Op. 64/1)
忍従の花(Die Blume der Ergebung, Op. 83/2)
小唄(Volksliedchen, Op. 51/2)
天と地(Himmel und Erde, Op. 96/5)
ただ憧れを知るひとだけが(Nur wer die Sehnsucht kennt, Op. 98a/3)
海の妖精(Die Meerfee, Op. 125/1)
はじめての緑(Erstes Grün, Op. 35/4)
もう春だ!(Er ist's, Op. 79/23)

二重唱(Duett)

あなたを想う(Ich denke dein, Op. 78/3)
五月の歌(Mailied, Op. 79/9)
わたしはあなたの樹(Ich bin dein Baum, Op. 101/3)
しずかな夏のひととき(Sommerruh)
つばめ(Die Schwalben, Op. 79/20)
舞踏歌(Tanzlied, Op. 78/1)

●歌の饗宴(Fest des Gesanges)(※ちらしはこちらからPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。ただし、一部ちらし記載の曲目と変更があります)

1995年10月18日(水)19:00 東京芸術劇場
1995年10月25日(水)19:00 沼津市民文化センター大ホール

エディット・マティス(Edith Mathis)(ソプラノ)
小松英典(Hidenori Komatsu)(バリトン)
ハンゼ同盟オーケストラ(Hanse Compagnie)
コルト・ガーベン(Cord Garben)(指揮)

シューベルト(Schubert):オーケストラの伴奏による歌曲(Lieder mit Orchesterbegleitung)
さすらい人(Der Wanderer, D489(493))(小松)
死と乙女(Der Tod und das Mädchen)(マティス、小松)
糸を紡ぐグレートヒェン(Gretchen am Spinnrade)(マティス)
アヴェ・マリア(Ave Maria)(マティス)
セレナード(Ständchen, D957/4)(小松)
夜と夢(Nacht und Träume)(小松)
若い尼僧(Die junge Nonne)(マティス)

-休憩-

モーツァルト(Mozart):歌劇「フィガロの結婚(Le nozze di Figaro)」より
序曲(Ouverture)
伯爵とスザンナの二重唱“ひどい奴だ”(Conte/Susanna: "Crudel! Perchè finora farmi languir cosi?")
伯爵のアリア“もうお前の勝ちだと言ったな~ため息をつきながら”(Conte: "Hai già vinta la causa")
スザンナのアリア“とうとうその時が来た~愛の歓びよ早く来い”(Susanna: "Giunse alfin il momento - Deh vieni non tardar")

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ(Don Giovanni)」より
ツェルリーナのアリア“薬屋の歌”(Zerlina: "Vedrai, carino")
ドン・ジョヴァンニとツェルリーナの二重唱“手をとりあって”(Don Giovanni/Zerlina: "Là ci darem la mano")

モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ(Così fan tutte)」より
ドラベルラとグリエルモの二重唱“この心を貴方に”(Dorabella/Guglielmo: "Il core vi dono")
グリエルモのアリア“女よ、君らはよく浮気する”(Guglielmo: "Donne mie la fate a tanti")
フィオルディリージのアリア“岩のように動かず”(Fiordiligi: "Come scoglio")

●第2回北とぴあ国際音楽祭(Hokutopia International Music Festival 1996)
エディット・マティスが歌うシューベルト
イェルク・デームスのフォルテピアノとともに
(Edith Mathis sings Schubert with Jörg Demus at the Fortepiano)(※北とぴあ国際音楽祭のパンフレット表紙のイメージファイルはこちらからダウンロードしてご覧になれます)

1996年10月27日(日)14:00 北とぴあ さくらホール

エディット・マティス(Edith Mathis)(soprano)
イェルク・デームス(Jörg Demus)(fortepiano: Conrad Graf 1839)

シューベルト(Schubert):

さまざまな詩人のリート

沈みゆく太陽に寄せて(An die untergehende Sonne, D457)
妹の挨拶(Schwestergruss, D762)
盛りを過ぎた菩提樹(Der abgeblühte Linde, D514)
速やかな時の流れ(Der Flug der Zeit, D515)
子守歌(Schlaflied, D527)
笑ったり泣いたり(Lachen und Weinen, D777)
おとめ(Das Mädchen, D652)
若い尼僧(Die junge Nonne, D828)
春の信仰(Frühlingsglaube, D686)
春の神(Gott im Frühlinge, D448)

-休憩-

ゲーテ歌曲

クラウディーネのアリエッタ<愛は盲目>("Liebe schwärmt auf allen Wegen" aus "Claudine von Villa Bella", D239/6)
愛(クレールヒェンの歌)(Die Liebe (Klärchens Lied), D210)
悲しみの喜び(Wonne der Wehmut, D260)
月に寄す(An den Mond, D296)
野ばら(Heidenröslein, D257)
ガニュメート(Ganymed, D544)
糸を紡ぐグレートヒェン(Gretchen am Spinnrade, D118)
ミニョンの歌より:ご存知ですか、あのレモンの花咲く国を(Mignon "Kennst du das Land", D321)
ミニョンの歌より:もうしばらくこのままの姿に(Mignon "So lasst mich scheinen, bis ich werde", D877/3)
ズライカⅡ(Suleika II, D717)

●歌曲の夕べ

1996年10月 サローネ・クリストフォリ

エディット・マティス(Edith Mathis)(ソプラノ)
イョルク・デームス(Jörg Demus)(ピアノ)

(詳細不明)

エディット・マティス・リサイタル/ハインツ・メジモレック(Heinz MEDJIMOREC) モーツァルト、ブラームス、シューベルト

1997年8月23日(土) 草津音楽の森国際コンサートホール

エディット・マティス(ソプラノ)
ハインツ・メジモレック(ピアノ)

・W.A.モーツァルト:アリエット「鳥たちよ、年ごとに」 K.307(K.284d)
・W.A.モーツァルト:子供の遊び K.598
・W.A.モーツァルト:ラウラに寄せる夕べの思い K.523
・W.A.モーツァルト:ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K.520
・W.A.モーツァルト:春への憧れ K.596

・J.ブラームス:郷愁 その2「おお、帰り道さえわかれば」~『リートと歌』 作品63より第8曲
・J.ブラームス:お前が微笑みさえすれば ~「ダウマーによる歌」 作品57より第2曲
・J.ブラームス:柔らかい光は時おり輝く ~「ダウマーによる歌」 作品57より第6曲
・J.ブラームス:お前の青い瞳よ ~「低音のためのリートと歌」 作品59より第8曲
・J.ブラームス:テレーゼ ~「低音のための6つの歌曲」 作品86より第1曲
・J.ブラームス:墓地にて ~「低音のための5つの歌曲」 作品105より第4曲
・J.ブラームス:調べのように私を通り抜ける ~「低音のための5つの歌曲」 作品105より第1曲
・J.ブラームス:雨の歌
・J.ブラームス:別れ ~「6つの歌」 作品97より第6曲
・J.ブラームス:永遠の愛について ~「4つの歌」 作品43より第1曲
・F.シューベルト:沈みゆく太陽に寄せて 作品44 D 457
・F.シューベルト:妹の挨拶 D 762
・F.シューベルト:盛りを過ぎた菩提樹 作品7-1 D 514
・F.シューベルト:速やかな時の流れ 作品7-2 D 515
・F.シューベルト:子守歌 作品24-2 D 527
・F.シューベルト:笑いと涙 作品59-4 D 777
・F.シューベルト:乙女 D 652
・F.シューベルト:若い尼僧 作品43-1 D 828
・F.シューベルト:春の想い 作品20-2 D 686
・F.シューベルト:春の神 D 448

#116 シューベルティアーデ '97:エディット・マティス 鵠沼で歌う!

1997年9月2日 藤沢市・レスプリ・フランセ

●歌曲の夕べ

1997年9月 サローネ・クリストフォリ

エディット・マティス(Edith Mathis)(ソプラノ)
ハインツ・メジモレック(Heinz Medjimorec)(ピアノ)

(詳細不明)

エディット・マティス・リサイタル

1998年8月22日(土) 草津音楽の森国際コンサートホール

エディット・マティス(ソプラノ)
アントニー・シピリ(Anthony SPIRI)(ピアノ)

・L.v.ベートーヴェン:「思い出」 WoO136
・H.ヴォルフ:「メーリケ歌曲集」より 祈り/心よ考えよ/古い絵に/新しい年に/めぐりあい/つきることのない愛/ある婚礼にのぞんで/朝早く/時は春
・R.シューマン:「ミルテの花」 作品25より 献呈/くるみの木/はすの花/ズライカの歌/母よ、母よ/私を彼の胸によりかからせて/西国にて
・R.シューマン:薔薇よ、薔薇よ ~「6つの歌」 作品89より第6曲
・L.v.ベートーヴェン:ミニョン ~「6つの歌」 作品75より第1曲
・L.v.ベートーヴェン:寂しさの喜び ~「ゲーテの詩による3つの歌」 作品83より第1曲
・L.v.ベートーヴェン:ひめごと(または愛と真実) WoO145
・L.v.ベートーヴェン:ウズラの鳴き声 WoO129
・R.シューマン:哀れなペーター(1.ハンスとグレーテ/2.僕の胸の中には/3.哀れなペーター) ~「ロマンスとバラード第3集」 作品53より第3曲
・R.シューマン:ジャスミンの茂み ~「リートと歌 第1巻」 作品27より第4曲
・R.シューマン:てんとう虫(《少年の不思議な角笛》より) ~「子供のための歌のアルバム」 作品79より第13曲
・R.シューマン:春の楽しみ(《若返りの泉》より) ~「5つの陽気な歌」 作品125より第5曲
・R.シューマン:新緑 ~「12の詩」 作品35より第4曲
・R.シューマン:時は春 ~「子供のための歌のアルバム」 作品79より第23曲
・R.シューマン:献身の花 ~「3つの歌」 作品83より第2曲

クロージング・コンサート/ノイコム:レクイエム

1998年8月30日(日) 草津音楽の森国際コンサートホール

・S.ノイコム:ルイ16世の逝去のための「レクイエム」
イェルク・エーヴァルト・デーラー(Jörg Ewald DÄHLER)(指揮)、E.マティス(Sop)、クラウディオ・ブリツィ(Claudio BRIZI)(Org)、栗山文昭(合唱指揮)、井戸田善之(Cb)、須﨑昌枝(Cb)、金子敦子(Cb)、米長幸一(Cb)、フェスティヴァル・ブラス・アンサンブル、草津アカデミー合唱団

#132 巨匠の至芸 6: エディット・マティス 鵠沼で歌う 2

1998年9月1日 藤沢市・レスプリ・フランセ

エディット・マティス/ハイドンから世紀末までを歌う

1999年8月21日(土) 草津音楽の森国際コンサートホール

エディット・マティス(ソプラノ)
フェレンツ・ボーグナー(Ferenc BOGNÁR)(ピアノ)

・F.J.ハイドン:鋭い目つき Hob.ⅩⅩⅥa-35 ~「6つの創作されたカンツォネッタ」第2集より第5曲
・F.J.ハイドン:絶望 Hob.ⅩⅩⅥa-28 ~「6つの創作されたカンツォネッタ」第1集より第4曲
・F.J.ハイドン:羊飼いの歌 Hob.ⅩⅩⅥa-27 ~「6つの創作されたカンツォネッタ」第1集より第3曲
・F.J.ハイドン:乙女の問いの答え「私を忘れないで」
・F.J.ハイドン:すこぶる平凡な話 Hob.ⅩⅩⅥa-4 ~「12のクラヴィーア伴奏歌曲」第1部より第4曲
・J.ブラームス:美しい乙女よ、私を許して ~「49のドイツ民謡集」第1集より第2曲 
・J.ブラームス:お姉さん、私たちはいつ家に帰るの ~「49のドイツ民謡集」第3集より第1曲 
・J.ブラームス:あの谷に一本の菩提樹が立っている ~「49のドイツ民謡集」第6集より第6曲
・J.ブラームス:騎手はマントを広げ ~「49のドイツ民謡集」第4集より第2曲
・J.ブラームス:静かな夜に ~「49のドイツ民謡集」第6集より第7曲
・J.ブラームス:ああお母さん、欲しいものがあるの ~「49のドイツ民謡集」第5集より第5曲
・A.シェーンベルク:期待 ~「4つの歌」 作品2より第1曲(詞:R.デーメル)
・A.シェーンベルク:見捨てられて ~「8つの歌」 作品6より第4曲(詞:H.コンラーディ)
・A.シェーンベルク:興奮した人々 ~「6つの歌」 作品3より第2曲(詞:G.ケラー)
・A.ウェーベルン:早春 ~「3つの詩」より第1曲(詞:F.アヴェナリウス)
・A.ウェーベルン:花の挨拶 ~「8つの初期歌曲」より第3曲(詞:J.W.v.ゲーテ)
・A.ウェーベルン:愛人の肖像 ~「8つの初期歌曲」より第4曲(詞:M.グライフ)
・A.ウェーベルン:発見 ~「3つの歌曲」より第3曲(詞:F.アヴェナリウス)
・R.シュトラウス:ダリア ~「8つの歌」 作品10より第4曲(詞:H.v.ギルム)
・R.シュトラウス:万霊節 ~「8つの歌」 作品10より第8曲(詞:H.v.ギルム)
・R.シュトラウス:私の父は言いました(《子供の魔法の角笛》より) ~「4つの歌曲」 作品36より
・R.シュトラウス:貴方の青い目で ~「8つの歌」 作品10より第8曲(詞:H.v.ギルム)
・R.シュトラウス:サフラン ~「8つの歌」 作品10より第7曲(詞:H.v.ギルム)
・R.シュトラウス:貴方は私の心の王冠 ~「5つの素朴な歌」 作品21より第2曲(詞:F.ダーン)
・R.シュトラウス:悪天候 ~「5つの小さな歌」 作品69より第5曲(詞:H.ハイネ)

クロージング・コンサート/プーランク:「グローリア」

1999年8月30日(月) 草津音楽の森国際コンサートホール

・W.A.モーツァルト:ミサ・ソレムニス ハ長調 K.337
E.マティス(Sop)、栗林朋子(Alt)、大島 博(Ten)、太田直樹(Bas)、イェルク・エーヴァルト・デーラー(指揮)、栗山文昭(合唱指揮)、草津フェスティヴァル・オーケストラ、草津アカデミー合唱団

・F.プーランク:グローリア
E.マティス(Sop)、イェルク・エーヴァルト・デーラー(指揮)、栗山文昭(合唱指揮)、草津フェスティヴァル・オーケストラ、草津アカデミー合唱団

●Salone Cristofori 1999
ドイツ歌曲の夕べ(※当日配布された曲目リストはこちらからPDFファイルをダウンロードしてご覧になれます)

1999年9月5日(日)19:00 サローネ・クリストフォリ

エディット・マティス(Edith Mathis)(ソプラノ)
細木朝子(Asako Hosoki)(ピアノ)

ハイドン(Haydn):
見抜く目(Piercing Eyes)
絶望(Despair)
牧歌(A Pastoral Song)
少女の問への答え(Antwort auf die Frage eines Mädchens)
ごくありふれた話(Eine sehr gewöhnliche Geschichte)

ブラームス(Brahms):
美しい羊飼いの娘よ、私を許して(Erlaube mir, feins Mädchen)
お姉さん、お姉さん(Schwesterlein, Schwesterlein)
菩提樹が立っている(Es steht ein Lind)
騎士はマントを広げ(Der Reiter spreitet seinen Mantel aus)
静かな夜に(In stiller Nacht)
ねぇママ、欲しいものがあるんだ(Och, Moder, ich well en Ding han)

-休憩-

シェーンベルク(Schönberg):
期待(Erwartung)
捨てられて(Verlassen)
興奮した人(Die Aufgeregten)

ウェーベルン(Webern):
早春(Vorfrühling)
花の挨拶(Blumengruss)
愛の姿(Bild der Liebe)
発見(Gefunden)

R.シュトラウス(R. Strauss):
ダリア(Die Georgine)
万霊節(Allerseelen)
言いました-それだけでは済みません(Hat gesagt, bleibt's nicht dabei)
君の青い目で(Mit deinen blauen Augen)
いぬさふらん(Die Zeitlose)
私の心の王冠(Du meines Herzens Krönelein)
嵐の日(Schlechtes Wetter)

●エディット・マティス 公開レッスン

1999年9月6日(月)14:00 サローネ・クリストフォリ

エディット・マティス(Edith Mathis)(講師)

#151 150回記念ウィーン特集1:エディット・マティス鵠沼で歌う3

1999年9月7日 藤沢市・レスプリ・フランセ

エディット・マティス・リート・リサイタル/バッハ&シューベルト

2000年8月19日(土) 草津音楽の森国際コンサートホール

エディット・マティス(ソプラノ)
アントニー・シピリ(ピアノ、チェンバロ*)
ヴォルフガング・ベッチャー(Wolfgang BOETTCHER)(チェロ)*

・J.S.バッハ:『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻』より ジョヴァンニーニのアリア「貴方の心を私にくれるなら」 BWV518/レチタティーヴォとアリア BWV82/アリア「御身がともにあるならば」 BWV508(シュテルツェル)/歌曲「おお永遠よ、汝恐ろしき言葉」 BWV513*
・W.A.モーツァルト:何と私は不幸なことか K.147
・W.A.モーツァルト:ラウラに寄せる夕べの思い K.523
・W.A.モーツァルト:魔術師 K.472
・K.F.ツェルター:憧れ
・K.F.ツェルター:ミニョンの歌
・K.F.ツェルター:秘めごと
・K.F.ツェルター:最初の喪失
・K.F.ツェルター:悲しみの喜び
・K.F.ツェルター:憩いなき恋心
・F.シューベルト:ガニュメート 作品19-3 D 544
・F.シューベルト:湖上で 作品92-2 D 543
・F.シューベルト:悲しみの喜び 作品115-2 D 260
・F.シューベルト:月に寄す(第2作) D 296
・F.シューベルト:歌劇『ヴィラ・ベッラのクラウディーネ』D 239より 「恋はいたるところに」
・R.シューマン:『リートと歌 第2集』 作品51より 「恋の歌」
・R.シューマン:ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスター』によるリート、歌及びミニョンのためのレクイエム 作品98aより 「君よ知るや南の国」/「ただ憧れを知る者だけが」/「私に言わせないで」/「大人になるまでこのままに」
・R.シューマン:『ミルテの花』 作品25より 「ズライカの歌」

●[Eine Pause 2020]From "2. Notenbuch der Anna Magdalena Bach"/ The 21st Kusatsu Festival(2000)

Channel名:Kusatsu Academy & Festival (オリジナルのサイトはこちらのリンク先です)
G.H.シュテルツェル:アリア「御身が共にあるならば」[BWV508] ~『アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帳 第2巻』 より
E.マティス(Sop)、A.シピリ(Cemb)、W.ベッチャー(Vc)

バッハ:ロ短調ミサ/デーラー、マティス

2000年8月29日(火) 草津音楽の森国際コンサートホール

・J.S.バッハ:結婚カンタータ「今ぞ去れ、悲しみの影よ」 BWV202
E.マティス(Sop)、クラウディオ・ブリツィ(Cemb)、トーマス・インデアミューレ(Thomas INDERMÜHLE)(Ob)、イェルク・エーヴァルト・デーラー(指揮)、草津フェスティヴァル弦楽合奏団

・J.S.バッハ:ロ短調ミサ曲 BWV232 (第一部)
E.マティス(Sop)、岩見真佐子(Sop)、栗林朋子(Alt)、伊原直子(Alt)、大島 博(Ten)、三原 剛(Bas)、クラウディオ・ブリツィ(Org)、草津アカデミー合唱団、栗山文昭(合唱指揮)、イェルク・エーヴァルト・デーラー(指揮)、草津フェスティヴァル・オーケストラ

#165 エディット・マティス 鵠沼で歌う 4

2000年9月5日 藤沢市・レスプリ・フランセ

エディット・マティス・リサイタル

2001年8月19日(日) 草津音楽の森国際コンサートホール

エディット・マティス(ソプラノ)
ハインツ・メジモレック(ピアノ)
クラウディオ・ブリツィ(オルガン)*
トーマス・インデアミューレ(オーボエ)**

・W.A.モーツァルト:グラーフのオランダ歌曲による8つの変奏曲 K.24*
・A.ヴィヴァルディ:オラトリオ『勝利のユディータ』 RV644より アリア「いとしい人よ、そなたを愛する」*,**
・F.シューベルト:歌曲 ひめごと、フランツ・シューベルトに D 491/乙女 D 652/春の想い D 686 作品20-2/アン・ライルの歌 D 830 作品85-1/速やかな時の流れ D 515 作品7-2/春の神 D 448
・J.ブラームス:49のドイツ民謡集より 美しい乙女よ(第1集)/静かな夜に(第6集)/あの谷に1本の菩提樹が立っている(第6集)/騎手はマントを広げ(第4集)/太陽はもう照らない(第1集)/谷間に(第1集)/ああお母さん、欲しいものがあるんだ(第5集)
・J.ブラームス:「低音のための5つの歌」 作品105より 1. 調べのように私を通り抜ける
・J.ブラームス:「4つの歌」 作品43より 1.永遠の愛について
・J.ブラームス:「5つの歌」 作品107より 3.乙女は語る
・J.ブラームス:「低音のための6つの歌」 作品86より 1.テレーゼ
・J.ブラームス:「低音のための5つの歌」 作品105より 4.墓地にて
・J.ブラームス:「リートと歌」 作品59より 8.お前の青い瞳よ
・J.ブラームス:「5つの歌」 作品49より 1.日曜日の朝に
・J.ブラームス:「6つの歌」 作品85より 5.春の歌
・R.シュトラウス:「8つの歌」 作品10 4.ダリア
・R.シュトラウス:「5つの素朴な歌」 作品21 2.あなたは私の心の王冠
・R.シュトラウス:「8つの歌」 作品10 7.サフラン/8.万霊節
・R.シュトラウス:「4つの歌」 作品36 3.私の父は言いました

モーツァルトの旅/ウィーン/モーツァルト:孤児院ミサ

2001年8月27日(月) 草津音楽の森国際コンサートホール

・W.A.モーツァルト:ミサ・ソレムニスK.139(47a)「孤児院ミサ」
E.マティス(Sop)、栗林朋子(Alt)、永田峰雄(Ten)、太田直樹(Bas)、イェルク・エーヴァルト・デーラー(指揮)、草津アカデミー合唱団、栗山文昭(合唱指揮)、草津フェスティヴァル・オーケストラ、クラウディオ・ブリツィ(Org)

エディット・マティス公開レッスン(Schöne Stimmen主催)

2009年2月19日(木)18:15 ルーテル市ヶ谷センター

エディット・マティス(Edith Mathis)(講師)
田口久仁子(通訳)

1.川口聖加(S) 渡邊千春(P)
ハイドン/オラトリオ『四季』(Die Jahreszeiten)より~「ようこそ、深い森よ~何という喜び、何という安らぎ」(Willkommen jetzt, o dunkler Hain - Welche Labung für die Sinne)

2.岡戸仙子(S) 琴田恵理(P)
ブラームス/我が恋は緑(Meine Liebe ist grün)
ブラームス/私の眠りはますます浅くなり(Immer leiser wird mein Schlummer)
ブラームス/秘めごと(Geheimnis)

 ~休憩~

3.石井藍(MS) 鈴木ゆみ(P)
R.シュトラウス/わが思いのすべて(All mein Gedanken)
ブラームス/使い(Botschaft)
ヘンデル/『メサイア』(Messiah)より~「主は世の人々に侮られ、捨てられ」(He was despised and rejected)

4.山咲史枝(S) 伊坪淑子(P)
プフィッツナー/昔語り(Sonst)
ヴェーバー/オペラ『魔弾の射手』(Der Freischütz)より~アガーテの祈り(Wie nahte mir der Schlummer)

エディット・マティス公開レッスン(2011/2/28) @ルーテル市ヶ谷センター

2011年2月28日(月)18:15 ルーテル市ヶ谷センター

詳細はromani様がブログ「ETUDE」でレポートして下さっていますので、ぜひご覧ください。

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