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クリスマスファンタジー(Kerstfantasie):エリー・アーメリング&ベルナルト・クラウセン

動画サイトでこんなクリスマスソング集を見つけました。1960年頃の録音で、オランダ語のクリスマスソングをメドレーで歌っています。
数曲をアーメリング、クラウセン、そしてほぼ全曲を合唱団(名前は不明)が歌っています。各曲を鈴の音でつないでいるのもクリスマスらしくていいですね。アーメリングはまだまだファンの私でも知らないような録音が出てきて、驚かされます。

Elly Ameling & Bernard Kruysen sing "A Christmas Fantasy"

Channel名:kadoguy(オリジナルのサイトはこちら:音が出ますので注意!)

クリスマス・ファンタジー

エリー・アーメリング(ソプラノ)
ベルナルト・クラウセン(バリトン)
合唱団
管弦楽団
ユーホー・ドゥ・フロート(指揮)

Kerstfantasie (Christmas Fantasy)

Elly Ameling(S)
Bernard Kruysen(BR)
Koor
Orkest
Hugo de Groot(C)

Decca recording (circa 1960)

0:00- "Komt allen tzamen" (Chor)
1:24- "Er is een kindeke geboren op d'aard" (Kruysen & Chor)
2:38- "Nu syt wellecome" (Ameling & Chor)
3:57- "Hoe leit dit Kindeke" (Kruysen, Ameling & Chor)
5:44- "O verblijdende" (Chor)
6:56- "Een roze, fris ontloken" (Chor)
8:14- "De herderkens lagen bij nachte" (Ameling)
9:48- "Stille Nacht, heilige Nacht" (Chor)
11:21- "Gloria in Excelsis Deo" (Kruysen, Ameling & Chor)
12:20- "Ere zij God" (Ameling, Kruysen & Chor)

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コメント

フランツさん, ご無沙汰しております. Sandmanです.
本当に, アーメリングの録音が, まだまだあるのですね.
僭越ながら, 補足説明をさせて頂きます.

第3曲 "Nu syt wellecome"は, 私は初めて聞きました.
第4曲 "Hoe leit dit Kindeke" は, LP(DECCA-DECCA-6454 418)または, (DECCA-6407 500)に,
第7曲 "De herderkens lagen bij nachte" は, LP(Ph-6677 009)に,
第9曲 "Gloria in Excelsis Deo" は, (DECCA-6454 418), または (DECCA-6407 500)に,
第10曲 "Ere zij God" は, (Ph-6677 009)に,
それぞれ収録されている録音と同じものと思われます. 私のDiscographyの 作曲家の末尾の, ”Anonymous(作曲者不詳)”の項を参照ください.
ちなみに, 各LPに収められているアーメリングの録音は, 合わせて 上記の4曲だけです.
なお, 第1曲以外の, 4曲は, YouTubeの別の投稿(下記)でも聴取可能です.
https://www.youtube.com/watch?v=frqqu_GCras

投稿: Sandman | 2023年12月 9日 (土曜日) 06時13分

先のコメントで, "第1曲以外の"は, "第3曲以外の"の誤りです.

投稿: Sandman | 2023年12月 9日 (土曜日) 07時23分

Sandmanさん、こんばんは。お久しぶりです。

補足説明のコメント有難うございます!さすがSandmanさんですね。ご紹介いただいたURLの動画、確かに同じ音源のようですね。クリスマスシーズンになると同じ音源をパッケージやカップリングを変えて繰り返しリリースしていたのかもしれませんね。いい演奏でした。

投稿: フランツ | 2023年12月10日 (日曜日) 00時44分

フランツさん、こんにちは。

あたたかくてすてきなクリスマスメドレーですね。
聞いたことのない曲が数曲ありました。オランダの
クリスマス曲なのでしょうね。
アメリングの声はこういう曲にぴったりですね。
アドヴェントの期間はいろんなクリスマスソングを聞きますので、聞いたことのない曲を聴けて嬉しいです。
パチパチというレコード特有の音もいいものですね。

投稿: 真子 | 2023年12月11日 (月曜日) 16時50分

真子さん、こんばんは!
コメント有難うございます。

真子さんはAdventをクリスマスソングを聴きながら過ごされているのですね。クリスチャンの方々にとってやはり特別な時期なのでしょうね。
真子さんもご存知ない曲があったそうで、オランダ独自のクリスマスソングなのかもしれませんね。

アーメリングはこういう曲もとても良いですね。澄んだ美声に加えて温もりがあるので、うってつけだと思います。

レコードの針音、CDになって消えてしまいましたが、いいですよね。レコードしかなかった時期には意識していなかった針音への愛着、郷愁のようなものが不思議と込み上げてきます。あのパチパチ音込みでレコードを味わっていたのかもしれないと今になって思っています。失った過去を懐かしむことが最近増えてきたなぁと実感しています。

投稿: フランツ | 2023年12月11日 (月曜日) 20時06分

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