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エリー・アーメリングの歌うバッハ:カンタータBWV 32(1967年録音)

エリー・アーメリングの1967年録音のバッハの演奏がアップされていました。若かりしアーメリングの伸びやかな美声が存分に堪能出来ます!

Bach Kantate BWV 32 Liebster Jesu mein Verlangen, Hermann Schroeder 1967

Elly Ameling(エリー・アーメリング), Sopran
Siegmund Nimsgern(ジークムント・ニムスゲルン), Bass
Der Madrigalchor der Hochschule Köln(ケルン大学マドリガル合唱団)
Das Collegium musicum des WDR(WDRコレギウム・ムジクム)
Helmut Hucke(ヘルムート・フッケ), Barockoboe
Franzjosef Maier(フランツヨーゼフ・マイアー), Viloine
Leitung: Hermann Schroeder(ヘルマン・シュレーダー:指揮)
1967

Amelingが歌う曲は目盛りを下の秒数に合わせていただければ聞けます。
0:00
12:27
15:01

詳しい曲目をそのままこちらに転載するのはアップしていただいた方に申し訳ないので、ソース元のページをご覧ください。
 こちら(Rainer Harald)

 

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エリー・アーメリング」カテゴリの記事

コメント

フランツさん、こんばんは。

アメリングのこの時期の声は絶品ですね! 私も、彼女のバッハも大好きで、LPやCDを見つけたら購入していました。
演奏も素晴らしいのですが、とにかくずっと聴いていたい声です。
マリア・シュターダーのバッハも澄んでいて好きですが、アメリングが歌うと血が通いだす気がします。歌う天使ですね♪

いま、コロナで世界中が大変ですが、日本人バイオリニストがイタリアで医療従事者の方々の為に弾いたアヴェマリアを聞いたとき、心に染みて来ました。
これまでの災害でも感じましたが、音楽は祈りなのだと思いました。

今はできる限りの自粛をし、コロナのために働いておられるお一人お一人の為に祈りたいですね。

いつも素晴らしい音源を見つけて下さってありがとうございます。
本当に癒されます(*^^*)

投稿: 真子 | 2020年4月25日 (土曜日) 21時34分

真子さん、こんにちは。

コメントを有難うございます!
本当に若かりしアーメリングの美声はかけがえのないものですね。
真子さんも彼女のバッハがお好きとのことでしたので、今回も喜んでいただけて嬉しいです^^

血が通った声というのは私も彼女の歌唱からよく感じることです。
ただ美しいだけでなく、人間味のあるぬくもりが感じられるのですよね。
シュターダーもきれいな声ですよね。素直な声で心地よいですね。

コロナ禍で医療従事者の方を応援する動きがあるのはとても素敵なことだと思います。
対応に追われて彼らは疲弊しきっているのだと思います。
アーティストがテレワークで応援の演奏を奏でていたりするのは感銘を受けます。
政府にはもう少し手厚いサポートを彼らにしてほしいなと思います。

本当に音楽は祈りですね。
こういう時につくづく実感します。
真子さんにもいつも大切なことを教えていただいています。
有難うございます!

投稿: フランツ | 2020年4月27日 (月曜日) 17時39分

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