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おすすめブログ「好きなもの、心惹かれるもの」

弊ブログに多くのコメントを下さっているライラックさんが、ついにブログを立ち上げられました!

「好きなもの、心惹かれるもの」

ものすごい情報量をお持ちで、海外での経験もお持ちなので、きっと素敵なブログになると思います。

すでにかなりの記事がアップされていますのでぜひご覧ください。

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ブログ」カテゴリの記事

コメント

フランツ様

お褒めにあずかり恐れ入ります。
専門的なことは何もないのですが、以前のメモを元に突貫工事で本の紹介を載せました。時代はまちまちです。
ご紹介いただき、ありがとうございます。訪問されたらコメント下さいませ。

投稿: ライラック | 2020年3月11日 (水曜日) 15時03分

フランツさん、こんにちは。

ライラックさんのブログのご紹介ありがとうございます。
拝見してみます。

投稿: 真子 | 2020年3月12日 (木曜日) 16時14分

ライラックさん、こんにちは。

ブログの開設おめでとうございます。
色々な事に造詣の深いライラックさん。楽しみに拝見させていただきますね(^^)
ぜひ、プライさんのことも書いてくださいね(^^)v

投稿: 真子 | 2020年3月12日 (木曜日) 16時16分

真子様

どうもありがとうございます。
まだカテゴリー分けができない(やりかたがよくわからず)ので、
見辛いと思いますが、ダウントンアビーやポワロシリーズの衣装とか
ビジュアル系の話題もあります。

投稿: ライラック | 2020年3月12日 (木曜日) 19時21分

ライラックさん、こんばんは。

〉ダウントンアビーやポワロシリーズの衣装とか・・
いいですね。こういう映画やドラマを観る楽しみは、衣装や調度品にもありますよね。

私は小学生の時から、シャーロック=ホームズが大好きでした。映像では、今も繰り返しCSで放映されている、BBCのホームズが好きです。ビクトリア時代もいいですよね(^^)

貴ブログ拝見しますね(*^^*)

投稿: 真子 | 2020年3月12日 (木曜日) 20時43分

ライラックさん、こんにちは。

以前からライラックさんはこれほど広範な知識をお持ちなのだから
ブログで紹介されたらいいなぁと思っていたので
本当に良かったです。

ライラックさんの様々な時代に渡った知識を存分に発揮なさるよう祈っております。

コメント出来そうな記事がありましたら書かせていただきますね。

投稿: フランツ | 2020年3月13日 (金曜日) 19時36分

真子さん、こんにちは。

ライラックさんの博学さが発揮されたブログになっていると思います。
ぜひご覧くださいね!

投稿: フランツ | 2020年3月13日 (金曜日) 19時37分

真子様

早速のご訪問とコメントをありがとうございました。調度品と衣装、お屋敷を見るのは楽しいですね。ポワロシリーズは、ポワロが突っ込み、ヘイスティングスがボケ、秘書のミス・レモンとジャップ主任警部もユーモラスなので、この4人が揃っている回は明るくて楽しいですよ。
ホームズは、原作もTVも全く見ていなくて筋がわかりませんが、インテリアなど見所はあるでしょうね。

フランツ様

私は博学には遠いのですが、そっくりさんを探すのが面白いのだと思います。例えば正倉院御物とペルシャやトルコのものがとても似ているとか、伝播の影響を目でわかるのが楽しいのだと思います。

投稿: ライラック | 2020年3月14日 (土曜日) 08時31分

ライラックさん、こんにちは。

いえいえ、ライラックさんは間違いなく博学ですよ!
そっくりさんを探すというのは共通点を持った異なるものの関連性を考察するきっかけになりますよね。
音楽でも似ているフレーズが出てくると、この作曲家は過去のこの作品を故意か無意識か引用しているのかななどと考えたりします。
しかし陶磁器や宝物、人の顔などの共通点を感じるのは私には難しいので、それが出来るライラックさんは凄いと思います!

投稿: フランツ | 2020年3月15日 (日曜日) 13時01分

フランツ様

>そっくりさんを探すというのは共通点を持った異なるものの関連性を考察するきっかけになりますよね。

仰るとおりです。

>音楽でも似ているフレーズが出てくると、この作曲家は過去のこの作品を故意か無意識か引用しているのかななどと考えたりします。

あ、なるほど、音楽もそういう楽しみ方ができるのですね。フランツ様は、聴覚に優れていらっしゃるのでは?私は視覚かもしれません。
人は得意分野がそれぞれですから。

昔、留学した時、図書館で李白の本を読みました。その著者は、李白は誰か高貴な人の落胤で、金髪碧眼だった可能性があると書いていました。それを読んで、私はエリツィン大統領の顔をイメージしました。李白はお酒の詩も多いので、ウォトカを飲んでなんぼ、のロシア人と中国系の混血か、またはロシア系の白人だったのではないかなと。

それ以来、人は国境を越えて混血するし、人も文化も宝物も宗教も国境を越えて伝播するんだなと納得するようになりました。

投稿: ライラック | 2020年3月16日 (月曜日) 12時57分

ライラックさん、こんにちは。

ライラックさんは視覚に優れておられるというのは分かる気がします。
私は一度見ただけでは人の顔を覚えられず、例えば知っている人だと思って声をかけたら全然別人だったという経験が過去沢山あります。
ライラックさんはこの顔はあの顔と似ているという感覚に優れておられますよね。
李白からエリツィンを思い浮かべるというのは異質なものの近さを感じ取るのが鋭いのではないでしょうか。
私自身はそのようなことを思った記憶がないので、やはり視覚よりは聴覚の人間なのだと思います。
顔は知らないけれど、この声はいつも聞く声だということはよくあります。
やはり得手不得手なのでしょうね。
マーラーの全6楽章からなる「大地の歌」という作品のいくつかは李白の詩が基になっています(かなり改変しているそうですが)。
下記に歌詞対訳がありますのでご参考までに。
http://mahler.music.coocan.jp/pdf/MahlerDasLiedvonderErde20120408.pdf

投稿: フランツ | 2020年3月21日 (土曜日) 18時16分

フランツ様

>顔は知らないけれど、この声はいつも聞く声だということはよくあります。

それは一つの能力ですよ。

>マーラーの全6楽章からなる「大地の歌」という作品のいくつかは李白の詩が基になっています(かなり改変しているそうですが)。

初めて知りました。歌詞の対訳もどうもありがとうございます!

マーラー大地の歌 バーンスタイン指揮 ディースカウの動画
https://www.youtube.com/watch?v=TUYTIQ5kHcw

青春について 20:39、20:44 あたりから、なんとなく中国風のメロディですね。

投稿: ライラック | 2020年3月25日 (水曜日) 08時15分

ライラックさん、こんにちは。

マーラーの「大地の歌」、早速お聞きくださったようで有難うございます。
この曲、本来は交響曲として書かれたのですが、第9番を書くと作曲家たちはみな亡くなってしまうというジンクスを気にして、番号を付けなかったそうです。
結局第10番も未完に終わったので、残念ながらジンクスがまたしても当たってしまったということになります。
当時のドイツ人が感じた中国風の音楽をマーラーがこの曲に込めたということは言えるのかもしれませんね。
異国情緒が感じられるように作ったのでしょう。

投稿: フランツ | 2020年3月27日 (金曜日) 18時36分

フランツ様

詳しく教えていただき、ありがとうございました。

投稿: ライラック | 2020年4月 3日 (金曜日) 17時48分

ライラックさん、こんにちは。

いえいえ、私もオーケストラ作品はまだまだ知らないことだらけなのですが、お役に立てたのでしたら幸いです。

投稿: フランツ | 2020年4月 3日 (金曜日) 18時00分

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