« ペーター・シュライアー(Peter Schreier: 1935.7.29-2019.12.25)の歌うドイツリート | トップページ | ヘルマン・プライのドキュメンタリー"Hermann Prey wird 65" »

【ライラックさんの部屋(音楽編)】(2019年8月~)

【ライラックさんの部屋】の音楽編も作りました。
以前の記事のコメント欄が長くなった為、
こちらで自由にやりとりをしていただければと思います。

ちなみに元のコメントのURLは下記です。

http://franzpeter.cocolog-nifty.com/taubenpost/2019/06/post-3ae071.html?cid=142681847#comment-142681847

●2019/8/10

フランツ様 はじめまして

以下のオペラ映画フィガロの結婚、魔笛のヘルマン・プライをyoutubeで見て、検索していて辿り着きました。
 惜しくも早逝したDmitri Hvorostovskyのただ憧れを知る者のみが、
の音声をこちらで拝聴することができて幸せです。
ありがとうございました。

1976年 ロンドン、1975年 ウィーン
指揮:カール・ベーム
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
演出:ジャン=ピエール・ボネル
伯爵夫人:キリ・テ・カナワ
スザンナ:ミレッラ・フレーニ
フィガロ:ヘルマン・プライ

追伸

フィガロの結婚
https://www.youtube.com/watch?v=xKhY7aV3KzY

マルチェリーナ役のオペラ歌手の名前をご存知でしたらご教示いただけましたら幸いに存じます。

●2019/8/11

フランツ様

お返事ありがとうございます。

>彼はオペラで大活躍しましたが、ロシア歌曲の録音も多く残して

バラライカ伴奏のは大体ロシア民謡かしら、と思いつつ沢山聞きました。ドイツもロシアも冬は寒く長いでしょうけれども、ロシア民謡の方がやや暗く悲しい?気がしたのですが。
https://www.youtube.com/watch?v=sJQpyk1Oke4

クルトイ氏作曲の現代歌謡曲も沢山あるようですね。Deja Vuをアイーダ・ガリッフリーナとデュエットなど。彼は20代の頃、英国ロックグループのQueenと親交があったとか、クラシックだけに収まらない方だったのかなと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=NRSuJljjEHw
https://www.youtube.com/watch?v=khzDpIw1Qsc

>ヘザー・ベッグ(Heather Begg)というメゾソプラノで、ニュージーランド生まれ

ありがとうございます。奇しくもキリ・テ・カナワと同郷の方だったのですね。このオペラ映画のキャストは大好きで、皆様演技良し、声よし、顔芸上手い。ラスト、ミレーラがヘルマンをボコボコに足蹴りするあたり可笑しくてよく見ます。


Hermann Prey "Süsses Begräbnis" Loewe
とてもとても美しい曲ですね。ご紹介ありがとうございました。音楽葬にするならリストに入れたい曲です。

Schumann - Im wunderschönen Monat Mai
この曲も好きですが、最後がえ?ここで終わってしまうの?という終わり方に感じます。


Hermann Prey; "Du bist wie eine Blume"; Myrten-Lieder; Robert Schumann
他、彼の甘く包容力のある豊かな歌声は、ゆりかごの中にいるような安らかな気持ちにさせてくれますね。コミカルな演技も絶品、ロマンチックな歌もこの上なくリッチ。

ヘルマン・プライはフィガロと伯爵の両方を歌った珍しいオペラ歌手と読んだのですが、フィガロ役の動画はありますが、伯爵役の動画は残念ながらないようです。若い頃はフィガロにぴったりでしたが、年を重ねてから伯爵役に変わったのかもしれませんね。

ご存知かもしれませんが、ヘルマン・プライの古い動画を見つけましたので書かせていただきます。

Luigi Alva / Hermann Prey / Walter Berry - La mia Dorabella - Cosi fan tutte - Mozart
https://www.youtube.com/watch?v=AjYRDCx8M_E

コメディアンとのやりとりが楽しいショー
Hermann Prey and Peter Alexander-Largo al Factotum
https://www.youtube.com/watch?v=oa-3vxxftQQ

昨日貴ブログを初めて訪問しましたので、これからゆっくり拝読させていただきますね。ありがとうございました。

●2019/8/16

フランツ様

お返事ありがとうございます。
Nur wer die Sehnsucht kenntはチャイコフスキーのしか知らなかったのでとても勉強になりました。ありがとうございます。ヘルマン・プライが歌ったこの曲はyoutubeでは見当たらず残念です。

An die Musik D 547 Franz SchubertやMozartにも美しい小品があることをウィーン少年合唱団をきっかけに昔知りました。滝廉太郎も現地できっとドイツ・リートやオペラを聞いたのでしょう、と想像しました。

赤い靴履いていた女の子、異人さんに連れられて行っちゃった。とか花嫁人形、月の砂漠も哀愁が漂い、幼な子でも一度聞いたら忘れえぬメロディと歌詞で、やはり日本人も悲しい曲を好む一面があるのかもしれないですね。

匈奴、突厥、吐蕃、渤海の人々がロシアを通り、東北に渡来していたらしいので、ロシア的要素をDNAに多少とも持っている人々が日本にもいるのだと思います。色白で背も高く目鼻だちもはっきりした美男美女が日本人にいらっしゃいますが、渡来系のご先祖なのだろうなと感じます。


プライのベルベット声は、癒されますね。ワルツも素敵です。
Ich Tanze mit die in den Himmel hineinhttps://www.youtube.com/watch?v=zXxsdYs_13M


フレーニは平手打ち2回(1回目は裁判後、マルチェリーナと抱き合うフィガロを誤解して)、伯爵夫人の白いドレスを着ているのに器用に足蹴り、ハイヒールも片足をぶん投げる、とコミカル全開、とても可愛らしくプライとお似合いでしたので、是非下記のURLにてご覧下さいませ。

Le Nozze di Figaro (1976) (part 1) (english subtitles)
https://www.youtube.com/watch?v=qtDQvKB4kvA

Le Nozze di Figaro (1976) (part 2) 第3幕からhttps://www.youtube.com/watch?v=aE5EtS-b2pc

1:08あたりから、伯爵夫人の服を着たスザンナとフィガロのやりとりが始まります。2人の茶目っ気たっぷりの表情とジェスチャーが最後まで可笑しく、オペラ映画演出のJean-Pierre Ponnelleが鬼才と呼ばれた人であったことを知りました。

お返事は急ぎませんので、ゆっくりご覧になれる時がありましたらどうぞ。
私も沢山ご紹介されている記事を少しずつ拝見したいと思います。ありがとうございました。

●2019/8/22

フランツ様

逝去なされた方の、ご冥福を心よりお祈り致します。お悲しみのところ度々失礼致しました。

と言いつつ補足いたしますと、
先のプライのコメディの後半は、コメディアンのリクエストでタキシードを着たまま、床屋役フィガロを歌いながら、容赦なく髭剃りの泡をコメディアンに投げつけ、陽気に髭を剃りながらフィガロを歌い上げる珍しい動画でした。

プライのインタビューでは、断然冬の旅の方が、本来の自分である、と語っていました。ドイツ人の歌手として、初めてイタリアで大役を歌った時は緊張したとか。イタリア人は、自分達が世界一オペラは上手い!という自負があるらしいですね。先ほどのフィガロ役も、プライのプロ根性を見た気がしました。晩年のプライは、教授といった風格で、マスターコースの学生さんを教えていますね。

私は、なんとなく落ち着きますので、1年前より般若心経を毎朝唱えております。熱心な仏教徒でもなんでもないのですけれども。神道には詳しくないもので。

残暑厳しき折、御身お大切にお過ごしくださいませ。

●2019/9/19

フランツ様

こんばんは。まだブログ再開なされていないのですが、お返事させていただきます。ご返信はいつでも結構です。

お寺で写経、良いですね。私は日帰りで奈良に参ります。季節によってはがら空きで静かで良いのです。のんびり、あまり何もないところです。11キロも1日に歩くと、疲れてバタンキューです。見とれてしまう仏像がありますね。お寺は建築もお庭も素敵で好きです。
「栗本慎一郎の全世界史」などに7世紀のお寺はゾロアスター教やミトラ教の影響があるとか。東大寺の火を使う行事や清水寺はゾロアスター教。ソグド僧の名前が残っていたり古代アラム語が書かれた伽羅が正倉院にあるとか。

(中略)

さて、ヘルマン・プライが指揮者ベームの85歳の誕生日祝いに、自らアコーディオンを鳴らしながら、歌唱する珍しい動画がありましたので、ご紹介致しますね。
https://www.youtube.com/watch?v=TXHxf7MWZpk

ヘルマン・プライがインタビューで、フィガロの結婚の伯爵は、実はフィガロより年下と語っていました。その視点はなかったので新鮮でした。

以前ご紹介したコメディアンとの動画ですが、Bolle というベルリンっ子の民謡を、プライが3人の子供たちと自宅で歌っているというのです。ヴォレってなに?と思い探しましたところ見つけました。ご存知かも知れませんが。アドリブでプライとコメディアンが替え歌をBolleのメロディで歌っているのが楽しいのですが、全部は聞き取れませんでした。

Bolle reiste jüngst zu Pfingsten
https://www.youtube.com/watch?v=lvRRaA6fSH0


昨日アンドレア・シェニエのアリア La Mamma Morta を知ったのですが、後半が感動的な曲ですね。

厳しい暑さもそろそろ下火になりつつあるのが何よりです。オペラ流しながら、掃除洗濯調理、クラシック三昧で暮らせる事に感謝しつつ。
例によって長々と失礼しました。

●2019/11/13

フランツ様

お返事ありがとうございました。うっかりHPを覗いてしまうと、喪中でいらっしゃるのに、あれこれ長話してしまいそうで、控えておりました。大変返信が遅くなり、申し訳ありません。お父様のこと、お悔やみ申し上げます。社交ダンスをなさっていらしたなんてハイカラ。親子で音楽を楽しむ時間が何よりの孝行になったと思います。
プライの音源も沢山載せていただき、ありがとうございます。

京都でも1日10km歩きましたが、ヨレヨレでございます。奈良は電車バスの本数が本当に少ないです。
「寺社勢力の中世」伊藤正敏著 ちくま新書によれば、高野山、比叡山をはじめ、大きな寺社は、1つの寺だけで1つの都市であった、境内には僧侶でない者の方が多く、僧兵、武器工場まで備えていた、と。この本で、寺社のイメージがちょっと変わりました。

>亡くなった人と会話するといえばイタコを思い出しますが、私が小さい頃はその手の番組がテレビで多く放送されていてワクワクしながら見ていたものでした。

青森でいらっしゃいますか?青森出身の織田隆弘師の本にもよく当たる巫女のお話が出てきました。私はイタコをTVでも拝見したことがなくて。

>修行を積んだ人には普通の人には分からないものが見聞き出来るのでしょうね。

そのようです。あと臨死体験をされた方は、まだ冥界に来るでない、やることがあるのだよ、と使命が与えられるようです。

>生と死というのは本当に紙一重で、遠い世界のことではないということを今回のことで実感しました。シューベルトは若くして生死の間をさまようような曲を書いていましたが、病魔に襲われて実際に生死の間を行き来していたのかなぁなどと思ったりもします。

おっしゃる通りでしょう。玄侑宗久氏が書かれていたのは、亡くなる数日前から人の魂は体から出たり入ったりするのだとか。体から出て、空中を飛んで、会いたい人に最後の挨拶をしたりするらしいです。

そうそう、東大教授の矢作先生ですが、シリウスだったかプレアデスだったか忘れてしまいましたが、前世?は遠い星から地球に転生されたとか。宇宙人の寿命は、人より長そうですが、どうなんでしょうね。

新井信介さんの過去ブログを読んでいたら、猿から人になったのではなくて、宇宙人が遺伝子操作をして人ができた、と書かれていて、それも面白いな、と思いました。

>ボヘミアの森(Böhmer Wald)
教えていただき、ありがとうございます。

フランス革命のオペラがあるだなんて思ってもみませんでした。本当にオペラの数は多いですね。
もうすっかり秋から初冬の趣になりました。御身お大切になさってくださいませ。

●2019/11/16

フランツ様

こんにちは。社交ダンス、私も習ったことはありますが難しくてステップが覚えられませんでした。

私は普段から2~4kmなら歩きます。スポーツもしません。10kmは見惚れるものがあれば、知らず知らずに歩けてしまいます。中部に住んでおりまして、1日バス旅行で奈良国立博物館と、滋賀県miho美術館で天目茶碗を見るツアーへ行った際も10kmくらい歩きました。朝8時集合、19時半解散バスとはいえ、内部見学でかなり歩きました。でも美術館は楽しいですね。miho美術館は、ガンダーラ仏ほか、珍しい古代美術品をたくさん持っています。リュトンという角笛のような形の先端が牡牛、山羊、虎、鹿や鷹のもの。

死後、自分の人生を走馬灯のように見せられて、生まれる前に決めたことが実現できたかどうかの反省会?があるらしいとスピリチュアルの本で読んだことがあります。ドキッとしますね。

音楽のお話からずれてしまいますが、私は海外で暮らした経験があり、韓国人、シンガポール人、ドイツ人から歴史について尋ねられたことに上手く答えられなかったことからも、日本の古代史についてとても興味を持ちました。
去年放送大学院の日本史料論をとってみて、木簡から現代まですごくざっくり学び、ついでに毎週図書館で5冊本を借りてきました。大学教科書から離れて、天平時代にソグド人、ペルシャ人、インド人、トルコ人が東大寺や奈良大安寺他建造に関わり、そのまま日本に移住、お寺は天皇の住居よりも高級な材料を使っていたほか、四天王寺にはミトラ教、東大寺にはゾロアスター教の名残の行事が行われているなど、面白いことを知りました。

図書館の書庫には昭和初期からの本がありますし、最寄りの公立図書館にリクエストすると1か月ほど待つこともありますが、何万もする本を借りることができます。(国立大学図書館から最寄りの図書館まで貸してくれるのです)本によっては図書館内で読んで欲しいということもあります。本は、閲覧室の決められた場所でスマホで写真を撮っても良いことになっています。
発刊から1年後に、図書館で読めるのは有難いなと思います。アジアの少数民族民族衣装とか、古墳の出土品とか、フルカラーの図録を眺めるのはワクワクします。

(中略)

>宇宙人が地球人の先祖というのもあるのかもしれませんね。
この世は謎だらけです。
だからいろんなことを想像できて楽しいんですよね。
 音楽も想像→創造の産物でしょうから。
ライラックさんもお体お気をつけて下さいね。

どうもありがとうございます。寒くなってまいりましたね。天候の悪い時期、フランツ様のブログで知らない曲を発見して楽しませていただいております。

最後にQueenのペルシャ系英国人フレディ・マーキュリーとモンセラ・カバリエさんのデュエットをご紹介しますね。フレディが崇拝していたモンセラさんにデュエットを申し込み、作曲し、バルセロナオリンピックにバルセロナという曲がヒットしたそうです。私は全く知りませんでした。インタビューで、モンセラさんは、フレディとの共演を非常に楽しんだ、と答えています。指揮者やオペラに気を使うことなく、自由に歌えることが新鮮だったから、だそうです。

Freddie Mercury & Montserrat Caballe - Guide Me Home
https://www.youtube.com/watch?v=1lTZ96z3bMo

Cópia de Clip Internacional Freddie Mercury e Montserrathttps://www.youtube.com/watch?v=7ksulKyg0pk

Freddie Mercury and Montserrat Caballe - Ensueno - Barcelonahttps://www.youtube.com/watch?v=DOySL4GYaDY

●2019/11/22

フランツ様

おはようございます。美しいものを見ること、美しい音楽を聴くこと、美味しいものを食べることが人生の楽しみの1つですね。あの世では魂が、思うだけで意思疎通でき、過去の偉人にも会えるらしいのです。モーツアルトに会って見たいですよね。彼は水銀で暗殺されたという本がありましたよ。

(中略)

フレディ・マーキュリーは伊万里焼のコレクターで、コンサート以外でも陶器博物館を見て、伊万里焼を買う為だけに来日していたそうです。モンセラさんの登場にはいつも花束用意、録音スタジオの女性トイレを改装する(万一彼女が使う時のために)などマメな方だったのですね。

日本で非常に売れたことに感謝して、日本語を使った曲が2つあります。モンセラさんも日本語で。
Freddie Mercury and Montsterrat Caballe - La Japonaise
https://www.youtube.com/watch?v=2XFq9KtsVb4

ピアノの上に置かれたアンチョコをちら見して歌う手を取り合って
(Let Us Cling Together) Queen 1979 Tokyo
https://www.youtube.com/watch?v=f41jyNrnF8s

0:41からのメロディが、2回さくら、さくら、に私には聞こえます。

モンセラさんが、スペインの歌曲らしき歌を即興で歌っている動画。
Montserrat Caballé - Peret - Rumba 1992
https://www.youtube.com/watch?v=y1IqkwP1vgM

1:46から始まります。モンセラさん自由で朗らかな方ですね。フレディに、私は大きくて年取っているけど?と聞いたらListen!Music is not age.と言ってくれたとか、彼がI love music. And you are music.と言ってくれたとインタビューで話していて、20歳の年の差なんのその、とても気が合っていた様子が窺えました。ロックには一切興味なかったのですが、Queenっていろんなジャンルの曲を作っていたのですね。今回も長くなりまして。面白いと思っていただけて幸いでございます。

Freddie Mercury - the untold history - parte 8 (legendas pt)https://www.youtube.com/watch?v=xkYQ9vziTnw

この中で、モンセラさんをbloody volcanoと称していた人がいます。会場中に響き渡る声だったらしいですね。


●2019/11/26

フランツ様

こんにちは。

>タミーノは日本の狩衣を着ているという設定になっているんですよね。そういう衣装で上演されているのかは分からないですが...。

上演中には、狩衣の衣装はないのですね。
シューベルトの曲、美しくて私も好きです。音楽論ですか!専門的ですごいです。

(中略)

日本語歌詞も綺麗ですし、発音も整っていて、日本人にチェックしてもらったのではないかと私も思いました。
新幹線の中で大きな駅弁、ひょうきんなポーズを取るフレディの写真、
初めての公演の最後では、振袖を羽織って出てきたり、片言の日本語を話したり、英国の豪邸に錦鯉が泳ぐ日本庭園を造ったり、ペルシャ系のフレディは、日本に相当傾倒したようです。全部の写真はここにはないのですが。
https://www.musicvoice.jp/news/201902180114027/
https://www.japanjournals.com/feature/great-britons/11109-freddie-mercury.html?fbclid=IwAR0VSw-ZsZhw24JqJRyboaWbz2W-SfeXQM5Lj_TfMCKhfpsSnvhBAXqS6jQ

●2019/12/12

フランツ様

私はワルツ、バラード、中世の吟遊詩人の曲も好きなのですが、そんな一曲がありました。この女性が、Dimaの再婚相手のスイス出身フローレンスさんです。
エリートの彼は、周囲全員が反対した最初の結婚を、子連れのロシア人妻としましたが、ある時、公演が早く終わり妻を驚かせようと、こっそり自宅に帰宅したところ、妻が浮気相手とベッドにいるところに出くわし、男性にも怪我を負わせ、妻も殴ったのだそうです。プーチン大統領はDimaのファンで、この事件をもみ消したと読みました。しかし妻も養育費という名目で裁判を起こし、とんでもない高額な慰謝料を手に入れ、Dimaはその日のパンも買えないほど困窮した時期があったのだそうです。このことをネットで知り、彼の人生は、オペラの主人公そのものだと感じました。
フローレンスさんはイタリア地方のスイス人で、彼女の方が積極的だったとか。Dimaと結婚してからロシア語と英語をマスターし、二人の子にも恵まれ、一家は幸せそのものでしたが、あのように早逝でドラマの幕が下りました。ボッチェリチェリの絵に出てくるような女性です。このyoutubeではなぜか年上に見えますが、他の動画ではもっと美人です。

この動画は、二重劇になっているようです。

Hvorostovsky: Deh vieni alla finestra (Don Giovanni Unmasked
https://www.youtube.com/watch?v=t2vnjUX_Dns

●2019/12/23

フランツ様

こんにちは。
ライラックの部屋の開設、恐縮ながら、お気遣いいただきありがとうございます!歴史の話題は、こちらに書かせていただきますね。

メニューヒン兄妹など昔の動画、気に入っていただけて良かったです。
こちらも美しい曲なのでご覧ください。なぜこのモノクロ時代の音色は、今より深みがあり、素敵なのでしょうね。うっとりします。

Gregor Piatigorsky plays Chopin Sonata
https://www.youtube.com/watch?v=OqipjgPDYxk

ヴィーン美術史美術館へ行かれたのですね。人がいない部屋には幽霊がいそうな気分になりますね。

フヴォロストフスキーのyoutubeを見ると、いつもニコ〜っとして歌っているので、そんな悲劇があったとは驚きでした。

時々聴きたくなるこの曲、ご存知かもしれませんがご紹介します。パッションが溢れる曲、高校生の演奏、今まで聞いてきた曲とちょっと違っていて新鮮でした。作曲家のアルトゥロ・マルケスはメキシコ生まれなんですね。

グスターボ・ドゥダメルがテレサ・カレーニョ・ユースオーケストラを指揮する
https://www.youtube.com/watch?v=amSqQ5XNaGE&vl=ja

Gustavo Dudamel at the Proms Arturo Márquez Danzón Nº 2
https://www.youtube.com/watch?v=gpsHUUHZb9w

指揮者といえば、カラヤンのような真面目顔で指揮する方が多いと思うのです。Dudamelさんのにっこにこの表情に、まず惹かれました。曲によってはニコニコもしていられないですが。ツンツンと指揮棒を垂直にするのも面白くて。彼は、音楽やオーケストラに対する愛情が深い、指揮をしていることが楽しくてたまらないのだと思うのですが、オケメンバーも生き生きしている感じがするのです。愛と信頼関係、褒めるタイプなのかもしれないですね。彼と団員の関係がとても良いのでしょう。緊張の中にも、ほんわかした愛や友情がありそうに思います。感情に揺れない人柄なのでしょう。彼は音楽と団員を愛し、団員も音楽と指揮者を愛する。こういう人間関係っていいな、と思いました。

●2020/1/2

フランツ様

明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願い申し上げます。

モノクロ時代、音楽家のドキュメンタリー的な映画や番組がよく作られたようです。一種のスターですね。ハイフェッツが大学を訪問して学生の質問に答える短いフィルムを見たことがあります。この時代は優雅で品格がありますね。

これも、巨匠3人のトリオを映画風にしたものです。ロケ場所はルービンシュタインの私邸のようです。
Heifetz - Piatigorsky - Rubinstein
https://www.youtube.com/watch?v=nxpKz4CoLPc

この3人は、何度か共演されています part5までありました
Tchaikovsky Trio: Heifetz, Rubinstein, Piatigorsky (part 1)
https://www.youtube.com/watch?v=5Hkp7NFwPwk

ピアティゴルスキーの奥様は、ロスチャイルド家の方だったんですね。彫刻家でもあり、チェスのチャンピオンだったとか。
An Afternoon with Gregor Piatigorsky
https://www.youtube.com/watch?v=bsw9othzT24

指揮については、何一つわからないのですが、ユニークな人格という点には惹かれます。

>ベネズエラのエル・システマという音楽教育制度出身のようで、この制度は確か映画にもなっていますよね(見ていませんが)。

そうでしたか。ありがとうございます。

26歳の小澤征爾さんの自伝「ボクの音楽武者修行」という文庫本を読みました。
「カラヤンは上品で気さくで親切だ。しかし偉大さがいつもどこかに体臭のように付いているので苦手だ。だから「メシを食おう」と誘われても、「しめた」とは思わない。その点バーンスタインに「おい、セイジ、メシを食おうじゃないか」と言われると、「オーケー」とはずむような色よい返事ができる。そして内心で、「しめた!今日はうまいものにありつける」と、思う。」

ふふふ、小澤さんは本音の人ですね。最初の奥様が、江戸英雄氏令嬢で、パリ音楽院ピアノ専攻卒の江戸京子さんだったとか、その彼女に、指揮で疲れて帰宅するので、家でピアノを弾かないで欲しいと言ったとか。20代でブザンソンとタングルウッドの指揮コンクールで1位を取られたと初めて知りました。

以下の映像では若きYOYO-MAにアジア人が西洋音楽をこなせるかと議論を吹っかける小澤さん、できます!というYOYOが写っています。
昔サインをしていただいた時に、馬友友と書いて下さいました。

ドキュメンタリー『OZAWA』(1985年作品)
https://www.youtube.com/watch?v=X3OiEdS5-9Y

●2020/1/3

フランツ様

こんばんは。
 >ピアノトリオを演奏した後に弦の二人が演奏について口論するという寸劇が見れて、これはこれで面白かったですが、やらされている本人たちはどう思っていたのだろうかとちょっと心配になってしまいます。
まぁ楽しんで演じていたのならいいのですが。

多分、シナリオがあったのでしょうね。俳優ではないけれど、本名の役どころとして、大体のシナリオがあったのだと思いました。

1:00:50あたりからルービンシュタイン
1:37 あたりからハイフェッツが出てくる映画です
Carnegie Hall 1947 Heifetz, Piatigorsky, Rubinstein, Reiner, Walterhttps://www.youtube.com/watch?v=ruvljAjzscg

ハイフェッツがバイオリンの弓で指揮をしながら弾いている動画
Jascha Heifetz, violin - Bruch - Scottish Fantasy in E-flat major, Op. 46
https://www.youtube.com/watch?v=cIeMzgS_v_g

小澤さんには、米国が合ったんですね。五嶋みどりさんとの共演もありましたね。
YOYOMAがサインを書いて下さっている時に、「あなたの演奏を聴いていると、まるで天国にいるかのようでした。」と話しかけたところ、彼は、びっくりした顔で、「Oh Madame、あなたはまだ生きていますよ」と言われました。正確な英語はもう忘れてしまいましたが。まだ彼が若いころの話です。小さめの地方のホールでしたし、私が急いで演奏者の部屋の廊下に駆けつけた時には、既に何人か列を作っていました。私の後ろには小学校3年くらいの、野球帽に名だたる演奏家のサインが5、6名書かれている帽子をかぶった男の子が待っていました。すごいな、と思いました。

●2020/1/23

フランツ様

こんにちは。馬友友さんは、若い頃から温厚な方ですね。人徳がある感じです。

ハイフェッツは20代で来日、台風でしたか、何かのチャリティに、日比谷公園で無料コンサートも開いてくれています。真面目な方ですね。若い時はお人形さんのようなお顔。

1:52で浴衣?着物?を着ている写真があります。楽しい連弾です。
Heifetz plays piano!
https://www.youtube.com/watch?v=gprQWa8koq8

民族舞踊、民族衣裳を見るのが好きですが、以下に面白い動画がありました。故国を愛する気持ちが伝わってきます。3:25から指揮者登場。そして、リュックを背負った男性や、おたまを持った山高帽のコックさんが朗々と歌い出します。
 欧州に住み着いたフン族がハンガリー人。突厥族などの騎馬遊牧民族と同根らしいです。

Huge symphonic & choir flashmob - Budapest, Hungary - Bánk Bán's Aria, My homeland, my homeland
https://www.youtube.com/watch?v=fTXmaD08-Zs

●2020/1/27

フランツ様

お気に召したようで何よりです。ハイフェッツ、ピアノが上手いと思っていたら、なんと、作曲もしていたようです。Jim Hoyという名で。

Jascha Heifetz plays "When You Make Love"https://www.youtube.com/watch?v=stl4pnBlkaU

これも映画のようです。うっとりですね。
Heifetz Sweet Remembrance
https://www.youtube.com/watch?v=Cr277oClj4A

Ponce Estrellitaは、ハイフェッツがコンサートに訪れた南米で聞いた曲で、とても気に入って翌日のコンサートで弾いて喝采を浴びた、とどこかで読みました。

Jascha Heifetz - Ponce Estrellita
https://www.youtube.com/watch?v=rOIL8mGeOio

このチャイコフスキーのワルツ、初めて聞いたので。ご存知かもしれませんが。優雅です。

Gregor Piatigorsky plays Tchaikovsky Waltz
https://www.youtube.com/watch?v=4txRGrOrUyU&list=RDOqipjgPDYxk&index=6


●2020/1/28

フランツ様

モノクロ時代、音楽家達の映画が多かったのは、もしかしたら戦争のため、俳優達が少なかったからかもしれませんね。一流の音楽家は戦地に行かせなかったのでは?
民謡も弾いていたのですね。おそらくアンコールで弾いたのでは。アレンジはハイフェッツがしたようです。

Jascha Heifetz (age 11!) - Mozart 'Gavotte in G' from 'Idomeneo' (1912)
https://www.youtube.com/watch?v=jQ98OmV7X0w

Jascha Heifetz - I Dream of Jeanie with the Light Brown Hair
https://www.youtube.com/watch?v=IqxXD2wvSbw

2:50ハイフェッツが着物を着ています。よく似合っていますね。帝国ホテルに泊まったようです。
Jascha Heifetz - Dohnanyi - 'Gypsy Andante' from Ruralia Hungarica
https://www.youtube.com/watch?v=hnI03loYnOQ

|

« ペーター・シュライアー(Peter Schreier: 1935.7.29-2019.12.25)の歌うドイツリート | トップページ | ヘルマン・プライのドキュメンタリー"Hermann Prey wird 65" »

【ライラックさんの部屋】」カテゴリの記事

コメント

フランツ様

お部屋を増設していただきまして、ありがとうございました。

メンデルスゾーンのSweet Remembranceを弾いている動画は、Portrait of an Artist (1953)という映画の一部でした。
https://www.youtube.com/watch?v=LRUPV2M9pMk

>俳優たちが戦地に赴き、音楽家が俳優の代わりをしたということもあったのでしょうか。音楽家も戦地に駆り出されたりもしていたようです。フィッシャー=ディースカウも戦地でシューベルトの歌曲を仲間たちに歌ったと自伝に書かれていました。

はい、そうだと思います。徴兵されない代わりに映画出演せよ、と軍から命令があったとしたらば、移民ですし、断る選択はないですよね。歌手は徴兵されたのですね。確か第一次世界大戦以後、著名な物理学者は徴兵免除だとか。

弦楽器奏者に詳しいというわけではないのです。たまたま、ハイフェッツはルーブル美術館に行ったら地下にバージンレコードがあり、日本の漫画がフランス語に訳されて山のようにあって、ハイフェッツの5枚組CDを売っていたので買ったりしました。店員さんに試聴したい CDを聞かせてもらうサービスがありました。なぜかこの頃のクラシックが好きです。

このような動画で、ハイフェッツその他の巨匠たちを聞いて、当時を偲ぶと、ご本人たちも、天国で、「おお、日本のファンが愛聴してくれてるぞよ、むふふ」と喜んでくれているといいなあ、と思います。

上記Portrait of an Artist (1953)には、他にも素敵な曲を演奏されていますので、ぜひご覧くださいませ。私は詳しい曲名がわからないのですが、映画の中の聴衆の一人になった気分で聴いています。

投稿: ライラック | 2020年2月 6日 (木曜日) 19時11分

フランツ様

Portrait of an Artist (1953) 演奏された曲名は以下のようです

Mendelssohn's 'SWEET REMEMBRANCE’
Brahms' 'SCHERZO' and 'HUNGARIAN DANCE NO. 7
Gluck's 'MELODY'
Prokofieff's 'MARCH'
Wieniawski's 'POLONAISE'
Dinicu's 'HORA STACCATO'

投稿: ライラック | 2020年2月 6日 (木曜日) 19時22分

ライラックさん、こんにちは。

俳優は徴兵され、演奏家や物理学者は免除されていたというのは、当時に生きた方々の命がどちらに転がっても不思議ではない緊張感に満ちていて、そういう時代を生きた人たちは大変だったことと思います。

ライラックさんはルーブル美術館の地下でハイフェッツの録音と出会われたのですね。
フランス旅行を楽しんでおられたのでしょうか。素敵ですね!
往年の巨匠の録音は、なんとも言えないオーラ、カリスマがあって素晴らしいですよね。動画サイトでその時代の巨匠の映像が見られるわけですから本当に便利な世の中になったとつくづく思います。

ライラックさんの傾倒ぶりに天上の巨匠たちも喜んでいるのではないでしょうか。

映画の曲目も有難うございます。学生の前で演奏するハイフェッツ、一気に見入ってしまいました。グルックの「メロディ」の哀愁から、プロコフィエフの「三つのオレンジの恋のマーチ」の鋭利な音楽を瞬時に切り替えて弾く様は素晴らしいです!

投稿: フランツ | 2020年2月 9日 (日曜日) 16時58分

フランツ様

フランスはデジョン、コルマール、ストラスブール、モンサンミッシェル、カンペール、ランス、ルーアン、リヨンなどに行きました。美しい景色でした。陶器と織物が好きなので、絵よりも中世美術館の美女と一角獣のタペストリーや古い王冠やステンドグラスを見る方が楽しかったです。当時の絵は戦争の場面が多く、現代の新聞の代用でもあったのだなと思いました。パリのオペラ座の天井のシャガールの絵も素敵でした。
何年か仏語を習いましたが、使わなくなるとあっという間に言葉は忘却の彼方へ。
当時の空気そのままの演奏動画を楽しむことができる時間は幸せですね。

投稿: ライラック | 2020年2月19日 (水曜日) 19時40分

ライラックさん、こんにちは。

フランスは各地を回られたのですね。凄い!
モンサンミッシェルは興味あります。
美術館での時間、ライラックさんにとって素敵な時間だったことと思います。
確かに昔の西洋の絵画はいくさの場面が多いですよね。当時の人に伝えると共に、未来の人たちへの歴史的史料としての意味合いも込めているのかもしれませんね。
天井がシャガールの絵というのもいいですね。
プライはシャガールが関わった「魔笛」に出演したことがあったと思います。

ライラックさんはフランス語も理解されていたのですね。
フランス語は話しているのを聞いているだけで音楽を聞いているような気がします(何を言っているかは分かりませんが)。でも素人の印象としてはbeaucoup(ボク)という単語はよく言っているように感じました。
ライラックさんは本当にいろいろな方面に目を向けて興味を持たれていますね。見習わなければと思います。

投稿: フランツ | 2020年2月23日 (日曜日) 13時37分

フランツ様

フランスの英国側のブルターニュ地方、ドイツ側のアルザス地方は行きましたが、スペイン側は一人旅はちょっと危ないと聞いて行けませんでした。30代で独語と中国語、40代で仏語を習いましたが、本当に使わないと語学はすぐに忘れます。今ではかろうじて日本語を保ってるだけですが、えっとあれ、なんて日本語や人名が出てこなかったりして。仏語は数を覚えるのが難儀でした。50代でロシア語もちょっとわかると便利と思いましたが、ABCの大文字と小文字が覚えられなくて入口で断念。
私は広く浅くですから、大したことはないのです。

フランス国内のTGVという新幹線のような電車は、パリから食の街リヨンへ行く途中も止まりましたし、ジャンヌ・ダルクで有名なルーアンからパリの帰りは2時間止まりました。電気系統の故障とかで。ベルギーやスイスなど国外へ繋がる電車は、何故か止まりません。謎です。パリからルルドへ行った方も、途中で止まって、目的駅に着いたのは夜11時だったとか。欧州はトイレが少ないのが不便で、国内は有難いなと思います。そこら中にトイレがあるのは、世界で日本だけでしょう。

シャガールのステンドグラスがあるのは、ランスの教会です。青中心で美しいですよ。シャガールの美術館も行ってみたかったのですが、行きそびれてしまいました。

>プライはシャガールが関わった「魔笛」に出演したことがあったと思います。

シャガールがオペラにも関わっていたのですか?舞台の絵にでしょうか?

投稿: ライラック | 2020年2月24日 (月曜日) 21時19分

ライラックさん、こんにちは。

独語、中国語、仏語など学ばれたとは凄いですね!

仏語の数字は最初に知った時は驚きました!70台は60+10,11,...、80~90台は4x20+1,2,...って理屈で考えると面倒くさいのでそのまま暗記してしまった方がよさそうですね。

ロシア語も挑戦しようとなさったのですか!キリル文字は、ちょっとアルファベットの読み方をかじっておくと何となくどう発音するのか予測できるのは面白いですね。ロシア歌曲をキリル文字の歌詞を見ながら対訳を読む時には役立ちました。

それにしてもライラックさんの向上心と好奇心は本当に頭が下がります。

シャガールの関係したプライのオペラは「魔笛」で
「シャガール プライ」で検索すると沢山記事が出てきます。
メットでの「魔笛」の舞台美術や衣装をシャガールが担当したそうです。
プライの自伝にそのことが書かれていました。

『ヘルマン・プライ自伝―喝采の時』 (国際フランツ・シューベルト協会刊行シリーズ)
amazonでは絶版のようですが、Book-offでは2020.2.29現在まだ中古で売られているようです。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E8%87%AA%E4%BC%9D%E2%80%95%E5%96%9D%E9%87%87%E3%81%AE%E6%99%82-%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E5%8D%94%E4%BC%9A%E5%88%8A%E8%A1%8C%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4/dp/4895950638/ref=sr_1_1?qid=1582957751&refinements=p_27%3A%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3+%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4&s=books&sr=1-1

https://www.bookoffonline.co.jp/old/0012244906

ネット上では例えば下記のリンク先などにシャガールの「魔笛」について詳しく書かれていました。

http://naoping.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/--0c41.html

ネットで記事を書かれている皆さん、お詳しくて勉強になりますね。

投稿: フランツ | 2020年2月29日 (土曜日) 15時41分

フランツ様

>キリル文字は、ちょっとアルファベットの読み方をかじっておくと何となくどう発音するのか予測できるのは面白いですね。ロシア歌曲をキリル文字の歌詞を見ながら対訳を読む時には役立ちました。

それが難しくてできなかったのです。すごいですね!
例えばアガサ・クリスティのポワロやミスマープルのドラマ化を、以前はyoutubeでちゃっかりほぼ全部見られたのですが、最近は消されてしまい、偶然ロシア語サイトでロシア語吹き替えだけ綺麗な画像で見つかったので、タイトルだけでも読めたら便利なのに、と思いました。クリスティのドラマ化は、お屋敷やインテリアを見るのも楽しいです。
以下は「パディントン発4時50分」というミステリです。

Мисс Марпл /1987/ 09 - Точно по расписанию
https://my.mail.ru/mail/berbemolga_74/video/10/595.html?related_deep=1

シャガールの魔笛の舞台装置や衣装、さぞ素晴らしかったでしょうね。図書館にあるかもしれません。音楽大学ならきっと持っているでしょうね。その事実を知っただけでもワクワクします。ありがとうございます!

中国語の語順は、英語とドンピシャ同じでABCが漢字になっただけです。とはいえ、発音が難しいです。呉服というように、古代呉という国から多くが戦争難民として日本に逃げてきて、呉の発音が日本語に残るそうです。
日本語と同じ単語なのに別の意味のものがあり紛らわしいです。明治時代、日本語になった外来語を、そのまま中国語の単語として使うものがあります。
日本語、韓国語、トルコ語、モンゴル語、エストニア語がウラル・アルタイ語というカテゴリーに入るらしいです。フン族の末裔というハンガリー語も。

日本と韓国とトルコの共通点の1つは、家の中に土足で入らないことです。面白いですね。モンゴルもパオだったので土足ではないかもしれません。
パリにアフガニスタンの民芸品店があり、古い赤い漆器のどんぶりを見た時、漆器は日本だけではなかったのか、と思いました。

江戸時代、日本の伊万里焼や柿右衛門の陶器が欧州に輸出され、それが王室専属の陶器の元になったとか。
19 世紀後半の伊万里焼生産におけるヨーロッパの影響https://www.jpf.go.jp/j/project/intel/exchange/organize/ceeja/report/09_10/pdf/09_10_16.pdf

投稿: ライラック | 2020年3月 1日 (日曜日) 10時25分

ライラックさん、こんにちは。

アガサ・クリスティはロシア語にも吹き替えされているのですね。
名作は国境を超えるということですね。

私もロシア語の意味は全然分かりません。
もっぱらアルファベットの読み方だけかじって、それっぽく発音して楽しんでいました。
ロシア人の音楽家も沢山いますが、実際にはどういう発音なのだろうという疑問もあり、発音の仕方に興味はありました。
ちなみにピアニストのリヒテルは、実際には「リフテル」という感じで、ドイツ語の”Buch”という時の"ch"のように発音するようですね。

中国語の語順が英語と同じというのは聞いたことがあります。
ただ、やはり発音は四声が大変そうで、手が出ません。
私の住んでいるあたりは中国人が沢山いるので、少しでも言葉が分かったら何を言っているのか分かるなぁと思ったりもするのですが、アジアの言葉は難しいと思います。

ライラックさんは日本と他国の共通点を様々な角度から探究しておられ、頭が下がります。
土足の文化も陶磁器の近親性も勉強になりました。有難うございます!

投稿: フランツ | 2020年3月 8日 (日曜日) 21時28分

フランツ様

中国人は早口に聞こえますね。香港なら広東語で、さっぱりわかりませんし、中国でも隣の村はもう言葉が違うと読んだことがあります。普通語(プートンホワ)の会話がちょこっとできれば、意思疎通はできます。向こうがこっちのレベルに合わせてくれますから。
こちらでも、店員さんの日本語のアクセントから、もしかしたら外国の方?と思って名札を見ると、やっぱりそうだった、ということよくあります。
ああ、リフテル、なるほどです。
ロシア語通訳から作家に転身された米原万里さんのエッセイで、ロシア語でイエスはダー。秋田では「んだ」と相槌を打つ、というエピソードが出てきました。近いから影響されたんでしょうか???
米原さんのベストセラー、「不実な美女か貞淑な醜女か」新潮社文庫という本は面白かったですよ。

投稿: ライラック | 2020年3月10日 (火曜日) 19時59分

ライラックさん、こんにちは。

中国は地方により随分言葉が異なるようですね。
ライラックさんは普通語で会話が出来るのですか。
やはり凄い!

米原万里さん、懐かしいですね。
私もこの方の文章が好きで、文庫本を買って読んだのも随分昔のことです。
テレビにも出られていたのに、早くに亡くなられてしまった...。
「ダー」から「んだ」は連想しませんでした。
さすが米原さんは鋭いですね。

投稿: フランツ | 2020年3月11日 (水曜日) 12時53分

フランツ様も米原さんの愛読者でいらしたのですね。
私も彼女の本は、全て読みました。懐かしい米原さんの、昔の同級生を実際に現地で探した番組がありましたので、ご覧ください。

世界わが心の旅 プラハ 4つの国の同級生 米原万里 (1)
https://www.youtube.com/watch?v=dGupfxUXpfY

投稿: ライラック | 2020年3月11日 (水曜日) 14時59分

ライラックさん、こんにちは。

米原さんの本をすべて読んだのですか!
ライラックさんはとことん突き詰めるタイプなのですね。

動画があるとは知りませんでした。
じっくり見てみますね。
ご紹介を有難うございます。

投稿: フランツ | 2020年3月13日 (金曜日) 19時34分

フランツ様

著作を全部読んだのは、20代のアガサ・クリスティです。彼女は純文学的な本も書いていますが、それは読みませんでした。米原さんは歯切れが良いし、ジョークがあって面白いですよね。仏教は親族が亡くなってから、供養のために現有宗久さんと織田隆弘師の本を読みました。それから四天王寺、広隆寺など聖徳太子ゆかりの寺はミトラ教の名残が、東大寺はゾロアスター教の名残があると読んで、仏教だと思っていたものが色々混合されているらしいと知ったり、中世の寺社は大名のようなパワーを持っていたと読み、捉えどころがない気がしてきました。
キリストは金髪碧眼ではなかったらしい、中東の人の容貌だったのではという話もあります。ベストセラー作家になった東大名誉教授の矢作直樹先生の本もたくさん読みましたが、仏教、神道とあまりこだわらなくてもいいようです。先祖を大事に思う心があれば。
突き詰める、と言いますか、自分が興味を持ったものだけですよ。それ以外は無知なんです。矢作先生の本に、過去、現在、未来は同時に存在している、とか書かれていますが、すぐには理解できない範疇のことは、そうなんだ?という感じです。

投稿: ライラック | 2020年3月14日 (土曜日) 11時00分

ライラックさん、こんにちは。

教えていただいた米原さんの動画を3本全部見ました。とてもいい番組でしたね。米原さんが小さい頃にプラハのロシア語学校で出来た3人の友人たちと再会するための旅をするという内容で、1996年当時の各国の諸事情なども含めて見ごたえがありました。ドキュメンタリーとして優れていながら、米原さんのお人柄にあらためて感銘を受けました。彼女にはもっと長生きしてほしかったです。
また久しぶりに文庫本をさがしてみます。
彼女はジョーク好きで結構きわどい話もする豪快なイメージがありましたが、この動画で見た彼女は日本人的な繊細な部分もあって、素敵でした。

ライラックさんは仏教の本からお寺の由来を経て、キリストの容姿など、一般的なイメージに疑問を抱いていろいろ調べられたのですね。
素晴らしいと思います。
これからもライラックさんのブログでますます情報を発信していって下さいね。

投稿: フランツ | 2020年3月15日 (日曜日) 14時41分

フランツ様

米原さんを偲んで動画を見ていただき、ありがとうございます。エリツィン大統領は、気っ風の良い彼女がお気に入りだったそうで、会うなりビズ、ビズの動画もありました。
内田洋子「皿の中に、イタリア」講談社文庫 も大変面白く、米原さんタイプのダイナミックなストーリーですので、よろしければご一読下さいませ。私は内田さんの著書は2冊しか読んでいませんが、濃いイタリアが垣間見れて楽しかったです。
私のブログは、カテゴリーがサイドに出ないようで、大変見辛いと思いますが、ご訪問の際にはコメントお待ちしております。

投稿: ライラック | 2020年3月25日 (水曜日) 07時32分

ライラックさん、こんにちは。

米原さんとエリツィン元大統領は交流があったのですね。
ロシア語通訳としても優れた米原さんはきっとエリツィンさんはじめ多くの要人からも好かれたのでしょうね。
ご紹介いただいた米原さんの幼馴染を探しに行く旅番組でも、彼女の思いやりのある人柄が伝わってきました。
内田洋子さんは寡聞にして存じ上げませんが、機会があれば読んでみますね。
「濃いイタリア」、どんな感じなのでしょう。
今コロナでイタリアも大変なことになっていますが、スキンシップの多い国はウィルスにかかりやすいのかもしれないですね。

実は先週だったかライラックさんのブログのマスクの記事にコメントを書いたのですが、
その後、投稿ボタンを押したところ認証画面が出てきて、「ヤシの木の画像をすべて選んで下さい」という質問が出されたので、選んでボタンをクリックしたのですが、もしかしたら間違ってしまって、コメントが送られていないのかもしれませんね。
また再チャレンジしたいと思います。

投稿: フランツ | 2020年3月27日 (金曜日) 18時34分

フランツ様

折角コメント下さったのに、それは申し訳ありませんでした。残念ながら、届いておりません。ぜひ又の機会にお願い致します。

ミラノ、トリノは、左、右、左と3回頰にキス、らしいです。直接でなく空気上でのキスだったり、関係によって色々らしいです。日本はそういう挨拶がないのと、清潔だから、良いのかもしれません。

フランス人は、美味しいものを食べることに喜びを感じる、とは思っていましたが、イタリア人はその上を行く感じでした。イタリア人を表す言葉が、マンジャーレ、カンターレ、アモーレ 食べる、歌う、愛す
らしいのですが、マニアしか知らない虫が入っているチーズの話とか、中世からの製造法をそのままに現代も、と田舎の話が面白かったです。
「皿の中に、イタリア」の中では、金曜日は魚 の短編が好きです。

「ミラノの太陽、シチリアの月」内田洋子 小学館文庫 の中では、
ロシア皇女とバレエダンサー という短編が1番好きです。冬でも暖かいリグリアという海辺の田舎に、ロシアから嫁いだ皇女と、浜辺に船のレストランを開いた忠臣ロシア人元バレリーナの話です。温室の埋もれるほどの薔薇と、忠臣の情緒的なお話です。

内田さんは、イタリアに30年もお住まいだそうで、ダイナミックで繊細な行動力、現地人と間違われそうなほどの語学力で、読みながらイタリアにいるような気になります。

投稿: ライラック | 2020年4月 1日 (水曜日) 17時23分

ライラックさん、こんにちは。

コメントはまた後日チャレンジしてみますね。
認証画面は意外と難しいということが分かりました(笑)

左右左のキスというと、昨年の雅子妃の海外来賓への挨拶が思い出されます。
キス一つとってもお国柄があるのでしょうね。

さすが読書家のライラックさんですね。
内田洋子さんの著作の魅力がひしひしと伝わってきました。
イタリア人などラテン系の人たちは人生を謳歌している感じですね。
本を読んできっと旅気分を味わえるのでしょうね。

ご紹介いただき、有難うございます。
ウイルスで大変な時期ですが、くれぐれもご自愛くださいね。

投稿: フランツ | 2020年4月 3日 (金曜日) 17時51分

フランツ様、

重ねて申し訳ありませんでした。写真を選ぶタイプの認証は、車なら車を選びますが、更にすぐもう1度、選べ、と画面が出るように思います。二回正解なら、通してやる、という感じなのかもしれません。

図書館まで5月初めまで閉館とのことで、残念です。

ウイルス騒ぎは、いつ収束するのでしょうね。買い物だけでも大騒ぎですね。

投稿: ライラック | 2020年4月 8日 (水曜日) 16時19分

ライラックさん、こんにちは。

いえいえ、お気になさらず。
私がたまたま認証のやり方を間違ってしまっただけですから。

図書館は政府のいう密な空間に該当してしまうので残念ですが終息を待つしかなさそうですね。
本がお好きなライラックさんにはかなり辛い時期かと思いますが、
青空文庫という著作権が切れた作品をネットにアップしたサイトがあるので
そちらもご参考までに(ご存知かもしれませんが)。

https://www.aozora.gr.jp/

ウイルスは満員電車が解消されれば少しは感染者の減少に繋がり、終息に近づくのでしょうが、まだなかなか予測がつかないですね。
スーパーやドラッグストアから特定の品が無くなる状況から早く元に戻ってほしいですね。
音楽家などの個人事業主の方々は収入面でも本当に大変だと思います。
一刻も早い終息を祈るのみです。

投稿: フランツ | 2020年4月 9日 (木曜日) 17時32分

フランツ様

青空文庫を教えて下さって、ありがとうございます。初めて拝見しました。
音楽関係、芸能関係は、本当に大変でしょうね。
まだ5月までは、こんな感じではないかという気がします。

投稿: ライラック | 2020年4月14日 (火曜日) 15時48分

ライラックさん、こんにちは。

青空文庫、ご紹介出来て良かったです。図書館が閉館している間だけでも楽しんでいただけたら幸いです!

今本当に文化、芸術、スポーツ、エンターテイメントをはじめ、自営業など自粛を余儀なくされている方々のご心痛は察するに余りあると思います。
こういう時にこそ税金を有効活用すべきだと思うのですが、なぜ補償が出来ないのか不思議でなりません。

おそらく終息まではまだかかりそうですが、乗り切る為に出来ることはしていきたいですね。

投稿: フランツ | 2020年4月14日 (火曜日) 18時42分

フランツ様

仰るとおりです。夏までは終わらないのかも、と思っております。
長丁場になりそうですね。
1日、1日を楽しく過ごしていきたいです。

投稿: ライラック | 2020年4月19日 (日曜日) 11時13分

ライラックさん、こんにちは。

暑がりの私にとって真夏にマスクするのは苦行なので早く終息してほしいのですが、完全な終息となると年単位で考えないといけないのかもしれませんね。
出来るだけ家にいて、精神状況を良好に保つことが大事なのでしょうね。
家で好きなこと、楽しいことをして乗り切りたいですね❗️

投稿: フランツ | 2020年4月19日 (日曜日) 12時37分

フランツ様

マスクは夏用には、麻100%のも作りました。日本手拭いや、サラシから作っても涼しいと思います。使い捨てのは、暑そうですね。

ベニスの水が透明になってきて、魚が見えるとか、人間が活動しないと、自然は綺麗になるんですね。

矢作直樹先生の本には、人混みに出る際に、自分が太陽の100万倍明るい光の球の中にいる、というイメージをするとよろしい、と書かれていました。100万倍でなくても1億倍でも良いのです、お好きなイメージで。お釈迦様も、マリア様も、光背がありますものね。あの世に行くときも、光が見えるのだとか。

私のブログですが、下書きのやりかたがわからないので、とりあえずささっとブログに上げて、後から気がついたことや、写真を足しています。閃いた時に書かないと、忘却の彼方へ行ってしまいまして。
ジュネーブでのプライさんの魔笛が見られますので、書き足しました。

音楽や映像が見られるのは有難いですね。

投稿: ライラック | 2020年4月20日 (月曜日) 12時30分

ライラックさん、こんにちは。

ライラックさんのブログで手作りされたマスクが掲載されていましたが素敵ですね。
材質によって風通しが違うというのは分かる気がします。
夏は出来るだけ外出しないで済めばいいのですが。

外出の自粛で世界各地の景観が変わったというのはネットのニュースで見ますね。
やはり人の多さが環境にいかに影響を与えていたかということでしょうね。

ご紹介された本は存じ上げないのですが、なんとなくそのようなイメージトレーニングはどこかで読んだ記憶があります。
外の敵の前にいる時は自分の周りにバリアを張ったイメージもいいのだとか。

光といえば、昨年亡くなった私の父ですが、
最後に会った時に自らの右腕を見ながら「この赤い光はなんなのだろう」とぼそっとつぶやいていたのが忘れられません。
私には赤い光など見えなかったのですが、否定せずにお茶を濁しました。
きっと父親にだけ何かが見えていたのでしょう。

プライの魔笛もアップされているのですね。
後で見てみます。

家にこもっていてもいろいろ動画が見られるのは本当にありがたいことだと思います。

投稿: フランツ | 2020年4月21日 (火曜日) 17時32分

フランツ様、こんばんは。

夏はマスクがなくても暑いですよね。
ネットで買い物しても、誰かは触れているわけですし、気にしだしたら、生きていけないです。それより免疫力を上げて、近所に外出するのは良いと思います。

>外の敵の前にいる時は自分の周りにバリアを張ったイメージもいいのだとか。

そうなんです。イメージで、結界を張る、ということのようです。

お父様も何か見えていらしたのですね。お迎えに来る家族の顔が見えたりするらしいです。亡くなる1週間くらい前から、魂が幽体離脱して、出たり入ったりするそうです。幽体離脱して、会いたかった遠くの友人や家族の様子を見に行ったり、別れをしに行くらしいです。芥川賞作家で臨済宗住職の、現有宗久さんも、そのように書かれていました。

幽体離脱すると、過去の世界にも行けるらしいのです。それで見た、と信長と光秀がバチカンに行った、という本も出ています。

ポワロとミスマープルのドラマもyoutubeで見尽くしてしまい、次は何を見ようか、と思うところです。

投稿: ライラック | 2020年4月22日 (水曜日) 18時48分

ライラックさん、こんにちは。

確かに生活するうえで他の人の手が触れていないもののみを手にするのは不可能ですよね。
対策すべきことはやって、後は睡眠と食生活に気を付けることでしょうね。
医療従事者の感染が目立つのは多忙過ぎて免疫力が下がっているからと言われていますね。

幽体離脱すると過去に行けるんですか?!
それは初めて知りました。
世の中まだ解明されていないことが多くて、それがまた興味を惹きますね。
病気は出来る限り解明されてほしいですが。

YouTubeでお好きなドラマを見尽くしてしまったのですね。
関連動画を辿っていくとご興味のある動画があるかもしれませんね。

投稿: フランツ | 2020年4月25日 (土曜日) 13時41分

フランツ様、こんばんは。

玄侑宗久氏の漢字、誤字訂正させていただきますね。
医療従事者の方は、大変ですね。

生きていても、幽体離脱ができるようになる方があるそうです。ヨガとか米国のモンロー研究所などで、できるようになる方もあるらしいです。
過去から未来へ時間が流れるのが普通だと思っていましたが、過去、現在、未来が、同時多発している、という話もあります。矢作直樹氏がこれを書かれていました。

幽体離脱して、知りたい歴史の時代に行ってみる、もしくは亡くなった後は、魂だけなので、おそらくどの時代にも行って、空中から眺めることができるのでは。

亡くなった近親者は、いつもこの世に隣接する世界から、私達を眺めている、というのも矢作教授の本に書かれていました。

ありがとうございます。youtubeを追っていたら、Bingという動画サイトに繋がりました。これも見たいドラマ等があって良かったです。

投稿: ライラック | 2020年4月25日 (土曜日) 17時27分

ライラックさん、こんにちは。

幽体離脱は意識的に出来るものなのですか!
それは驚きです。
過去、現在、未来は一本の線というわけではないのですね。
未来から来た人のコメントなど、ネット上で話題になったりしますが、科学で解明できないことはまだまだ多そうですね。

亡くなった方は我々を向こうの世界から見守ってくれているのですね。

新しい動画サイトを発見されたそうで良かったですね。
自宅待機中に楽しんでくださいね。

投稿: フランツ | 2020年4月27日 (月曜日) 17時36分

フランツ様

幽体離脱は、座禅や瞑想からできる方もいらっしゃるようです。
誰でも守護霊がついているらしいです。生まれてくる前に、今世で何をするのか決めてくるらしいです。生まれる前の記憶を持っている子供たちの本 池田明産婦人科医 http://www.30ans.com/memory/
もあります。子供が、金星から来たと言ったりするそうです。6歳くらいで前世や生まれる前の記憶がなくなる場合が多いようです。

投稿: ライラック | 2020年4月28日 (火曜日) 12時07分

ライラックさん、こんにちは。

幽体離脱について詳しく教えてくださり、有難うございます。
座禅や瞑想で出来る方もいるのですね。

守護霊について私も信じています。
以前厄年のお祓いに行った時に
前の年に怪我が大きくならないように守られたことがあると言われました。
常に感謝の気持ちをもって毎日生きていこうと思ったものです。

たまに前世の記憶がある幼い子供がいますよね。
あるいはお腹の中にいた時の記憶だとか。

世の中不思議なことは尽きないものだと思います。
ライラックさんは博学でいらっしゃるので
いろいろお詳しくて勉強になります。
情報共有をいつも有難うございます。

投稿: フランツ | 2020年4月30日 (木曜日) 12時40分

フランツ様

こんばんは。

>以前厄年のお祓いに行った時に
前の年に怪我が大きくならないように守られたことがあると言われました。

それはすごいですね!その人を見るだけで、過去や未来が見えてしまう超能力者がいらっしゃるらしいですね。私はまだそのように見てもらったことがないのですが。

常に感謝の気持ちを持って生きていく、そうありたいです。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
こちらこそ、いつもありがとうございます。

投稿: ライラック | 2020年5月 2日 (土曜日) 20時51分

ライラックさん、こんにちは。

私の場合、道を横断しようとして自転車とぶつかり、前に倒れ、手をついたので擦り傷程度だったのですが、もしかしたらその時に守って下さったのかもしれないと思いました。
厄除けの時の神主さんはそういうものが分かるのかもしれませんね。

そういえば最近になって今さらのようにUFOの報道が大々的になされましたが、
このタイミングで何故なのでしょうね。
以前からこのような映像は大量に出回っていて大っぴらには認めない立場をとっていたアメリカも日本も、コロナ禍の今になって突然認めはじめたのが何か意図があるのではないかと勘ぐってしまいます。

今回の禍をきっかけに世の中のしくみがいろいろ変わっていくのでしょうね。

投稿: フランツ | 2020年5月 3日 (日曜日) 21時58分

フランツ様、こんばんは。

神主さん、巫女さんの中には、見える方もいらっしゃるのでしょうね。
私も、以前駅の階段を大雨で風の強い日に、飛ばされて落ちたとき、ふわっと落ちたようで、怪我は軽かったことがあります。守護霊のお陰ではないかと思いました。

UFOのこと、ノートルダム清心女子大名誉教授の保江邦夫さんという方が、多くの著書を出されていますが、保江教授と矢作直樹教授が、シリウス星の大型UFOの長官、副長官でいらした記憶があるそうで、UFOは愛のエネルギーで動く、と書かれています。星から星へとワープで短時間に飛べるそうです。宇宙人が、人間に変装して地下鉄に乗っていたりするそうです。人間と反応が違うので、会話するとわかるんだとか。宇宙人は、人類が戦争をやめて平和に愛で生きるのを待っているんだそうです。
人類を作ったのは、宇宙人なんだそうです。海の海竜のような生物から人間を作ったのだとか。猿は宇宙人が理想とする人類にはなれなかったそうです。本屋さんの精神世界というカテゴリーに、スピリチュアルと言われる本が置かれています。そこに保江、矢作両教授の本もあります。youtubeにもありますから、無料で聞けますし、その方が良いかもしれません。

投稿: ライラック | 2020年5月 7日 (木曜日) 19時18分

ライラックさん、こんにちは。

ライラックさんも守護霊さまに守られたことがあったのですね。

UFOの長官だった方がいらっしゃるのですか!
すごい情報ですね!!
宇宙人が地球人に紛れて生活しているというのはよく聞きますが、会話するとばれてしまうというのはちょっとかわいらしいですね。

>宇宙人は、人類が戦争をやめて平和に愛で生きるのを待っている

そうだったのですね。
はるか昔から争いが絶えない人類ですから
宇宙人も手をとりあいたいのになかなか出来ないのかもしれませんね。
愛が大事なのはみな分かっているはずなのに
なぜか争いが絶えないですよね。
ドイツ歌曲も(ドイツに限りませんが)結局のところほとんどのテーマは「愛」なんです。
人類最大のテーマでありながらなかなかうまくいかない。
古今東西の詩人や作曲家が様々な形の愛をテーマにした作品を残して、それを地域も時代も違う人が聞いて感動するというのは、誰もが自分のことに置き換えて「愛」を感じるからなのでしょうね。

スピリチュアルの分野は本屋さんでも沢山本が並んでいますよね。
いろいろ悩んでいた若かりし頃には書店で立ち読みしたり、たまに購入したりしました。
いつも情報を有難うございます。

投稿: フランツ | 2020年5月 8日 (金曜日) 19時48分

フランツ様、こんばんは。

ドイツ歌曲のテーマは愛だったのですか。ありがとうございます。

>地域も時代も違う人が聞いて感動するというのは、誰もが自分のことに置き換えて「愛」を感じるからなのでしょうね。

なるほど、確かにそうなのでしょうね。

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著 表紙がさくらももこさんの可愛いイラストになっていて3巻ある文庫本があります。宇宙人が地球人をUFOに乗せて、いろんな星を見せてくれる話です。実話らしいのですが。

矢作直樹氏がUFO副長官、保江邦夫氏が長官だったそうです。シリウスから地球に部下を様子を見てくるように出航させたが、誰も帰国しない。ついに長官と副長官も、地球にやって来たけれど、ミイラ取りがミイラになり、何度も地球で輪廻して生まれてきて、今世でお二人が同じ時に日本で生まれ替わってきたとのことです。おそらくお二人は、今世で亡くなったら、次はシリウス星に生まれ変わる予定のようです。

私も半分くらいは理解したつもりですが、量子力学の話も出て来ますので、全部を理解は難しいです。ただ、宇宙は地球が自分たちの仲間に入ってもらいたいと思っていること、人類の品性が上がれば、遠からず宇宙人たちが大手を振って地球にやって来て外交もできるようになるとのことです。

スピ系は、思ったことが現実化するから、いいことだけを思考すべきで、繰り返し過去のことをぐじぐじ頭の中で繰り返すと、そのマイナスのことの方が現実化してしまうから損、とよく書かれています。

若い頃に、そういうことをもっと身につけていたら、人生違っただろうなと思います。こちらこそ、ありがとうございます。

投稿: ライラック | 2020年5月 9日 (土曜日) 22時04分

ライラックさん、こんにちは。

ドイツリートのテーマが愛とは言っても
もちろん男女の恋愛もあれば
もっと大きな人間愛もあります。
自然への愛もあれば、特定の相手への憎しみ、悲しみや苦悩といった感情もあります。

旧東独出身のリート歌手、オーラフ・ベーアが来日した時のインタビューで、最も大事なものは?と聞かれた時に
「愛。それしかないでしょう」
というようなことを言っていました。
他のアーティストのインタビューを全部見ているわけではありませんが、少なくとも私の記憶する限りでは「愛」が一番大事と言ったのはベーアだけでした。
他者とのかかわりなく人間は生きられないということは今のコロナ禍の中を生きる私たちにも身近な感情だと思います。
広い意味で他者への人間愛をもって接することが今でも大切な気がします。

もちろん自分の内なるものを見つめた、他者とのかかわりのないテキストもあります。
でも、やはりリートの基本テーマは愛であり、そこから派生して様々なテキストと音楽が作られていったというふうに私は思っています。

長官、副長官のお二人は何度も輪廻転生を繰り返しておられるのですね。
すごいスケールの大きなお話ですね。

>いいことだけを思考すべきで

そうなんですよね。
自分の気にしていることを気にしてはいけないと思っていても、潜在意識が気にしなさいと指令を出している限り気にしてしまうようですね。
イメージトレーニングとか潜在意識の書き換えの方法などの本を若いころ読んだものでした。
今はネットや動画でいろいろ出ていそうですよね。

投稿: フランツ | 2020年5月12日 (火曜日) 19時33分

フランツ様、こんばんは。

オーラフ・ベーアと彼の言葉をご紹介いただき、ありがとうございます。「最も大事なもの、それは愛」と答えたのは、何度も輪廻転生した方なんでしょうね。菩提樹を聞いてみました。この方も美しい声ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=-zDYhGylQ-k

>広い意味で他者への人間愛をもって接することが今でも大切な気がします。

そのとおりですね。

>やはりリートの基本テーマは愛であり、そこから派生して様々なテキストと音楽が作られていったというふうに私は思っています。

なるほど、どうもありがとうございます。

他の霊能者から、どの時代に中東で矢作先生を見かけた、とか言われたそうです。保江先生に至っては、UFOで他の星の教育を見せに連れて行ってもらった物理の高校教師から、よその星でUFOに乗っていた保江先生を目撃した、とまで言われたそうです。すごい話ですね。

潜在意識の書きかえ方を若い頃に読まれたなんて、進んでいらっしゃいますね!
矢作先生は、古神道の「中今」を薦めていらっしゃいます。一瞬一瞬に意識を向けて、過去や未来を思い煩わないのがいいのだとか。

投稿: ライラック | 2020年5月12日 (火曜日) 22時05分

ライラックさん、こんにちは。

わざわざ検索してくださり、オラフ・ベーアのぼだいじゅを聞いて下さったのですね。
有難うございます。
ベーアは出たばかりの頃、故吉田秀和さんが絶賛したバリトンで、とても柔らかい美しい声をした歌手です。
最近は来日しなくなってしまいましたが、初期の頃の印象がとても強く、当時は新しい優れたリート歌手が現れたとほっと安堵したものでした。
今となってはの話なのですが、冬に来日したベーアへのインタビューを見たのですが、「ホールの前の方に座っていた日本の聴衆が何人かマスクをして聞いていた。ああ、私はマスクをするほど空気の悪いところで歌わなければならないのか」と思ったと書いてあったのを覚えています。
コロナ禍が世界中で蔓延するまでは、欧米ではマスクをするという習慣がなかったようですね。
オーストリアではコロナが蔓延してもしばらくは覆面禁止の法律の為、マスク禁止だったのだとか。
所変われば考え方も全く異なるものだと思いました。

霊能者の方々は場所も時代も飛び越えて、どこにでも行けてしまうのですか!!
凄い能力だと思います。
未来人が過去に行っても歴史を変える可能性のあることはしてはいけないとよく聞きますが、別の時代に行ってもその場では接触は避けるのかもしれませんね。

潜在意識の書き換えの本を読んだのは必要に迫られてです。
当時コンプレックスが強く、どうにかして克服したいと思っていろいろ読んだりしました。
しくみが分かるだけでも違いますね。
今に集中するということはあがりの克服法としても言われていますね。

投稿: フランツ | 2020年5月13日 (水曜日) 19時36分

フランツ様、こんにちは。

>「ホールの前の方に座っていた日本の聴衆が何人かマスクをして聞いていた。ああ、私はマスクをするほど空気の悪いところで歌わなければならないのか」と思ったと書いてあったのを覚えています。

日本人はエチケットと思っていても、そんな印象を与えてしまったのですか。率直に答えられたので、きっと誤解は解けたでしょうね。覆面禁止とは、それだけ犯罪が多いということでしょうね。ところで、コロナについて矢作教授がyoutubeで話されています。隣の赤尾さんは、一緒に参議院選挙に出た方です。
https://www.youtube.com/watch?v=-SPwrurIGrc

素質がある地球人に、宇宙人の方から声をかけてきて、UFOに乗せてくれたりするようです。UFOが愛の念波エネルギーで飛ぶというのは大変面白いと思いました。ワープもするようです。何万光年?の星まであっという間に行ってしまう。どこでもドアみたいですね。

>未来人が過去に行っても歴史を変える可能性のあることはしてはいけないとよく聞きますが、別の時代に行ってもその場では接触は避けるのかもしれませんね。

そうですね。未来の自分が過去に行って、自分を助けるということはあるらしいです。

>今に集中するということはあがりの克服法としても言われていますね。
なるほど、ありがとうございます。

投稿: ライラック | 2020年5月16日 (土曜日) 10時21分

ライラックさん、こんにちは。

当時ドイツでは風邪予防のためにマスクをするという習慣がなかったのでしょうね。
おそらくインタビュアーが日本のマスクの意味をベーアに伝えたと思います。

オーストリアの覆面禁止は2017年10月から施行されたそうで、テロ防止の為だそうです。
コロナの蔓延により4月頃からスーパーに入る時にはマスク着用を義務付けられたそうです。

コロナについての動画のご紹介有難うございます。
ウイルスはワクチンではなく究極的には自分の抵抗力で治すとのこと。
基本は日本古来の生活をすればいいと提唱をされていたのは為になりました。

UFOの動きは地球の科学技術ではありえない動きや速度だと指摘されていましたが、ワープしたり、何万光年まで一瞬で行けるぐらいの高い技術があるのですね。
本当にどこでもドアですね。

未来の自分が過去の自分を助けるということは出来るのですね。
今回もいろいろ勉強になりました。

投稿: フランツ | 2020年5月19日 (火曜日) 17時32分

フランツ様、こんにちは。

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著 徳間文庫 は童話のようなストーリーですが、文庫で3冊、分厚かったです。こちらに、ワープの話も載っていました。

未来の自分が、過去の自分を助ける、というのは、誰かに助けられた自覚を持っている主人公が、成長してから、事故だと思いますが、命の危険に晒された過去の自分を助け、あの時助けてくれたのは、未来の自分だったのか、とわかった、という話をどこかで読んで知りました。

徐々にお店も開いたり、図書館も開くようです。

投稿: | 2020年5月20日 (水曜日) 17時27分

フランツ様、こんばんは。

失礼いたしました。昨日のコメントを書いたのは私です。

http://adoi.hatenablog.com/entry/2020/04/23/153052
に、喫煙者のコロナ羅漢率が低い、という記事が紹介されていました。思うに、お線香でも同じでは?もしくは裸足で土の上に15分いるのが良いとか。実際に土の上に裸足で立ちますと、意外と冷たいことに驚きました。5分でも良いかと思います。以前、リチャード・ギアが映画でスーツを着て芝生の上を裸足で歩いていたので、裸足は良いのでしょう。

投稿: ライラック | 2020年5月21日 (木曜日) 18時52分

ライラックさん、こんにちは。
そして、こちらのブログを教えて下さり、有難うございます。
コロナの記事を始め、ものすごい鋭い考察がされていて、ただただ驚きました!
ウイルスは結果であり、原因ではない。
空間電磁波量とパンデミックに相関関係があるとのこと。
5Gが先行投入されたのが武漢なのだとか。電磁波によって免疫力が低下。電磁波の影響への対策として煙を炊くことで中和される現象があり、喫煙者のコロナ罹患率の少なさはそのことで説明できるようです。
そうするとお線香も意味があるのでしょうね。
実家の仏壇に早く線香をあげに行きたいものです。

>未来の自分が、過去の自分を助ける
こちらのお話もご紹介を有難うございます。
ワープの技術ももしかしたらすでに完成していて、我々の知らないところで実用化されているのかもしれませんね。

>裸足で土の上に15分いるのが良いとか。
情報を有難うございます。子供はよく裸足で遊びますよね。子供の罹患率の少なさも関係あるのでしょうか。

なんだか本当に知りたい情報はテレビの報道などよりもむしろひっそりと隠れたブログにあったりするのですね。

投稿: フランツ | 2020年5月24日 (日曜日) 18時17分

フランツ様、こんにちは。
わかりやすく解説して下さってありがとうございます!このブログは姉妹ブログがあり、どれも秀逸です。思考が深いなぁと思いましたが、私の頭で理解できない部分もあります。日本って古代から不思議な国なんだなと思います。

お線香ですが、お線香立てと、蠟燭とご尊父様のお写真があれば良いのです。矢作先生も言われていますが、仏壇とかお墓はさほど重要ではないそうで。友人も、ご母堂の写真の前に日本茶とお饅頭をお供えする、というやりかたで、シンプルでいいわね、と思いました。お釈迦様の像などは、信心が深くない場合は、ない方が良い気がしてきました。故人の写真、随時お花や故人が好きだった飲み物や食べ物、おりん、蠟燭とお線香をお供えしまして、般若心経を唱えたら、どこでもできます。写真は普通の葉書よりやや小さいくらいで良いのです。お茶も日本茶に限らず、日本酒も良いと尼さんの本に書かれていました。故人が好きだったならコーヒーだって良いと思います。あの世から香りはわかるそうなので、鈴蘭、黄色いフリージアなど香りのある花を供えたりします。仏壇はなくても、蠟燭とお線香はあるといいようです。炎を見ることが良いらしいのです。
お線香の効用は、壁についた怨念のようなものを消すことだそうです。嫌なお客様が仮にあったら、玄関と応接間にお線香を立てても良いかもしれません。私は地震に備え、鉄のお線香入れを処分して、お抹茶を入れる塗りの棗にお線香の砂を入れて、お線香を立てています。

>ワープの技術ももしかしたらすでに完成していて、我々の知らないところで実用化されているのかもしれませんね。

仰るとおりで、保江先生の本では、米国のUFO関連施設で顔が龍の2m以上の宇宙人?を見たと書かれていて、びっくりしたことがあります。保江先生は癌で手術されたのですが、手術室へ運ばれる際、先生だけが一人宇宙人の看護婦を見た、とか。元がシリウス星から来られた方なので、話のスケールが大きいですね。

投稿: ライラック | 2020年5月25日 (月曜日) 12時35分

フランツ様

ご尊父の写真ですが、スナップ写真でも写真館へ持っていくと、上手に引き伸ばしてくれます。30代でも50代の写真でも良いのです。一人で写っているものならば。

そうそう、保江先生はおやすみ前に、「ただいま!」と言って就寝されるそうです。あの世に行く準備として、ただいまって言えば良いと本に書かれていました。ユニークな方ですね。

投稿: ライラック | 2020年5月25日 (月曜日) 13時10分

ライラックさん、こんにちは。

お線香のあげ方についてご教示いただき、有難うございます。
線香とろうそくと写真があればいいのですね。
写真についても詳しく教えていただき、有難うございます。
まずは散らかった部屋を整理して、
そのスペースを確保してからやってみますね!

手術の時の看護師さんにも宇宙人がいたのですか!!!
もう日常の中に地球人と一緒に普通に過ごしておられるのでしょうかね。

「ただいま」と言ってからの就寝というのは
眠り=疑似的な死
という考え方なのでしょうか。
この方は宇宙規模の思考をされておられるようですね。

なかなか興味深いお話を有難うございます。
ライラックさんは沢山本を読んでおられるので
いろいろお詳しくて毎回驚かされることが多いです。

投稿: フランツ | 2020年5月30日 (土曜日) 16時45分

フランツ様、こんにちは。
私は父の顔が、1.5cm~2cmくらいしかないスナップ写真を、5~6cmに引き伸ばしてもらいました。ネガもなく、写真1枚があればできます。普段の何気ない顔がいいと思って、数種類拡大してもらいました。気に入った写真立てを見つけるまでは、透明ファイルに入れて、本棚に立てかけていました。お供えもできる範囲にしています。

>そのスペースを確保してからやってみますね!

是非どうぞ。A4サイズくらいのスペースがあればできそうですよ。心で思えば、写真は必ずしもなくても良いかもしれません。

>「ただいま」と言ってからの就寝というのは
眠り=疑似的な死 という考え方なのでしょうか。
この方は宇宙規模の思考をされておられるようですね。

仰る通りです。保江家は江戸時代赤穂藩陰陽師の眞殿という苗字の家で、安倍晴明の流れだったそうです。しかし赤穂藩主が切腹になり、隠密に暗殺されることを恐れて、保江と名字を変え、大石内蔵助の大石家を頼って岡山へ逃げたそうです。保江先生の祖先が播磨の陰陽師集団の首領で、祖母から陰陽師の秘技を幼児の時から叩き込まれたそうです。

のちにジュネーブ大学助手だった時に、欧州の魔女(知り合いの大家さん)とも仲良くなられたとか。そういう家系を選んで生まれてこられたのでしょうか。合気道も愛を込めると相手が勝手に倒れるとか、主催されています。

看護婦さんは、保江先生にだけ、見えていたそうです。看護婦さんは話したり、手を握ってくれたそうですが。
youtubeも色々出ていますが、お茶目な方ですね。「ただいま」と言って眠りにつくの、しばらく真似していましたが、最近はすっかり忘れています。

投稿: ライラック | 2020年5月31日 (日曜日) 17時35分

ライラックさん、こんにちは。

>私は父の顔が、1.5cm~2cmくらいしかないスナップ写真を、5~6cmに引き伸ばしてもらいました。ネガもなく、写真1枚があればできます。普段の何気ない顔がいいと思って、数種類拡大してもらいました。気に入った写真立てを見つけるまでは、透明ファイルに入れて、本棚に立てかけていました。お供えもできる範囲にしています。

そうだったのですね。工夫されていますね!

>A4サイズくらいのスペースがあればできそうですよ。心で思えば、写真は必ずしもなくても良いかもしれません。

場所は問わず心の中でお祈りすればいいのですね。
今度やってみますね。

>保江家は江戸時代赤穂藩陰陽師の眞殿という苗字の家で、安倍晴明の流れだったそうです。しかし赤穂藩主が切腹になり、隠密に暗殺されることを恐れて、保江と名字を変え、大石内蔵助の大石家を頼って岡山へ逃げたそうです。保江先生の祖先が播磨の陰陽師集団の首領で、祖母から陰陽師の秘技を幼児の時から叩き込まれたそうです。

安倍晴明の血をひいているのですね。
さすがですね。
今YouTubeで検索してみたら結構動画出ていました。
情報を有難うございます。

投稿: フランツ | 2020年6月 5日 (金曜日) 17時58分

フランツ様、おはようございます。

どういたしまして。お楽しみいただけたら、幸いです。

投稿: ライラック | 2020年6月 9日 (火曜日) 08時12分

ライラックさん、こんにちは。

ご丁寧に有難うございます。

最近めっきり暑くなってきました。マスクで脱水症状になりやすいようですので、くれぐれもお気をつけ下さいね。

投稿: フランツ | 2020年6月10日 (水曜日) 12時20分

フランツ様、こんにちは。
本当に暑いですね。そして梅雨。マスクで脱水症状ですか。常に水持参ですね。ありがとうございます。フランツ様もご自愛くださいませ。

投稿: ライラック | 2020年6月12日 (金曜日) 17時55分

ライラックさん、有難うございます。
ライラックさんもご自愛くださいね。

投稿: フランツ | 2020年6月12日 (金曜日) 18時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ペーター・シュライアー(Peter Schreier: 1935.7.29-2019.12.25)の歌うドイツリート | トップページ | ヘルマン・プライのドキュメンタリー"Hermann Prey wird 65" »