« ドビュッシー没後100年に寄せて | トップページ | エリー・アーメリング(Elly Ameling)のマスタークラス映像(2018年5月24日, Internationaal Liedfestival Zeist) »

明けましておめでとうございます!(2019年)

皆様、昨年も大変お世話になりまして、有難うございました。
本年も細々とではありますが、ブログ執筆を続けていきたいと思います。
何卒宜しくお願いいたします。

2019年のアニバーサリーの作曲家は
ベルリオーズ(Hector Berlioz, 1803年12月11日 - 1869年3月8日)没後150年
プフィッツナー(Hans Pfitzner, 1869年5月5日 – 1949年5月22日)生誕150年
などがいるようです。

歌曲の演奏家では1929年生まれのヘルマン・プライ(Hermann Prey)、ジェフリー・パーソンズ(Geoffrey Parsons)が生誕90年にあたります(両者とも亡くなってしまいましたが)。
ちなみに私のお気に入りのピアニスト、イングリート・ヘブラー(Ingrid Haebler)も1929年生まれ説があります(1926年説もあります。ご健在ですが、すでに引退しているようです)。

彼らの新しい音源が発掘されると嬉しいですが、すでにリリースされた音源をあらためて聞いてみるいい機会でもありますね。

今年も皆様にとって素晴らしい音楽との出会いが多くありますように!

Berlioz


Pfitzner


Prey


Parsons


Haebler


|

« ドビュッシー没後100年に寄せて | トップページ | エリー・アーメリング(Elly Ameling)のマスタークラス映像(2018年5月24日, Internationaal Liedfestival Zeist) »

コメント

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も記念年になる演奏がたくさんいますね❗ プライさんの新しい音源が発売される事をとても期待さしています(*^-^*)
フランツさんの記事にも!

投稿: 真子 | 2019年1月 3日 (木曜日) 17時39分

途中で、送信してしまいました(^-^;

選んでくださったプライさんの写真は、私もお気に入りだったから、嬉しいです( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

ジルベスターコンサートは、わかいイタリア人指揮者でした。
カウントダウンは、15秒近く早く終わりそうだったのを、強引に持って行きました。
でも、全然きにしている素振りはなかったです(笑)
以前、日本人指揮者が、第九の第四楽章を演奏したときは、寸分違わずピッタリに終わり、感動しました。

投稿: 真子 | 2019年1月 3日 (木曜日) 17時47分

真子さん、こんにちは!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年アニバーサリーの音楽家は沢山いますが、やはり気になる音楽家の場合は何か特別なリリースがあるのではないかと期待してしまいますよね。

プライも何か新音源が発掘されるといいですね。
私はIntercordのシューベルトのゲーテ歌曲集2枚組LPが完全な形でCD化されることを期待しています。

>フランツさんの記事にも!

有難うございます!
今年もマイペースで頑張ります。

>プライさんの写真は、私もお気に入りだったから、嬉しいです( ^-^)ノ

私もこれいいなと思って選びました。この写真随分若そうですね!

実は私はまだジルベスターコンサートを見たことがないのです。
ちょうどカウントダウンのタイミングで終わるように演奏するのですか。名人芸が発揮されていそうですね。
リアルタイムで見るのは難しそうなので、次回録画して見てみますね!

投稿: フランツ | 2019年1月 4日 (金曜日) 16時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 明けましておめでとうございます!(2019年):

« ドビュッシー没後100年に寄せて | トップページ | エリー・アーメリング(Elly Ameling)のマスタークラス映像(2018年5月24日, Internationaal Liedfestival Zeist) »