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我が恩師に

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コメント

フランツさん、こんにちは。

シューベルトの「連祷」いいですね。
少し影を感じる、しっとりとしたシュワルツコップの歌がじわじわと胸に迫ってきました。
ずっと聴いていたいと思わせる曲ですよね。

「我が恩師」ということは、リートの楽しみを教えてくれたのはシュワルツコップということでしょうか?

投稿: 真子 | 2016年10月27日 (木曜日) 12時11分

真子さん、こんばんは。

「我が恩師」というのは、学生時代にお世話になった先生で、先月お亡くなりになりました。
イタリア中世音楽を専門にされていた方で、研究者のあり方を身をもって示して下さった恩師でした。
先生はイタリア音楽がご専門でしたが、ドイツ語にもお詳しかったので、ここで「連祷」によって先生のご冥福をお祈りしたいということで、ごく私的な記事になりました。

私が「連祷」をはじめて聞いたのはシュヴァルツコプフとムーアによるこの演奏だったので、思い入れの強い録音です。とても素敵な演奏ですよね。

投稿: フランツ | 2016年10月28日 (金曜日) 21時01分

フランツさん、こんばんは。

そうだったのですね。
それはお寂しいですね・・。
けれども、素晴らしい先生はきっといつまでも恩師として心の中に生き続けられることでしょうね。
私もご冥福をお祈りさせて頂きます。
このシュワルツコップの演奏はそんな気持ちに寄り添ってくれる演奏のように思います。

投稿: 真子 | 2016年10月30日 (日曜日) 21時33分

真子さん、ご返信有難うございます。
お気持ちうれしく思います。

長寿を全うされたとはいえ、やはりお世話になった先生の訃報は寂しいものがあります。
このシュヴァルツコプフの歌唱は本当に天上にのぼっていってくれそうな気がします。
やはり偉大なリート歌手ですよね。

投稿: フランツ | 2016年10月30日 (日曜日) 22時03分

ご無沙汰してます。
こちら、ばたばたしていてまして。
シュワルツコップの「連祷」を聴き、驚きました。何回も聴きましょう。
すべての魂の安らかなること。
確か、生まれてすぐに召された魂も、というような一節があったのではないでしょうか。
私事ですが、私は二卵性双生児で超未熟児状態で生まれました。私は生き延びましたが、もう一人の女の赤ちゃんは10日ほどで、天に召されました。
なぜ彼女?なぜ私でないの? これが何十年も私の心にどよめいています。
シュワルツコップの歌声に、癒されました。
有難うございます。

投稿: Zu-Simolin | 2016年11月20日 (日曜日) 19時44分

Zu-Simolinさん、ご無沙汰しております。
コメントを有難うございます。

Zu-Simolinさんには、そういうことがあったのですね。
このテキストの第1節にもZu-Simolinさんがおっしゃるような内容がありますね。
きっと天国でZu-Simolinさんのことを見守っておられるのではないでしょうか。
Zu-Simolinさんに生きることを託されたのだと思います。
その双子の女の子のためにもZu-Simolinさんは長生きしてくださいね。
シュヴァルツコプフはただリートの女王として君臨していたのではなく、聴く者の心に届く真摯な歌を歌ってくれたとあらためて思います。
この曲の歌唱も本当に素晴らしいですよね。

投稿: フランツ | 2016年11月20日 (日曜日) 20時37分

フランツさん。
ありがたい励ましの言葉を有難うございます。
「生きることを託された」とは、はじめて人からいただいた言葉です。
さあ、焼酎・タバコ大好きな私。長生きできますかしら?
今、漫画の「はだしのゲン」をむさぼるように読んでいます。「連祷」を聴きながら読んでみましょうかしら。

投稿: Zu-Simolin | 2016年11月21日 (月曜日) 19時25分

Zu-Simolinさん、こんばんは。
Zu-Simolinさんは、焼酎・タバコがお好きなのですね。
ヘビースモーカーだったディースカウも86歳まで生きましたし、必ずしも寿命に左右しない場合もあるとは思います。
でも飲みすぎ、吸いすぎにはご注意くださいね。
双子の女の子がもしかしたらZu-Simolinさんを守っておられるのかもしれませんね。

「はだしのゲン」は原爆の漫画ですよね。
私は勇気が出ず、未だに読んでいません。
読まれた後にブログの記事にされるのを楽しみにお待ちしています!

投稿: フランツ | 2016年11月22日 (火曜日) 20時31分

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