明けましておめでとうございます
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は多くの方々に訪問していただき、心から感謝しております。
今年もいろいろな音楽との出会いを楽しみにして、ブログを継続していきたいと思います。
F=ディースカウと人気を二分した名バリトンのヘルマン・プライが、早いもので今年で没後10年になります。
彼のいくつものステージが思い出されますが、特にクラシック音楽を聴き始めた頃に、ドイチュのピアノで五反田の簡易保険ホールで聴いたシューベルトのゲーテ歌曲集は忘れられない舞台でした。
そんなわけで今年はプライの録音をじっくり聴いていきたいと考えています。
何卒よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします!
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コメント
フランツさんへ
明けましておめでとうございます!
マヨルカ島でバカンスでしたか(笑)?
おばかな私ですが今年もよろしくお願いします。
おっと今日は今年最初の燃えるゴミ捨て当番だ。
燃えるぞ~!!
投稿: Auty | 2008年1月 4日 (金曜日) 07時33分
フランツさん、明けましておめでとうございます。
ヘルマン・プライと言えば、まだそれほど有名でない頃、日本に来て、上野の文化会館で聴いたことがありました。
「冬の旅」でしたが、ハンス・ホッターが全盛期の頃だったと思いますから、プライはまだ、新進声楽家と言った感じだったかも知れません。
友だちと連れ立って、入場料も、学生で買えるくらいだったのでしょう。
隣のボーイフレンドの方に気を取られていて、肝心の演奏の方は覚えていません。
いつも、化石のような古い話ばかりで、済みません。
今年も、よろしくお願いします。
投稿: Clara | 2008年1月 4日 (金曜日) 11時17分
Autyさん、明けましておめでとうございます。
マヨルカ島ってドイツ人にとってはハワイみたいな場所らしいですね。私もいつか正月をリゾート地で過ごしてみたい…。
今年はメラメラ燃えているAutyさんの熱気で暖冬になるでしょうか。
お堅い私ですが、今年もよろしくお願いします!
投稿: フランツ | 2008年1月 4日 (金曜日) 12時14分
Claraさん、明けましておめでとうございます。
プライの貴重なお話、興味深く伺いました。プライやホッターが全盛期だった頃に聴いておられるとはうらやましい限りです。彼氏とプライのコンサートとはお洒落ですね。私も過去に出かけたプライのコンサートのパンフレットを探してみたいと思います。人肌を感じさせる彼の温かい芸術はリートの普及に大きく貢献したと思います。
今年もよろしくお願いいたします!
投稿: フランツ | 2008年1月 4日 (金曜日) 12時22分
フランツさん
お戻りになられたのですね。
今年もよろしくお願い致します。
私もプライの没後10年で新しいディスクが出ることを期待しています。ユニテルにはベームとのコジ・ファン・トゥッテの映画があって以前CSで放送されたことがあります。ミュンヘンでのロシア皇帝と船大工が放送されたこともあるそうです。ぜひDVD化してほしいものです。
魔笛のパパゲーノやタンホイザーのヴォルフラムも当たり役だったのにヴォルフラムはCDすらないですよね。リートでは最後の来日の際のシューベルトの3大歌曲はNHKでDVD化してくれないものでしょうか?
それとF=Dの話なのですがブレンデルとの映像があるのですね。知りませんでした。私も早速手に入れてみることにしました。TDKは海外でしか出していないものが多くて困ります。
投稿: たか | 2008年1月 5日 (土曜日) 00時04分
たかさん、昨日戻ってきました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
プライは映像も随分残っているようですね。オペラの事情はあまり分かりませんが、「フィガロの結婚」はVHSで所有しています(このDVDはまだ高いので、もう少し安く再発されるのを待っているところです)。「コシ・ファン・トゥッテ」も映像が残っているのですね。プライ・イヤーにDVD化されるといいですね。
彼のリートの映像はたかさんのブログで取り上げておられるホカンソンとの「白鳥の歌」だけですね(この映像、結構好きです)。You Tubeで検索したりすると、このコンビの「火の騎士」などのライヴを見ることが出来るのでYou Tubeもなかなか侮れません。
いずれにしても今年はプライの没後10年を記念したディスクが出てくることを願っています。N響やポップ、サヴァリッシュと演奏した「カルミナ・ブラーナ」なども復活したらうれしいですがリートのライヴも期待したくなりますね。
投稿: フランツ | 2008年1月 5日 (土曜日) 00時19分
フランツさん
明けましておめでとうございます。いつも情念だけで音楽を聴いてしまう自分ですが、本年もよろしくお願い致します。
プライが亡くなられてもう10年ですか・・・フランツさんの書かれているサヴァリッシュ&N響の「カルミナ・ブラーナ」、ウチの兄(1号)がコーラスに出ていたこともあって(リンク先のURLにちょっと出ています)、自分は当時高校生でしたが東京まで聴きに行きました。これが最初で最後の生プライ体験です。
プライは絶好調でそれは素晴らしい歌唱だったのですが、22曲目で「quo pereo」を間違って4回歌ってしまってます・・・
ルチア・ポップも素晴らしかったですねぇ。またサヴァリッシュがいつもの冷静なサヴァリッシュではなく、鬼のように気合の入った指揮で、見ているこちらも興奮しました。
でも演奏全体にミスが散見されるみたいで、DVD化は難しいのかな・・・密かに期待しているのですが。
投稿: ひさと(竹ちゃん2号) | 2008年1月 5日 (土曜日) 02時26分
そうそう、YouTubeで「火の騎士」を初めて見たときはビックリしましたね。F=D氏とは違った、腹の底から力が湧き上がってくるようで、聞き終わってしばらく茫然となりました。
「火の騎士」は正式録音はあったっけ?
84年にザルツブルク音楽祭でレーヴェのバラードを取り上げて、エアチェックしたものを何度も聴き返しました。いつかこれもCD化されないかと期待しています(これは出るとすればOrfeo'Dorかな?)。2時間を越える長いリサイタルだったのですが、確かこの前日にはバイロイトでベックメッサーを歌ってるんですよね。すごいスタミナです。
投稿: ひさと(竹ちゃん2号) | 2008年1月 5日 (土曜日) 02時35分
ひさとさん
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!
お2人のブログで、1号さんの出演されている「カルミナ・ブラーナ」は拝見していました。どこに1号さんがおられるのかは分かりませんでしたが、私の初「カルミナ」で、TV放送を録画しようとして失敗した思い出もあります。生で聴かれたそうで、熱気はTV以上のものだったのでしょうね。今はポップもプライも亡くなってしまいましたが。
プライについて「腹の底から力が湧き上がってくるよう」という形容、まさにその通りだと思います!私が彼の実演に接して一番感じたのはまさにこのことでした。体の中からマグマが噴出するような感じであふれ出してくる彼のどこまでも豊かな声、これはF=ディースカウとは違ったプライ独自の魅力だと思います。
プライはPHILIPSにミンネザングから20世紀の歌曲までを歌った膨大な録音を残しており、かつて4巻に分けてドイツでCD化されたのですが、その中でホカンソンと「火の騎士」も録音しています(ただ、間奏はなぜか数小節省かれているのですが、当時のホカンソンが弾けなかったとは思えないので謎です)。ドイチュとのレーヴェは1枚もののCDでスタジオ録音を残していますが、ザルツブルク・ライヴはFMでやっていましたね。私も昔エアチェックしました。前日にベックメッサーを歌っていたとは知りませんでした。オペラとリートを日を空けずに歌い分けられるのはプライだからなのでしょうね。
投稿: フランツ | 2008年1月 5日 (土曜日) 10時30分