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エリー・アーメリング・オランダ・ライヴ

最近さすらい人さんの日記で、オランダのネットラジオRadio4が12月にアーメリングの過去のライヴ演奏を毎週放送することを知り狂喜したところである。

radio4.nl/page/programma/3/2007-12-10
(冒頭にhttp://www.を付けてください)

放送は毎週現地時間の月曜日20:02~22:45の"BIS"という番組である。
日本時間では火曜日の早朝4:02~6:45なので、早起きすれば聞くことが出来るが、無理をしなくても放送内容はmp3で保管されているので、後でゆっくりダウンロードして聞くことも出来るのが有難い。
2時間43分の番組(ただし最初の4分ほどはCMと思われる)が4回分なので、アーメリングのかなり珍しいレパートリーも大量に披露され、貴重なこと、このうえない。

第1回目は12月3日(日本時間の4日)で、この回はヴォルフの「イタリア歌曲集」を1975年、1981年の2種類のライヴ録音で、さらにモーツァルトの「レクイエム」を1972年のハイティンク指揮のライヴ録音で放送される予定だったのだが、実際には「レクイエム」はコルボ指揮のERATOへの1975年録音、さらに「イタリア歌曲集」もどうやら1969年のPHILIPSの録音(スゼー&ボールドウィン)が使用されているようで、何故か予告と異なる音源だったのが残念だった。
手続き上の問題でも生じたのだろうか。

第2回目(12月10日)は予告通りのライヴ録音が使われ、バラエティに富んだプログラミングだった。
内容は以下の通り。

1.シューベルト/岩の上の羊飼いD965:シェフ・ダウヴェス(CL)アーウィン・ゲイジ(P)(1981.4.14,コンセルトヘボウ)
2.シューベルト/サルヴェ・レギーナ イ長調D676:オランダ放送室内管弦楽団;エルネスト・ブール(C)(1979.2.23)
3.ハッセ/Prata colles(全曲):ヴィレム・ノスケ(VLN)ピート・ネイラント(VLN)ヴィレム・デ・ズーテ(VLA)ルース・ホーセンス(VLC)ハンス・スハウマン(HPSC)(1957.10.18)
4.a)ハイドン/ひとりの乙女、ひとりの召使い, Hob.Gr.XXIIId no.1
  b)ヘンデル/「ジュリアス・シーザー」~わが運命を嘆こう
  :以上ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団;ジェイムズ・コンロン(C)(1982.12.19,デ・ドゥーレン、ロッテルダム)
5.a)ヴィヴァルディ/「勝利のユディータ」~Ombrae Carae
  b)ベートーヴェン/シェーナとアリア「いいえ、心配しないで」WoO. 92a
  :以上オランダ室内管弦楽団;ロナルト・ツォルマン(C)(1977.10.15, コンセルトヘボウ)
6.a)ヴィヴァルディ/「勝利のユディータ」~松明と蛇を身につけ
  b)ヘンデル(ジョルダーニ)/「ロデリンダ」~カロ・ミオ・ベン
  c)パイジエッロ/うつろな心(ネル・コル・ピウ)
  d)グルック/おお、いとしい恋人よ
  :以上オランダ室内管弦楽団;アントーニ・ロス・マルバ(C)(1981.5.2,コンセルトヘボウ)
7.ドビュッシー/「放蕩息子」~リアのアリア:オランダ放送室内管弦楽団;エト・スパンヤールト(C)(1991.6.1,ユトレフト)
8.ドビュッシー/「ステファヌ・マラルメの詩」(全曲)(ため息;むなしい願い;扇):オランダ放送室内管弦楽団;エト・スパンヤールト(C)(1991.6.1,ユトレフト)
9.ドビュッシー/「抒情的散文」(全曲)(夢に;砂浜に;花に;夕べに):ドルトン・ボールドウィン(P)(1976.10.26)
10.ショソン/7つの歌Op.2(全曲)(ナニー;魅惑;蝶々;最後の一葉;イタリアのセレナード;エベ;ハチドリ):ルドルフ・ヤンセン(P)(1982.12.1)
11.ラヴェル/「5つのギリシャ民謡集」(全曲)(花嫁の目覚め;向こうの教会へ;私と比べられる伊達男はだれ;乳香を摘む女たちの歌;何と楽しい!):ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団;デイヴィッド・ジンマン(C)

「岩の上の羊飼い」はアーメリング48歳の歌唱ということで、このコロラトゥーラを無理なく歌える最後の時期の録音だろう。
この種の曲はやはり声の若さが懐かしくなるが、含蓄に富んだ語りはこの頃だからこそ出せる味わいだろう。
アーメリングはシューベルトの歌曲はおそらく150曲以上のレパートリーを持っていると思うが、宗教曲の録音は無かったと思うので「サルヴェ・レギーナ」を歌っていたというのは意外な感じだった。
だが、曲の雰囲気はまさに彼女の声質にぴったりの美しく温かい作品である。
続くオーケストラとの数々の名アリア集はそのうちのいくつかはクルト・マズアとの録音でお馴染みだが、例えばパイジエッロで聴かせる自由な装飾の素晴らしさは特筆すべきだろう。
ドビュッシーは彼女の十八番だが、「放蕩息子」まで歌っていたとは初めて知った。
「マラルメ歌曲集」も録音と異なりオケとの共演なので不思議な色合いが立ち上っている感じがする。
今回のプログラムで特に貴重なのが、エルネスト・ショソンの作品2の7つの歌曲を全曲歌っていることである。
この中で「蝶々」と「ハチドリ」は録音があり、「ナニー」もステージで歌っていたのは知っていたが、全曲をまとめてというのはおそらく故国オランダのラジオ局だからこそのレパートリーなのではないか。
彼女の清冽な声と情感表現がこれらの慎ましやかな音楽にどれほど合っているかぜひ確認していただきたい。
最後の「5つのギリシャ民謡集」もピアノ版の録音はあるもののオケとの共演は初めて聴いた。
さらに曲に生命力が加わっているという感じだろうか。アーメリングも美しく、時に豪快に歌っている。

次週はとうとうR.シュトラウスの「4つの最後の歌」やマーラーの「私はこの世に忘れられ」などが放送されるので楽しみである。

なお、1週目と2週目のmp3は、次のURLを開いてください(冒頭にhttp://を付けてください)。
audio.omroep.nl/radio4/tros/maandagavondconcert/

ページ下の方の
20071203-20.mp3
20071210-20.mp3
を右クリックして「対象をファイルに保存」でとりこめます。
なお165Mの容量があるのでサイズに気をつけてください。

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(12月19日追記)

mp3のリンクが貼ってあったページがなくなってしまったようなので、以下のリンクを右クリックして「対象をファイルに保存」で直接ファイルをダウンロードするか、Windows Media PlayerのURLに貼り付けて聴くという方法もあります。
ただし、ダウンロードは以前よりもかなり時間がかかります。

第1回目(モツレクとヴォルフ「イタリア歌曲集」)
http://audio.omroep.nl/radio4/tros/maandagavondconcert/20071203-20.mp3

第2回目(シューベルト、古典アリア、ドビュッシー、ショソンなど)
http://audio.omroep.nl/radio4/tros/maandagavondconcert/20071210-20.mp3

第3回目(「4つの最後の歌」「シェエラザード」「イヴの歌」、シューベルトなど)
http://audio.omroep.nl/radio4/tros/maandagavondconcert/20071217-20.mp3

第4回目(ピエルネ、アンドリーセン、F.マルタン、マーラー)
http://audio.omroep.nl/radio4/tros/maandagavondconcert/20071224-20.mp3

第5回目(バッハ、モーツァルト、マルタン、ベルク、マーラー、シューマン)
http://audio.omroep.nl/radio4/tros/maandagavondconcert/20080107-20.mp3

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(2008年1月4日追記)

第3回目(現地時間12月17日20時2分~)の詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

http://franzpeter.cocolog-nifty.com/taubenpost/2007/12/post_52bb.html

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第4回目(現地時間12月24日20時2分~)の詳しい内容は以下の通り。

1.ピエルネ/神秘劇「ベツレヘムの子供達」(アーメリングはジャネット役):レオン・コンベ(語り)ソフィア・ファン・サンテ(MS:マリア)ネリー・フルーンフェルト(S:星)ハンナ・ヴェイネ(S:ニコラス)ほか独唱者;クラーリング少女合唱団;ハーグ・ヘームスケルク学校少女合唱団;オランダ王宮管弦楽団員;オランダ王立軍楽隊;ロクス・ファン・イペレン(C)(1957.12.24)
2.H.アンドリーセン/Fiat Domine;Magna res est Amor:コンセルトヘボウ管弦楽団;ベルナルト・ハイティンク(C)(1967.9.27, コンセルトヘボウ、アムステルダム)
3.マルタン/マリア三部作(アヴェ・マリア;マニフィカート;スターバト・マーテル):イシュトヴァン・パルカーニ(VLN)オランダ放送室内管弦楽団;エルネスト・ブール(C)(1978.12.1)
4.マーラー/交響曲第4番ト長調(全曲)(アーメリングの歌唱は第4楽章のみ):コンセルトヘボウ管弦楽団;ベルナルト・ハイティンク(C)(1967.9.27, コンセルトヘボウ、アムステルダム)

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(2008年1月13日追記)

第5回目(アーメリング特集最終回:現地時間1月7日20時2分~)の詳しい内容は以下の通り。

1.バッハ/カンタータ「われはわが幸に満ち足れり」BWV84:オランダ放送小合唱団;ノーザン・シンフォニア・オヴ・イングランド;ローナルト・ツォルマン(C)(1977.1.30、コンセルトヘボウ)
2.モーツァルト/歌劇「女はみなこうしたもの(コシ・ファン・トゥッテ)」より(アーメリングはフィオルディリージ役)~さわやかに風よ吹け;岩のように:ソフィア・ファン・サンテ(MS:ドラベッラ)ヤン・デルクセン(BR:ドン・アルフォンソ)オランダ放送室内管弦楽団;マウリツ・ファン・デン・ベルフ(C)(1965.4.20)
3.モーツァルト/踊れ、喜べ、幸いなる魂よ(エクスルターテ・ユビラーテ)KV165:ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団;デイヴィッド・ジンマン(C)(1977.12.18、ドゥーレン、ロッテルダム)
4.バッハ/結婚カンタータ「消え去れ、悲しみの影」BWV202:ノーザン・シンフォニア・オヴ・イングランド;ローナルト・ツォルマン(C)(1977.1.30)
5.モーツァルト/あなたは熱烈な恋人のような真心があるKV217:アムステルダム・フィルハーモニー管弦楽団;アントン・ケルシェス(C)(1976.10.9、コンセルトヘボウ)
         どうしてあなたが忘れられましょう~恐れるな、愛する人よKV505:ルドルフ・ヤンセン(P)オランダ放送室内管弦楽団;ジャン・フルネ(C)
         私は行く、しかしどこへKV583:オランダ放送室内管弦楽団;ジャン・フルネ(C)(1988.1.9)
         あわれ、ここはいずこ~ああ語るはわれならずKV369:オランダ放送室内管弦楽団;エト・スパンヤールト(C)(1991.6.1、ユトレフト、フレーデンブルフ)
6.マルタン/「ミンネ(愛)の歌」(全曲)(ああ心のときめき;娘と鷹がいっしょに;リンデの下で):ルドルフ・ヤンセン(P)(1981.11.22)
7.ベルク/「7つの初期の歌」(全曲)(夜;葦の歌;ナイティンゲール;栄冠の夢;部屋の中で;愛の頌歌;夏の日々):ルドルフ・ヤンセン(P)(1980.5.2)
8.マーラー/「子供の魔法の角笛」より~ラインの伝説;高遠なる理性の讃美;誰がこの歌をつくったのか:ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団;ズデニェク・マーカル(C)(1972.7.8、ドゥーレン、ロッテルダム)
9.シューマン/献呈Op. 25-1;くるみの木Op. 25-3;はすの花Op. 25-7;ズライカの歌Op. 25-9;ふくろうOp. 79-10;砂男(眠りの精)Op. 79-12;てんとう虫Op. 79-13;春だOp. 79-23;まつゆき草Op. 79-26:イェルク・デームス(Hammerflügel)(レコード録音:1967年)

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コメント

フランツさん

アーメンリンク、大好きです。あのすきとおった歌声はほかの人にないものですね。

一度だけ、千駄ヶ谷駅前のホールで生を聞きました。

インターネット、チェックしてみます。

投稿: Auty | 2007年12月16日 (日曜日) 12時47分

フランツさん、良いものを教えてくださって有り難う!
早速1回目はダウンロード、2回目の分は、メディアプレーヤーで聴きました。
昔、声楽のレッスンで習った曲もあって、嬉しかったです。
マラルメの詩によるドビュッシーは気に入りましたが、ピアノが、11月にサントリーホールで聴いた、ダルトン・ボールドウインだったので、感激しました。
彼の30年前の演奏が聴けて良かったです。

投稿: Clara | 2007年12月16日 (日曜日) 13時35分

Autyさんもアーメリングを生で聴かれたことがあるのですね。千駄ヶ谷というと津田ホールでのゲーテの詩による歌曲集ではないでしょうか。あのコンサートは私も聴き、彼女の来日公演の中でも一、ニを争う素晴らしい出来だったと思います。
インターネットのライヴも素晴らしかったので、ぜひ聞いてみてください。

投稿: フランツ | 2007年12月16日 (日曜日) 13時36分

Claraさん、早速聴いてくださったようですね。Claraさんは歌をなさっているので、そういう観点からも楽しんでいただけると思います。ボールドウィンを今年も生で聴かれたのはうらやましいです。彼は若い頃から一貫して歌曲の世界に身を捧げてきた人だけに、歌を知り尽くした演奏をしているように感じます。次回の放送でもフォレの歌曲集「イヴの歌」やシューベルトの「アヴェ・マリア」はボールドウィンのピアノで放送されるようですので楽しみです。

投稿: フランツ | 2007年12月16日 (日曜日) 13時43分

そうです、津田ホールです。

聞いてます。まだ数分でオランダ語。ほんとに英語とドイツ語の間みたいな雰囲気でおもしろいです。Radio vier4だし。でも、やっぱり別の言語だからわかりません。凄いのどの奥の[x]音が特徴的ですね。

銀行のコマーシャルみたいなものも流れておもしろいです。ラジオだから当たり前か。。やっと音楽になりました。相当長いですね。かけっぱなしにしておこう。

投稿: Auty | 2007年12月16日 (日曜日) 16時50分

オランダ語の響き、面白いですよね。
私もかつて入門書を買って最初の数ページは読んだのですが、三日坊主でそれきりになっています。でも、のどの奥から出す[x]の音はやはりかなり特徴的で、アナウンスを聞いていると目立ちますね。
このラジオは3時間弱の長い番組なので、時間のある時にゆっくり聞いてください。

投稿: フランツ | 2007年12月16日 (日曜日) 17時13分

ご無沙汰しております。
最近はコメント欄の盛り上りがすごいですね。中国の古い諺を思い出します。
今回のニュースには私も驚きました。私が彼女を知ったのは数年前のことなので、もちろんコンサートの模様は写真でしか知りません。それが今回ラジオで聴けるとはなんという幸せでしょう。もういまからわくわくしています。
といってもうちのパソコンはひどい旧式なので、うまくDLできるかちょっと心配ですが、ともかくもやってみます。ダメだったらネットカフェへでも行ってみますね。

投稿: sbiaco | 2007年12月16日 (日曜日) 22時58分

sbiacoさん、ご無沙汰しております。
最近音楽と距離を置かれているようなことをsbiacoさんのブログで読んでいたので、これが再開のきっかけになるとうれしいです。
アーメリングは日本のラジオでもこれまでライヴはめったに放送されることがなかったので、今回のオランダ・ラジオの放送は本当にうれしく思っています。長時間なのでちょっと容量が大きいのですが、ぜひsbiacoさんには聴いていただきたいと思います。
コメントの盛り上がりはとても有難いことだと思っています。中国の諺は思いつきませんでしたが。

投稿: フランツ | 2007年12月16日 (日曜日) 23時33分

フランツさん始めまして。アメリンクの情報を探していたらこのサイトを見つけました。素晴らしい情報をありがとうございます。さっそくmp3をダウンロードしようと思ったのですが、ページがうまく開きません。会員登録か何かが必要なページなのでしょうか?

投稿: たか | 2007年12月18日 (火曜日) 22時23分

たかさん、はじめまして。
ご訪問とコメントを有難うございました。
今日、私もmp3のページにアクセスしようとしたらどうやらなくなっているようですね。
ただし、ファイル自体はダウンロードが可能なことを確認しましたので、上記の記事に追記したリンクを右クリックして、「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。ただ、以前のページの時よりもかなり時間はかかってしまいますので、お時間のある時にゆっくりとりこむか、またはWindows Media PlayerにURLを入力して聞くという手もあります。

ぜひ聴いてみてください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: フランツ | 2007年12月19日 (水曜日) 00時10分

フランツさんありがとうございます。
だいぶ時間がかかるようですが気長にやってみます。

フランツさんのサイトはすごいですね。特にアメリンクに関してこんなに情報を集めているサイトは見たことがありません。

私のブログはこの間始めたばかりなのでまだまだですがフランツさんを目標に頑張りたいと思います。

ぜひ相互リンクをお願いしたいのですが、私のブログを見てみていただけませんでしょうか?

投稿: たか | 2007年12月19日 (水曜日) 20時06分

たかさんのブログを早速拝見しました。
とても読みやすく、興味深い記事が多いですね。
ルチア・ポップもいいですね。亡くなる前年にサヴァリッシュの指揮で歌ったのを懐かしく思い出しました。私はアーメリングの大ファンなので、彼女のことをとりあげる為にブログを立ち上げたようなものなのです。私のブログもまだまだ未熟ですが、少しでも継続していきたいと思っています。
こちらこそ相互リンクをどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: フランツ | 2007年12月19日 (水曜日) 22時19分

フランツさん
ありがとうございます!
さっそくトップページのRSSにリンクさせて頂きました。Yahooブログの場合は紹介の文章などを掲載するような仕様にはなっていないのですが、その代わり新着記事のタイトルが表示され直接見に行ける形になっています。私のブログのトップページの「お気に入りブログ」をご確認下さい。

私も亡くなる前年の来日は聞きました。88年のアラベラとマイスタージンガーも聞いています。そういえばアメリンクとポップと言えばサバリッシュのエリアつながりですね(笑)
私もこの辺が大好きなので最近の歌手はちょっと....

投稿: たか | 2007年12月19日 (水曜日) 22時38分

たかさん、リンクを有難うございました。確認いたしました。新着記事が常に表示されるというのはいいですね。cocologにもそういう機能があるといいのですが。
たかさんのブログをリンク集に追加させていただきました。これからも楽しみにしております。
ポップとアーメリングはサヴァリッシュの「エリア」新旧盤にそれぞれ出ているんですよね。サヴァリッシュがインタビューでこの曲の価値をシューマン研究の前田氏に力説していたのを思い出しました。

投稿: フランツ | 2007年12月20日 (木曜日) 00時56分

ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します!

ポップのエリアはちょっと前に不意に2部だけ映像が再放送されて慌てて録画しました。5秒前に間に合いました(^^;

投稿: たか | 2007年12月20日 (木曜日) 23時11分

フランツさんこんばんは
この間アメリンクの記事を書いたのでトラックバックさせて頂きたいのですが、なぜか私のページの方に表示されません....
どうすればよいのかご存じでしょうか?

投稿: たか | 2007年12月28日 (金曜日) 05時42分

たかさん、トラックバックを有難うございます。
たかさんが私の記事にトラックバックしてくださった場合、たかさんの記事には表示されませんので、私の方からもトラックバックさせていただきました。たかさんのブログに表示されていると思いますのでご確認ください。
そのボックスCD、若い頃のアーメリングの名唱がたっぷり入っていて素晴らしいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: フランツ | 2007年12月28日 (金曜日) 21時41分

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font size=3 color=black リートがマイブームで止まらない(^^; 今回紹介するのもお気に入りのディスク。エリー・アメリンクが1964年〜1968年にドイツ・ハルモニア・ムンディに録音した初期録音集だ。4枚組+写真集のボックスセット(輸入盤)で、曲目はコレギウム・アウレウムとのバッハやテレマン、ヘンデル、シェトラー(ピアノ)とのブラームス、デムス(ピアノフォルテ、資料によってはハンマーフリューゲル)とのシューベルトとシューマンだ。「グロッケンシュピール..... [続きを読む]

受信: 2007年12月28日 (金曜日) 05時37分

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